(; ̄ー ̄)






【注意】今回の記事は18歳以下の方はご遠慮ください。








毎年4月の第一日曜日に川崎市にある金山神社という神社で「かなまら祭り」というお祭りがある。








知っている人もいるかと思うし、祭りの名前からして大体どんな祭りかなんとなくわかった人もいるかもしれない。








はい。








yahooやgoogleで検索すれば画像が一発で出てくるのでそれでどんな祭りかすぐにわかります。








ということで、こういう祭りが大好きなので行ってきました。








4/1の日曜日は天気が良く、絶好の祭り日よりでした。









京急川崎駅から川崎大師まで電車に乗るが・・・







(; ̄ー ̄)・・・・なんだ・・・この・・電車・・・・








外人ばっかやん!








そう。このかなまら祭りは国内以上に世界的に有名であるようで、子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のほかエイズ除けの祭りとして有名になった模様。









電車の中は5割は外人で、外国語がむちゃくちゃ飛び交っていた。








(; ̄ー ̄)・・・ここ・・・日本だよね?








外人率に圧倒されながら川崎大師駅に到着。








外人は電車の中で結構しゃべるんだな・・・









だいぶ賑やかだった。








駅に到着すると皆歩いて行く方向があったので、それに着いていく様に進む。







すると歩いて1分ですぐに金山神社に到着。








むちゃくちゃ人が溢れ返っていた。








(;; ̄ー ̄)こりゃすげぇ・・・特に外人数がパネェ・・・・








人数もそうだが、外人のテンションが異常だろ・・・・









本お祭りでは飴やチョコレートが売っています。








通称、ち○こ飴








男性器をかたどった飴で、だいぶリアル。







もちろん、ま○こ飴もある。







はい。こちらは女性器をかたどった飴で、こちらもなかなかリアルです。







両方買おうと思い店がある境内に向かおうとおもった、神社の中は人が多すぎでもう無理。







既に購入した外人が、ぺろぺろ舐めまくってた・・・







美人がち○こ飴舐めて姿をみてテンションUP( ̄▽ ̄)







おれもネタの為に購入しようとがんばって向かうも・・・・途中で挫折した。








しょうがないので、せめて御輿をみていこうと神社前で待つことに。








御輿が出てくる時間に近づくにつれてドンドン人が増える。








そして、ついに時間!








出てきた!









GABAのブログ-20120401120424.jpg









黒いち○こ御輿。








皆一斉に写真を取り捲る。








そして次に出てきたのは、本祭り最大で最強の御輿、「エリザベス」。











GABAのブログ-20120401120439.jpg




「かーなまーら、でっかいまーら」の掛け声と共に参上。







もうこれが出てきた瞬間、外人大喜び。








俺の目の前に居た外人はゲラゲラ笑いながらスマホでエリザベスを画面一杯にとっていて、その姿を見て俺も大爆笑。







お前そんな画面一杯にピンクのち○こ御輿とって壁紙にでもすんのかよ・・・







もうね。








久々に爆笑したわ。








特に外人のバカ笑いに。







その後、これらの御輿は神社から川崎大師駅の周りをぐるっと周り、俺は駅まで着いていってエリザベスとお別れした。








それにしてもこんなに人が集まるとは・・・








外人だけではなく、日本人でも若い女の人も相当居たのでびっくり。あとは年寄りが比較的多かったかな?







なかなか楽しい祭りでした。








来年こそは飴買いたいな・・・





( ̄ー ̄)






パン屋でパンを買った。






店員「358円になりますー」






小銭入れを覗くと細かいお金がちらほら・・・






500円玉1枚と10円玉1枚、1円玉3枚の計513円出した。






店員「え~っと・・・ごひゃく・・・・・じゅーーーーさんえんお預かりします?↑↑」







( ̄ー ̄)。oO(なんで語尾あがった?






ちょっと笑った。







店員は一瞬ためらいながらもレジを打つと、おつりが155円と表記されると納得した模様。







店員「おつりが155円ですねー。ありがとうございましたー」







( ̄ー ̄)ども。







パン屋に限らずスーパーやコンビニなどでも出来るだけ小銭を増やさないように、たまにこういうことをやると受けとる店の人は一瞬「は?」ってなるのでその反応が地味に楽しい。








自分もスーパーでレジをしていた経験もあるが、逆にそういう出し方をしてくる客の顔を見て「したり顔(今で言うドヤ顔)してんなよコノヤロー」みたいな感じで見ていたことはある。







まあでも今ではその客たちの気持ちがわかるので、自分もなるべく小銭出現率を軽減させるためにちょっとヒネたお金の出し方をするようになった。







おわり。
( ̄ー ̄)







一支国博物館に到着








駐車場に着いたが車はほとんど無い・・・








貸切か?と思うほど車が無い。








まあ観光シーズンを外れている離島ならこんな感じなのかな?







