26日は上の娘の誕生日でした。
21歳になりました。
今年成人式でしたが、自衛官になってしまっていたので晴れ着姿はなく「自衛官の制服」で駐屯地内の式典に参加し、父として呼ばれて参加しました。
普段駐屯地に呼ばれるなら「行ったことない駐屯地に入れる~」と私のテンションも上がるのですが、御呼ばれした先は「陸上自衛隊久里浜駐屯地(横須賀市)」です。
私のかつての勤務先です。
案の定入ってすぐ元上司に会いました(笑)
ほとんどの人は定年退職しているので(自衛隊は定年年齢が55~58歳で階級により異なる)気が楽と言えば楽です。
横道にそれますが、なんで自衛隊の定年が普通の会社より早いのか?を解説してもらいます。
AIセンセイ}щ(゚Д゚щ)カモーン
🪖 自衛隊の定年が早めな理由
⚙ 任務の性質が特殊だから
自衛隊は、有事には命の危険を伴う任務に就く前提で採用されています。
そのため、隊員全体の「即応性」や「体力レベル」を一定以上に保つ必要があり、年齢構成を若く保つ仕組みがとられています。
- 重い装備での行動
- 長時間の行軍や不眠不休の警戒
- 緊急時の迅速な展開
こうした状況にすぐ対応できる人員を常にそろえるため、一般企業よりも定年を早めに設定し、世代交代を進めています。
💪 体力と判断力のピークを重視するため
自衛隊では、体力検定や訓練成績がそのまま任務遂行能力に直結します。
年齢とともに体力や瞬発的な判断力が低下することを前提に、比較的若い年代を中心に配置できるように定年を早くしている側面があります。
一般企業でも体力は必要ですが、多くの職種では経験やノウハウが重視され、高齢でも活躍しやすいのに対し、自衛隊は「身体的な即応力」が特に強く求められる点が違いです。
🔁 若年定年を前提にしたキャリア設計
自衛隊は、一般企業と違い「比較的若い段階での退職」を制度として想定しています。
そのため、次のような仕組みがあります。
- 一定年齢で退職し、再就職・再任用を前提にする
- 退職後の生活を支えるための退職金や年金制度を整える
- 民間や自治体などへの再就職支援を行う
つまり、「長く一つの組織にいる」というより、「若いうちに国防に従事し、その後は別の場で働く」というキャリアモデルを前提にしているという違いがあります。
🏢 一般企業との考え方の違い
一般企業では、経験や人脈、専門知識などの蓄積が年齢とともに価値を増しやすいため、定年を比較的高めにして「長く働いてもらう」方向で制度が組まれています。
一方、自衛隊は
「組織としての戦力を常に若く保つ」
「有事対応のための即応性を優先する」
という目的から、あえて定年を早めに設定していると言えます。
という事です。
AI先生ありがとうございました。
さて自衛隊の給食が、私がいたころと比べしょぼくなっている話は以前しました。
なので娘には「肉を!」と考えていましたが、母が(娘から見た祖母が)「肉はもう体が受け付けない」と情けない事を言うので、別の場所へご案内となりました。
焼き肉屋で冷麺でも食べてろ!と思いましたが言うと可哀そうなので黙っていました・・・。
なのでイメージ画像(フリー素材)を載せておきます。
因みに5月17日(日)は「海軍カレー対決(これは俗称で、本当はカレーフェスタとかなんとかの別の言い方がある)」で、行ってきます!
過去のカレー対決横須賀決戦の写真(こんなに護衛艦が集まることはまずない)
↓
5食ちゃんと食べきるかどうか不安だなぁ~
(5食分配膳されたのを食べて投票して順位を決める)


