上野のパンダが見納めだったようで・・・
野暮用や強風予報を理由に浮かずの寒かった週末

空いた時間何してたかというと・・・
藁人形に五寸釘ではないが、呪いのように

小さきモノに針らしきの刺しては異物を付与する儀式❓
昔、野尻湖に行った際に使った虫パターン系のアイテムが出てきてさ
先日フロッグで失敗した勿体ないラバーの処理も兼ねて意味もなく毛深くさせてた

で展開したアイテム見てて、また懐かしさが沸き上がり

しばし当時へ懐古トリップしてからの~
近年流行りの素材について考えだしてね
たしかそうじゃなかったっけか
と調べて見たのさ
旧型リトルスパイダーは エラストマーでしたね
廃盤後、塩化ビニールで復活して現在に至る はコラム見てなんとなく覚えてたが
でコッチはどうだったっけ
となり

ワームと一緒に入れて溶けちゃったり曲がって癖ついちゃった人多いのでは❓

調べ切れた範囲だとエラストマーとは見つけられず
ソフトかつ耐久性抜群なSR-10シリコンラバー とは記載あり
なるほど・・・
最近のエラストマー素材の人気ワームは、今までのソルトやフレーバー未混入、ベタ付き感の短所を克服しつつ
成型も細かく複雑かつ繊細にできるようになったんだろうな・・・
という程度に思ってたが・・・
理解した
とたんに 初代リトルスパイダーの登場って何年前よ

2インチというフォルムには素晴らし過ぎる形状(スカートや中空)やデザインなんで
当時から高度の成型技術はあったってことだよね
※KEITECHらしくなく無造作に入ってるがケースも捨てられなくてね
扱いが難しい素材との付き合いは昔から一部してたんだなぁと
昨今の入手しずらい流行りものワームの使用も機会があれば楽しみだが
旧知の名作(せっかく所持してるんだから)も水中へ入れてみようかね
答え合わせを何時してくれる
かは判らんが
流れでSW用ルアーなんかも出てきて、重めだがチラシまくってみたり・・・

テストしてる感じだとバス用のバイブのようにアイ部分に面があるタイプより
低重心の上細身のルアーの方がバイブ感失わず
チラシが暴れまくるイメージなんだが・・・
出来れば海用のは針の径もヘビーなのが多い気がしてて
細めで強く、遊びの部分ももう少し長さとしなやかさがあって良いんだが・・・
段違いなのもいいんだと思うけど、まだありもの使ってるんで
というか釣ってもいないんでなんとも・・・
一番理想に近いのはコレかなぁ

マス用なのかな??
これまた答え合わせには至ってないんでね
ココだけ切り取ると、引き籠って陰キャなことしているように思えるだろうが・・・
指先使ってなんかするって、ボケ防止には良い
らしいでっせ