実際に博物館に入ってみると・・・








( ̄Å ̄)やっぱあんまり人がいねー







しかし博物館は映画館や遊園地などではない。







むしろ静かでゆっくり見れるほうがよい。







なにやら30分おきに上映しているものがあるらしいので、売店や期間限定でやっていた故黒川紀章氏の展示会を見て待つことにした。








20分後くらいに上映開始。







GABAとN氏、他に3人ほど客がきて計5人。あとは博物館説明係のおばちゃんの計6人。








上映自体は数分で終わり、その後博物館内にある一支国の歴史に関しておばちゃんが詳しく説明してくれた。








ぶっちゃけ歴史とか全く興味なくてすぐに飽きるとはじめは思い込んでいたが、だんだん興味が引かれていっておばちゃんの話を聞くようになった。








まあここでは書きませんが、興味ある人は調べるなり実際に博物館へいってみてください。








博物館で歴史について勉強した後は、近くに原の辻遺跡があるのでそこへ移動。







そこで大きな売店があったので買い物をし、大昔に使われていた縦穴式住居の複製などをみる。







次に向かったのは石田町。







塩ロールケーキなるものがあるので行ってみることに。







到着!そして店発見!








しかし・・・ガラス越しに店内をのぞいてみるとケーキはいろいろ置かれているものの塩ロールケーキが見つからない・・・






(; ̄ー ̄); ̄⊥ ̄) う~ん・・・売り切れか・・・







まあよく考えてもみれば、買ったとこでまだ明日一日旅をするし食いきれないから賞味期限的にも難しいだろう・・・








ということで断念。








あきらめて郷ノ浦へ戻ることに。








郷ノ浦に戻ったもののまだジェットフォイルの時間までだいぶあるので、島の西側にある鬼の足跡と呼ばれる名所にいってみた。








なかなか絶景だったけど、風が強くて寒かった・・・








というかやっぱり人が居なくて寂しい・・・








また郷ノ浦に戻りジェットフォイルを待つことにした。







壱岐の旅はこれで終わり。








またジェットフォイルで快適な船旅!









( ̄⊥ ̄)博多に着いたら焼きラーメンでも食いにいこうか







( ̄ー ̄)賛成






と思っていたが、玄界灘はそうはさせてくれなかった。






海は荒れ気味。








ジェットフォイルが港を離れて10分くらい発っただろうか。







揺れが激しくなってきた。








(; ̄ー ̄)・・・








5分後








(;; ̄д ̄)うう・・・







さらに5分後・・・・






( |||  ̄д ̄) おえっぷ・・・・







船酔い







波が激しく、上下に揺られるため何度もフリーフォールみたいに落下している気分を味わう。







こ・・・これが船酔いか・・・・







初めての経験にグロッキー








そして相方のN氏







(|||  ̄⊥ ̄)・・・・おぇっぷ・・・







同じく船酔い







これはキツイ。








もう焼きラーメンとかどうでもいい。







早く着いてくれ・・・







神様・・・







たまらずN氏はトイレへ駆け込む。







GABAはとりあえず片手にビニール袋をもちながら、頭が揺れに影響されにくいような格好で凌ごうとする。








目をつぶって寝ようとするも時すでに遅し









気持ち悪すぎて眠れない。







他の乗客の中にも酔っている人がいるらしく、並んでいる座席を3つほどつかって横になるひとが何人かいた。







これはマジで地獄や・・・








30分後・・・・






博多に到着







なんとか耐えた。







だが気持ちが悪い。







二人とも真っ青な顔で船を下りる・・・







グロッキーな状態で、焼きラーメンどころではなくなりホテルに帰ることにした。







まあこんな感じで壱岐を楽しんできた。







最後は散々な目にあったけど、全体を通して楽しかった。








できれば壱岐で宿を取って泊まってゆっくり観光したかったが、まあ日帰りでも充分楽しめた。








アドリブで離島に行くっていうのも中々オツなものだね!
( ̄ー ̄)






イルカパークを後にし芦辺町に向かう。







11時半前くらいになり腹も減ってきた。








ガイドブックで何が食えるのかと確認すると、壱岐牛の文字が。








( ̄⊥ ̄)決まりだね







ということで肉を食うことにした。








芦辺町に着くとダイエーが見える。








( ̄ー ̄)へぇ~、こういう離島にも大きいスーパーがあるんだね。








ちょっとおどろき。








そのすぐ近くに肉屋さん発見。







ただの肉屋かと思ったら、焼き肉屋も兼ねているようだ。








焼き肉屋で飯が食えることが判明。







ランチもあるようなのでそこで飯を食うことにした。








が、時間は11時半ちょっと前。








まだオープンしていないようだ。








N氏が店員さんに何時にオープンなのか聞きにいく・・・








帰ってきた。








( ̄⊥ ̄)店のおねーさんが、めちゃ可愛かった!








