自分もダメージを喰らうような人はアクゲにならない

 

 

加齢に伴う認知の硬直化

ネットのノリやエンタメのフィクションを楽しむリテラシーが乏しく、マイルール「こうあるべき」が強固。固執する。

そこから外れた他メンの言動を「悪」とみなして、長文でお気持ち表明、粘着なアンチ行為を続けたりする。

 

一度思い込むと柔軟に意見を変えられず、客観的な事実や注意を突き付けられるほど意固地になる。アクゲコミュニティーに閉じこもり攻撃性を研ぎ澄ませていく。という認知バイアス(バックファイア効果)

 

エコーチェンバーへの耐性の無さ

画面に表示される情報やコミュニティの発信を額面通りに真実だと信じ込みやすく、アルゴリズムがもたらす偏った情報空間に対して脆弱。

捏造や陰謀論を純粋に信じ感化され情報汚染が起きやすくなる。

 

希薄なネットリテラシー

SNS上の性的妄想をオープンアカウントで語ることが、マナー違反であり、本人の目に触れたら迷惑になるというネットリテラシーの欠如。

SNSの向こう側に生身の人間がいるという現実感が希薄。

閉じたコミュニティーで全肯定されマヒした感覚で公の場でも性的な搾取をエスカレートさせていく。

通常、大人の男性にストレートな性的欲望を向けることは道徳観から無意識下にブレーキをかけているが、「推しを愛でているだけ」という免罪符の下、解放・投影している。

 

絶対に自分を拒絶しない画面の向こうの若いアイドルに投影。

 

パラソーシャルな性的搾取

過剰なパラソーシャル認知(思い込み)をこじらせ、妄想を事実として扱い始める。 

シパ妄想へ固執・執着し、自分を排除した安全なフィクション空間に性的妄想を投影することで、現実の年齢や倫理的な罪悪感から逃れながら、性的興奮、ドーパミンを効率的に摂取しようとする。

 

所有欲と客体化

通常であれば相手を「一人の尊重すべき自立した大人」として、過剰な性的妄想を公の場でまき散らすことを「相手へのセクハラ・侮辱」と捉えるが、境界線を完全に崩壊させたアクゲにはできない傾向。