久々の真冬日、吹雪気味の土曜日に、土手町コミュニティパークで開催されたWeba#26『10倍ラクするIllustrator仕事術」弘前編に参加してきました。
講師は株式会社スイッチの鷹野雅弘氏。
鷹野雅弘プロフィール:株式会社スイッチ
チラシ・パンフレット等紙媒体の版下作りやWEBデザインでプロの現場で使われているAdobe社製のソフトIllustrator(イラストレーター)のセミナーです。
このソフト、プロ向けだけあって、初心者にはとっつきにくい。
同社製品のPhotoshop(フォトショップ)は、写真加工の際によく使いますが、まだメニューから内容が見当をつけることができます。画像の解像度とか、色調補正とか。詳しい機能は使ってないけど、デジカメの写真をWEBに載せたりする分には、とりあえずどうにかなります。
これがIllustratorだと、いきなりアートボードだのクローズパスだのオープンパスだの、アンカーがどうしただの、アピアランスだの、言葉がわからない世界に入ります。
本を買ったり、WEB上にあるガイドを読みながら、ちょっとずつ練習していたこのソフト、プロの現場で「10倍ラクする」仕事術を学べる、しかも弘前で!ということで、無謀にも参加してきました。
参加者は20名ほど、DTP(紙媒体)とWEB(ホームページ)の方が半々だったそうです。
わたしのようにIllustratorを、エクセルからPDFに書き出した療養費保険申請書類の修正とか、人形の服の型紙を作る時に使っている人はいないでしょうきっと。→オフセットで5mmの縫い代を自動的につけられるの便利。
午後から始まって休憩挟みつつ3時間超のロング講座。
結論から言えば、参加してとてもよかったです!
教習所でたとえると、まだオートマ車で走り始めたばかりのドライバーが、マニュアル車の坂道発進のコツとか、雪道運転のポイント、ライバルを抜き去るコーナーリングの話しまで聴いたようなものですが!
そういう技術があるってことを知るだけでも、Illustratorでできることの認識が拡がりました。
その内容を抜粋して勝手に載せちゃいます。
インプットしたことはアウトプットして身につける!
続きは>
weba#026『10倍ラクするIllustrator仕事術』【弘前編】に参加しました: Alternative Note