( ̄ー ̄)まじで?







( ̄⊥ ̄)開店時間は11時半だって。もうちょい。







ということで周りをプラプラすることに。








時間になり店に突入。







川癶-癶)<いらっしゃいませー







( ̄ー ̄)・・・






確かに可愛い。







ベッピンさんじゃあー。







島のマドンナか?







あれか?寅さんと出会ったら高確率でマドンナ役か。







まあそんなことは置いておいて注文。








ランチメニューがあるらしく、壱岐市との共同開発のメニューらしいので二人ともそれを注文してみた。








すると壱岐牛の鉄板焼きが出てきた!








早速食す







( ̄;~ ̄)<うまー








これはうまい。







贅沢を言えばステーキを食いたかったけど、まあこれも充分うまい。








ご飯、壱岐牛鉄板焼き、サラダ、味噌汁、おしんこ、アイス、コーヒー







( ̄人 ̄)<ご馳走様でした。







店を後にし、次なる目的地である一支国博物館へ向かうことにした。








P.S.
芦辺町で撮影。
GABAのブログ-20120303121414.jpg

( ̄ー ̄)








早くもお土産を数点購入した一行は勝本港からイルカパークへ向かう









イルカなんて何年も実際に見ていない。









十数分もしないうちにイルカパークに到着









(; ̄ー ̄)・・・・








駐車場に車がない・・・









やってるのか?









窓口っぽいところがあるので近づいてみると人がいた。









J( ̄ー ̄)し<いらっしゃいませ~








どうやらやっているようだ。









早速入場料200円を払って中へ。








いた!イルカいた!










ちょうど飼育員の人に餌を貰っているところだった。









かなり近くまで近づけるようになっており、イルカの元気な様子が目の前でみることができる。










( ̄ー ̄)おおお。









見ていると飼育員のお姉さんが近づいてきて、ここにいるイルカの紹介や生態などを詳しく教えてくれた。









今はどうやら観光のシーズンを外れていて、お客さんが少ない時期らしい。










たしかに、フェリー乗り場の壱岐観光案内所のおばちゃんも今はシーズンではないって言っていた。








いろいろ飼育員の人と話をしていると








川 ̄ー ̄)<今は人も居ないのでよかったら協力していただけませんか?











( ̄ー ̄)協力?









川 ̄ー ̄)<このオスのダン君はこのパークに来てまだ短いんです。まだ芸などはほとんど出来ませんが私たちにようやく打ち解けてきて体を触らせてくれるようにまではなりました。









川 ̄ー ̄)<ダン君にはもっと人に慣れてもらうため、お客さんとも触れ合ってもらえるようにさっき私たちがやったように触ってもらってもよいですか?








まじで!









(  ̄▽ ̄) ̄⊥ ̄)<やるやるー








そんなん是非やらせてください。









ということで、プカーっと浮いているダン君を飼育員のお姉さんが近くまで呼んでくれた。









川 ̄ー ̄)<まずお一人どうぞー









踏み台に足を乗せると、近くでダン君が水面をスイーッとゆっくり泳ぎながら近づいてくる。









さわってみる







( ̄▽ ̄)ノ゛サワサワ







おお。









ザラザラしている。先ほどの飼育員の説明だと、イルカの皮膚は20分程度で新しい皮膚に生まれ変わるらしくその性質のせいでザラザラしているっぽい。









でもカワイイのう・・・








何度もダン君は往復して触らせてくれた。








N氏のバトンタッチ。








同じくイルカのボディタッチを堪能しているようだった。








 ̄ー ̄) ̄⊥ ̄)ありがとうございましたー。







イルカと充分戯れて癒された。









キューキュー鳴いている姿が妙に可愛かった。








飼育員に人にお礼を言ってイルカパークを後にする。








いや~楽しい!








イルカと触れ合うという貴重な体験が出来たので、これは満足。








あとは飼育員のおねーさんともうちょっと仲良くなりたかったが、まあ時間もないので惜しみながらも車にのって次なる街へいくことにした。








二人とも腹が減ってきたので、次の目的地で飯をくうことにする。








次なる目的地は芦辺町。








ということで次回は芦部町へ。