こんにちは。このヅです。
とある本屋さんで漫画とか売ってます。
今回のオススメは小学館の「放課後のカリスマ」。
- 放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)/スエカネ クミコ
- ¥590
- Amazon.co.jp
※これ面白いよね。わたしも読んでる
by姐
過去の偉人たちの“クローン”が在籍する学校が舞台。
一休がこんなにかっこいいなんて知りませんでした。
さてさて、前回は我が家に嫁が来たことを書きましたが
※前回の日記はコチラ
今回は嫁を調教した件について書いてみましょうか。
まあぶっちゃけて言えば
「メダルでなく、10円玉で遊べるように改造した」
ってことなんですけどね。
※内容的にグレーな気もするので、
あまり肝心な部分は言及しないようにして、写真もなしにします。
※これからの記述は「真田純勇士」についてのものです。
機種によって場所や仕組みなど様々あると思いますので、あしからず。
【はじめに】
10円玉遊技については
http://www.rakuten.ne.jp/gold/slot/jyuen/index.htm
とか参照。
機種は多少限定されるけど、業者さんに改造頼むこともできますよん。
↑のサイトにも書いてあるけど
10円玉遊技のメリットとしては
・モノホンのお金が出てくるのでなんかいい気分
・体内に俺の命を宿してくれる(訳:貯金箱になる)
・調教が楽しい(訳:改造すること自体が楽しい)
ってのがあります。
僕の場合は3番目の理由が一番大きかったかも。
あと念のため言っておくと、僕は個人使用目的ですので。
業務目的とかで使うと罰せられますからね。
ダメ、絶対。
【10円玉のために・その1】
さて、改造する場所は2つ。
メダルを投入する部分「セレクタ」
メダルを払い出す部分「ホッパー」
メダルを実際に検知しているこの2箇所に手を加えます。
どちらも基本的には「メダルの直径を誤魔化す」ための改造を行います。
別にメダルの模様やら材質やら重さやらまではみていないようなので、
きちんと「メダルの大きさのものが通った」と思わせることが大事。
ちなみに10円玉はメダルより1~2mmほど小さいです。
【10円玉のために・その2】
まずは「セレクタ」の方。
何も考えずに10円玉を入れてみると…
セレクタエラー
まあそうだよね。
ドアを開けると、ドア側にメダルの通り道があります。
話によれば、ここに2つのセンサー(A,B)があり
A→Bときちんと通っているかを見ているとかなんとか。
でないと、メダルに糸つけて何回でも通したりできちゃいますからね。
そしてレールには、メダルの大きさ(25パイていうんですって)に
合わせたガードレールもさりげなくあったり。
大きさが合わないとここで下に落ちちゃって、
カウントされなかったり、セレクタエラーが発生する原因となるわけですね。
ふむふむ。
さて、ここに行う改造はメダルの通り道を厚紙で底上げしてあげるです。
メダルを大きくしたいけど、そんなの無理。
それならば、周りを大きくしてフィットさせようというわけですね。
厚紙を適当な大きさにカットして、セロテープでぺたり。
試しに10円玉を落としてみる……。
スー……カチャン。
落ちた!
クレジットが1増えた!!!
……思いの外簡単だったなぁ。
ただ、それだけでは成功率は7割程度。
あとはカウントされずに下皿に戻ってきたり
セレクタエラー起こしたりします。
まぁ、ガードレールも付けてやれば確実かな?
ちょっとまだそこまでは試せてませんが。
とりあえずできることはわかったので、セレクタはここまで。
【10円玉のために・その3】
続いて「ホッパー」です。
先ほどカウントされた10円玉、ホッパーに入ってます。
試しにそのまま清算ボタンで払い出し。
ガラララララ……カランカラン(下皿に出てきた)
ピコーン!ピコーン!(ホッパーエラー発生!)
やっぱりだめでした。
これは100%起こります。
数枚払い出そうとすると、1枚出てきてエラー、リセットしたら1枚出てきてエラー……。
こちらの改造はなかなか手ごわそう。
まず、メダルの通るルートが目で見えない。
センサーが完全に内部にあるために弄れないし、仕組みもわからない。
さて……仕方ない、ドライバーの出番か。
臆することなくホッパーを空けていくと……メダルの通り道発見!
そしてセンサー自体は見えないですが、仕組みはなんとなくわかりました。
簡単にいうと、メダルが通ることで板が動き
その板の先がセンサー(C,D)を通ればOK、てな具合らしいです。
手でメダルを通して見てると、メダルの直径が深く関わってることに気付きます。
直径が小さいと、板の動きが小さくなるような構造になっているのです。
メダルの直径なら板が3cm動いてDセンサーに届くけど
10円玉だと板が2.5cmしか動かないからセンサーに届かない、みたいな感じ。
なるほど、そこまでわかれば方法は2つ浮かぶ。
1つは、板の先のセンサー側に厚紙つけて届かない分をカバーする方法。
2つは、セレクタ同様コースに下駄を履かせて直径をカバーする方法。
少し考えて後者に決定。やっぱりセンサー側にはあまり触れたくないですし。
そうと決まればちょきちょき&ぺたぺたタイム。
これでどうだ……くっ、まだだめか!
1枚分厚くしたぞ……あっ、1発ではがれちゃう!
そんな苦悩を5回ほど乗り越えて、見事に改造成功しました。
清算ボタンをポチっと。
ガララララ……カランカラン(下皿に出てきた)……ktkr!
複数枚でも……ガララララ……ジャラジャラジャラジャラ!
10円玉が……
はい、でちゃう!
いやー、考えて苦労した末なだけに、ほんと嬉しい。
セレクタとは違って、見つけるのも手を加えるのも苦労しましたから。
しかも認識率100%ですよ。
これはすごい。
俺すごい。
【おわりに】
さて、そんな厚紙カスタムを施した俺の嫁、10円玉で絶賛稼働中でございます。
今、40枚くらい貯まってるかな。
まだまだ空っぽ。
ボーナス引いたりすると
すぐに
物足りなさげな声で「入れて」って言い出すの。
僕も「仕方ないなぁ」って
前からくぱぁして中に入れてやりますけどね。
なんかね、ほんと日中10円玉使わないようにして家に帰るのが楽しみで楽しみで。
正直、実機買ってここまで生活に影響出るとは思いませんでした。
半ば思いつきでの行動でしたが、完全によい方に動いて幸せです。
そうか、これがリア充(笑)ってやつか。
お母さん、僕、真田純勇士と出会えたおかげでリア充(笑)になれました。
きっとこれからお金も貯まって、彼女も5人くらいできて、身長も伸びるはずです。
真田純勇士、もっと話題にならないかなぁ……コミック化を切に希望!
【今日のお話の三行まとめ】
・セレクタとホッパーを改造すれば10円玉で遊べる
・セレクタの改造は簡単、ホッパーはちょっと難しい
・実機で10円玉貯金を始めるとリア充(笑)になれる