バブル
金融危機が、流行語大賞になりそうな今日この頃。
金融バブルがはじけた訳ですが、この世に人がいて増えてる限り、物の価値は上がる。
食糧などはとくに、エネルギーも近代的生活者が増える限りは上がる。
気がかりなのは、人も自然の一部。
自然界では増えすぎた、生き物は様々な理由で減らされる。
人はどれぐらいが、リミットなのだろうか。それは、また別の機会に。
さて、今、最も人が減る可能性が高いのは大戦か。
しかし、大戦のメリットは世界にとってあまりない。
この危機を乗り越える劇薬、それは、ネクストバブル。
おそらく、ターゲットは環境。今度のバブルを作るのは国、もちろん、影には投資銀行。
大戦かバブルか、人はバブルを選ぶだろう。
膨らむバブルを抑えようとすると、みんな怒る。
そして、弾けた時に、なぜ抑えなかったんだと。
そのくせ、その後、バブルが始まると・・・
バブルの歴史はくり返す。
時が
時間が解決してくれる。
よく使われるこの言葉、今の経済にあてはまるだろうか。
今は、様々な手を使って、問題を先延ばしにして時間を稼いでいる状態。
人がいる限り、景気は確実に回復すると思うが、それまで今の経済がもつかどうか。
今の経済で次の景気循環に入れば、極度のインフレが訪れるだろう。
時間切れのトリガーは国家の破綻。
これが起こると一気に世界のパワーバランスが崩れ、新たなシステムでの人類の船出となるだろう。
どちらが人類にとってよいかは、時が経てばわかるであろう・・・・・