瑛造Hobbys
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地球と月

彼女ゎ地球にいて自分ゎ月で独りぼっち

そんな感覚になる…

でも、人類ゎ地球と月を行き来する術を生み出した

愛と嘘

Ever lasting lie
作詞・作曲 藤原基央

砂の海で 錆びたシャベルを持って
まるで戦う様に 夢を掘る人
赤く燃える太陽に 身を焼かれても
必死で 這い上がろうとする
愛する人の 命に値がついた
そこら中に頭を下げても 足りなくて
「石油でも掘る以外 無いんじゃないの?」 って
皮肉を 本気にして飛び出した
でも 掘り出したのは 長い年月

「Sir Destiny. アンタ、人の命を転がして 大層楽しいだろう?
笑えよ 見てるんだろう? この俺がジタバタもがいてるのを」

死んだ街で 夜のドレス纏って
作り話の様な愛を 売らされる人
誰かの胸に腕に 身を預けても
心は ただ一人を待つ
愛するあの人は 優しく嘘をついた「二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ」
「信じられる要素なんて どこにあるの?」 って
思いながらも その言葉を おまじないの様に

呟き続けた 長い年月

「Sir Destiny. アナタでも この気持ちは動かせないでしょう?
幾度目の朝も 変わらず 優しいあの嘘を 思い出してる」

夢を掘る人 それを待つ人定めよりも 互いを信じていた

とある街の小さな協会で 優しい長生きおばあさんが 眠りについた
ろくに動けなくなってからも 毎朝 何かを呟いて 微笑んだ
砂の海で 折れたシャベルを持って 作り話の様な 夢を掘る人
刻まれた皺の奥の 瞳は未だ
必死で ただ 必死で

掘り出したのは―……

「Sir Destiny. アンタ、俺を見てるか「もう飽きた」 なんて 言わせないぞ
今にも 夢を掘り出して 見事悔しがらせてやる」
「Sir Destiny. 俺の夢ってなんだったっけ?
何が ここまで俺を動かしていたんだっけ?
大事な何かを待たせていた様な…」

夢を掘る人 それを待つ人
幾つもの夜を 乗り越えた嘘

最終兵器彼女

瑛造Hobbys-090522_1928~02.jpg
最終兵器彼女を読んで

また泣いてしまった

今までで10回ゎ泣いてる

泣き虫とでも言うがいい

感情豊かなだけです

シュウジとチセが

出会って

恋をして

笑って

泣いて

怒って

喜び

悲しんで

恐れて

迷って

苦しみ

罪を犯し

歌い

生きていく


そんな等身大の物語

確かに辛く苦しいお話です

それゎ等身大だから

生きていく上で楽しい事と、悲しい事

勿論、悲しい事の方が圧倒的に多い

でも人ゎ生きていく

人と関われば当然、傷つく

人と関わらなければ当然、悲しまないですむ

でも、独りぼっちゎ嫌だから人と触れ合う

触れ合いたいから恋をする

例えそれがどんなに辛く、苦しい恋でも


シュウジとチセゎ不器用だけど、精一杯、愛し合って生きていた

地球が終わっても…


シュウジとチセゎ大事なことを教えてくれます

最終兵器彼女

ぜひ読んでみて下さい

でわ
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