バニーレイクと行方不明

 バニーレイクと行方不明

 『年間200本の映画を観る』
感想をネタバレぎりぎりで紹介してまいります。

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韓流です。

韓流はオバ様の趣味だと思われがちですが、

舐めたらあかん!


お隣の国で、W杯とか一緒にやって世界に仲良し感をアピールしあう各国。


しかし、ライバル関係にあるという側面は皆感じている事だろう。

これは、先に先進国と呼ばれた日本のプライドか?

島国でない事に誇りを感じる韓国のマインドか?

どちらも、負けたくない!

なんて気持ちを内に秘めている事は間違いないだろう。


そんな韓国の映画は国から補助金が出る程、重要視されている。

この一点において、韓国映画がスゴイと言うつもりは一切ない。

が、韓国では良質な映画を量産する意識が、日本より豊ではないかと思う。

そんな韓国で作られた2011年の作品。


サニーは...


舐めたらあかん!!


今と昔を照らし合わせてながら、

今:サニーのメンバーが再会する方向へ…
昔:サニーができ、離れ離れになる方向へ…

 バニーレイクと行方不明


 バニーレイクと行方不明


話が同時に進む。

サニーは女子6人グループの友情の話。

淡い恋もあり、悲しい別れもあり、また爆笑するエピソードもあり、

泣ける映画でした。

また個人的には、いや!
おそらく皆だと思うが…(妄想)

スジを演じるミン・ヒャリンが超絶的に可愛い!


 バニーレイクと行方不明


またそんなクールビュティーなスジにもやはりまだ子供だな~


なんて思わせる上手いシーンもいいね!


そして、クライマックス!

ここは物議を醸す。


結局金か?

なんて1回目は少し不愉快になりました。

が、

その他の魅力に煽られて、2回目観たらクライマックスそんな気にならなかったです!


むしろ、彼女達を幸せにさせて!


とすら思いました。

今日はオバ様以外のアンチ韓流な方に観て欲しい1本!!