最近亡くなられた水木しげるさん。
生前のコメントがすごく胸にギュッときました。
【毎日の平凡な生活が幸せ】
【毎日の生活に必要無い物は必要ないんじゃないかな?】
【幸福の値段を下げればみんな幸福になる】
私は病気で10年ほどしか生きられないと思った時、早く全てを諦めて病気の自分を受け入れたいと思いました。
そうすると
一軒家に住みたい
結婚式をあげたい
長男をジャニーズにいれたい
次男をジャニーズにいれたい
ハワイに行きたい
自分がいずれ叶えたいと思ってたものを全てギュッと握りしめて心の奥底にしまって蓋をしました。
そうすると、本当に日々の淡々とした毎日が幸せでした。
息子が元気でいつか好きな子ができて結婚できればいい。
平凡でいい。
ただこの瞬間息子の寝顔を見つめていられる幸せ。
毎日家族にご飯を作ってあげられる幸せ。
あー今日も空が綺麗だなぁ。
狭いアパートだと、家族みんながいつも近くでなんか、いいな。
本当にそう思いました。
そして病気じゃないとわかると、
あっ
とゆうまに欲の塊ばばぁに戻りました。
なんでこんな狭い結露のカビだらけのアパートなんだよ!
早く引っ越してーぜ!
そんな、日々に戻っていたので水木先生の言葉は涙がでそうでした。
いい家に住みたい、息子にビックになってほしい!
向上心、と言えばそうだし。
欲にまみれてる、と言えばそうだし。
でも、病気の時の気持ちの持ち方も忘れたくはないな、と思う。
もぉあたし病気だから焦って生きなくていいんだな、という気持ち。
普段の生活だと、
早くお金貯めなきゃ!
早く洗濯物しまわなきゃ!
早くご飯の準備しなきゃ!
あと70年生きる予定なのに、時間はいくらあっても足りない。
あと10年しか生きられないと思った時は、もう焦っても無駄だからのんびりしよ~みたいな。
難しいですね~
毎日楽しければいっかな
あと70年も生きれる!
あと70年しか生きれない!
どう感じるかですね。
で、
2年8ヶ月ぶりに生理さんがいらっしゃいました
ちーす
あたし今30歳だけど、もう閉経かのぉ?と思っていた今日この頃。
次男は2013年の5月のあの夜の子だから、最後の生理がその前の4月とかのはずなんですよ。
いや~もうトイレでびっくらこいた!
ぬぉ~~~っ!!!
って悲鳴あげて旦那に生理がきた興奮と驚きを熱く語ってしまった。
↑旦那はこんな顔して聞いてたけど。
でもでもでも~
ちょうど2日前くらいに、ジローのおっぱいが寝かしつけの1回だけに一気に減ったよね~とか話してたんですよ!
母体おそるべし!
おっぱいさん、もうそんな活躍してないよね~と感ずいたんでしょうね。
すごいなぁ。
あともう少しこなければ、婦人科受診したほうがいいのか悩んでたので本当に良かったです
うふっ
お母様達今日もお疲れ様でした。
今日のアメトークと明日のコウノドリ、楽しみですね!