昨年から新たに始めたことで

月1ペースで薬膳の料理教室に通っています

今回で6回目

 

タイトルの①表面とは

どんなものを習ったとか、その日のストーリーをただ書いてみて

あとで②裏面というのも書こうと思うのですが

それは楽しく参加しながらもなにか感じる本音の部分も書こうかなと思っています

 

ここの教室に通い始めたきっかけは もともとヨガスタジオに通っていた時のインストラクターの先生が薬膳講師の資格も持っていらして 

何となく興味はあったのですが

コロナの世の中になってスタジオに行かなくなってしまい先生ともお会いすることはありませんでした

 

それで時は過ぎたのですが その後先生がご自身で薬膳やヨガのサロンを構えてオープンされるということをブログを通して知り なにかビビビときて申し込んでみたのです

先生は私のことも覚えて下さっていてニコニコ

なんせコロナ禍で人ともあまり接していなかったので 新しいことを始めるのも腰が重かったのですが 「どげんかせんといかん」という気持ちも半分で社会とのつながりを求めたのでした

 

クラスはMAX5人の少人数制で毎回初めましての方もいれば 以前の回でお会いした方もいて

緊張しいの私でも毎回なんとかやっていますほんわか

 

薬膳のイメージって

あんまりおいしくなくて

高そうな食材や生薬を入れたりして…

みたいな

 

実際はぜーんぜんそんなんじゃなくて

普段使っている スーパーで手に入る食材で

それぞれの効能を知って 体調に合わせて食材を選んで料理する

というだけなので 難しいことはありません

 

今回は梅雨の薬膳がテーマで

湿気を外に出す うちに滞りやすくなる湿を外に出して発散させるような食材やレシピを学びました

どれもおいしかったにっこり

 

チュンピン

金針菜の炒め物

梅雨のおかゆ