7月某日


BBQのお誘いをいただいたので海へ🏖






それにしても快晴の天気の中でバーベキューするって最高ですね

燃えたぎるコンロに汗だくだくになりながら肉焼いて

いい感じでメンバーみんな酔ってきて

オリーブオイルを身体に塗りたくったりして遊び始める大人を白い目で見ながら食べる肉


最高ですね


そして頃合いを見て先程塗りたくったオリーブオイルのせいでピカピカに光っているカズノコさんとビーチへ繰り出した。




カズノコさん(筋トレを愛する変態)と一緒にビーチを練り歩く




何組か適当に和むも決定打に欠ける



その後、テントで休んでる2人組のところへ

黒い水着の黒子 (細身)
ムチムチのムチ子(ノリ良い)



ムチムチのムチ子はカズノコさんが数年前にナンパした子だったらしく、しかもその連れ出した時がすこぶる楽しかったらしくノリが良い

しばらくして

黒い水着の黒子がトイレに


ちょうど3人目の女性が向かってるとのこと


ならばとカズノコさんがえっちゅうさんを呼びに離脱



これは全員揃ったら3:3になる





テントにムチ子が残り

対面するように砂浜に自分と1:1に。

仕事の話しとかたわいもない話しで盛り上がるここはピーカン海辺である。

やばい暑い。


日差しが強かったのでテントの中に入れさせてもらう。

添い寝しよっか

ムチ子 何これー!展開早すぎるから!!

日差しが強すぎるんだから仕方がない。



ムチ子の胸の谷間が俺を誘惑する



添い寝状態になりちょっとイチャイチャしてみるもせいぜい腕枕までが精一杯


これは即系っぽい攻め方じゃダメなやつ。




黒子が戻ってくる



黒子 え、2人どうしたの?!?!私、席外そうか??


ウラック(外してくれたらありがたいですが、)残念ながら何もないよ笑 


本当の即系であればここでもう少しイージーっぽさが出ると思うのだけど微妙に食いつきが甘いのを感じたので押しすぎず。

えっちゅうさん、そして来る予定だった友達(麦わら帽子の麦子)が来て6人に。

ムチ子
黒子
麦子

ウラック
カズノコ
えっちゅう


詳細は割愛しますが、、いやあ海って最高ですね

乾杯して色々と盛り上がるもこの日はタイムアップ


ムチ子の連絡先だけ聞いて放流。



正直ムチ子の胸の谷間が気に…なりっぱなしだったけど、全然余裕である。



【ブログレジェンドのえっちゅうさん、カズノコさんのお二人と一緒に遊べて夏の思い出ができました。ありがとうございました。】










さて、1ヶ月後ムチ子とアポを組むことに




久しぶりに会った彼女


水着とは違い私服もいい感じのオシャレ


いつもの居酒屋へ


最初の1時間は彼女の仕事の愚痴がまぁ出るわ出るわ


要約すると

・お局はめんどくさい
・昭和な上司は使えない
・転職したい
・何がしたいか探し中

こんな感じかな


別にそれを聞きにきたわけじゃないのでぼちぼち口説きモードに


・なんで今日飲みに誘ったのか

・ノリが良いから軽く見られるかもしれないけど本当は根は真面目だよね


この二点をやんわり伝えながら楽しく恋愛感とかそんな話しに。


ボディタッチも互いに違和感なくなってきた


ほどなくしてムチ子は女の顔に。


この瞬間が一番楽しいと思う。


後は食べることのないアイス買ってラブホへ



ムチ子 本当にこんなつもりじゃなかったんだけどー!!

ウラック え?じゃ帰る?

ムチ子 …

こっちおいで。

なんて焦らしながら彼女を抱き寄せる


唇を近づける


彼女の瞳は潤んでる


ゆっくりと顎クイ


そして互いに求め合う


あの時の綺麗なラインの胸の谷間を堪能



ゆっくりと時間をかけてキスをしながら少しずつ洋服を脱がせていく

彼女の下着にははっきりとわかる水たまりが出来ていたが決して脱がせるようなことはせず。


終始2人きりの時間を楽しむ


そしてゆっくりと重なり合う


微妙なアポも大体勝てるようになってきた。


事後、まるで長く付き合っている恋人同士のように同じ方向の電車に乗りこむ


互いにこの曖昧な関係を楽しんでいるかのような空気も悪くない



また会おうね


俺は彼女にそう告げ電車を降りた。