立て続けに
悲報が
報じられた。
自殺。
責任の重みに絶えられなかったか
もしくは
死しても守りたかったものがあるのか・・
こういうニュースを見て
中高校生たちは
どう思うのか・・・
そんな大人に
「自殺はやめなさい」
といわれる子供たちは
どう思うんだろう・・・
死ぬことを
引越す事と
はき違えて考えている人がいる。
いやな事から逃げ出すために
自分の知らない
町へ
出て行く。
そんな感覚で、
死を
受け入れている人がいる。
死んだら
安らかな世界が待っている
そして
新しい自分に生まれ変わる・・・
死んだことの無い
我々が
そんな無責任な教育をして良いのだろうか・・・
このブログに
若年層が訪れるとは
考えにくい。
しかし
どうしても伝えたい
「死」について、大人の話を聞いてはいけない。
なぜなら、大人も分からないからだ。
死への恐怖心が
死後の世界を
パラダイスにしている。
自分の存在が消えてしまうのが怖いから
転生輪廻(生まれ変わる)して
新たな自分になるという。
しかし、だれも経験したわけではないのだ。
あの、釈迦でさえ、分からなかったのだ。
弟子から問われた釈迦は、
寝たフリを決め込んだのだ。
今
分かっていること。
それは
死とは
物体から
物質へと変化する。
と言うことだけだ。
そして
生とは
今現在、
考え、喜び、悲しんでいる
今がある、と言うことだけ。
おれもいつかは
死に行く。
もちろん
あなたも・・・
でも
死の間際まで・・・
必死に生きろ!!
