またしても薄め過ぎたカップスープのような眠気しか覚えなくて、ついでだから写真整理をした。
見返していると美しさは山から教えられた気がしてきた。
治療に新薬を服用するようになった。
経過は驚くほど善くドクターがびっくりしたくらいだ。
人間の身体は不思議だ。
細胞の生まれ変わりを妨害するものだから山に行けなくなった。
このまま体調が良くなれば低山からまた始めようと思っている。
きついのだろうな。
ラックを組み立てる予定をやめて、ついでだから家具を動かし掃除をした。
新しいラックはまえより小さいから余計なものもまた捨てた。
そのうちに部屋が空っぽになるのでは。
それはそれで身軽でいい。
ラックの完成図。




