やっっと晴れた\(^-^)/※一昨日
天体撮影を志してから
空をめちゃくちゃ見るようになった。
意外なほど、撮影できる日って少ない(((^_^;)
逆に言えば天気が悪ければ
撮影しなくて良いので楽と言えば楽だったわ🤣
この日のターゲットはM15球状星団。
人気の天体なんだってさ(´<_`)
球状星団は地味な存在だと思っていたから
意外なんすけど😲
あと、比較的🌓の影響が低そうだからです!

この人は年齢が120億歳とかで
我々の大先輩でした🤯
ここには数十万の星が密集していて、
中心には巨大ブラックホールがあるらしい。
距離は3万光年を超え、
銀河系のハローっていう
銀河を取り囲む領域にあるそうだ。
球状星団はほぼすべてがハローに
存在しているらしく、
俺が思うには球状星団は元々
なんか別の天体(銀河)で、
恒星なんかを銀河系に剥ぎ取られた
姿だと思っている。
ハローにしか見当たらないのは、
ジャストミートしてしまった天体は
銀河系の中心に近づきすぎてしまい、
全て剥ぎ取られてしまったからだろう🥶
月明かりの割には
良く撮れたんじゃないかな??
取り巻きの恒星が美しくて
星団自体の写りの悪さを
カバーしているだけかもーー😇
撮ったのは29日深夜から🙄
オメガ星雲に続いて
ターゲットは難敵!NGC253銀河😬

距離は約1100万光年で
今までで最遠の天体です😲
手前に写る星は銀河系内の恒星で、
せいぜい2000光年ぐらいの距離です。
銀河系の直径が
約10万光年と推定されてるので
とんでもなく遠方のが
見えちゃってることになります!
隔絶された世界が
確かにそこに有るんです!!
この中には俺みたいなやつがいて
こっちの銀河を見ているのかも知れない🤔
(以下マニアックな話😑)
実はスタッキングが大変だったのです🙃
SequatorがFAILEDを吐きまくり
完全に諦めかけたんだけど
XnConvertというフリーウェアで
事前に画像処理をすることで
7割ぐらいの画像が
スタッキングすることが出来たのです!
(露出を-15位落としたんです)
空が明るすぎたのが問題みたい🤔
この手法なら
過去にFAILEDで諦めた
アレとかアレとかも
上手く行っていたのかもしれない🤔
なお、位置合わせは
Sequatorはかなり優秀で、
画像さえ入れば
なんとかしてくれるようです!
まだまだ経験不足って感じです。。
晴れたので撮影!(定型文)
ターゲットは明るいオメガ星雲!
うまく撮れれば白鳥🦢の姿に
写るらしいよ🙄
しかし実は星雲ならどこでも良かった😎
狙い打ちの練習の為なのです!
こいつの良さは
濃い部分がハッキリ出ることと、
いかにも星生成領域って感じの
暗黒星雲とセットの
歪な形な所っすね。。
なんか鳥っぽい広まり方を
してくる物なんですね🤔
まだクロップしてるので
少しずつ精度が上がるように
整えて行きます!とくに極軸を😕
2万で買った中古のカメラで
自宅ベランダから撮ってる事を
考慮すれば、
なかなかの出来映え
では無いでしょうか?☺️





























