いいからオイラの話を聞いておけ
選挙期間中ということで、最近は選挙ネタが多くなってる。
何かを主張したいというよりは、この機会に自分の考えを整理したいと思ってるんだけど、
オイラが思うに、これからの日本は、人口減少を前提にした経済モデルや政策にシフトしていくべき。
失われた30年っていうのは、人口が減少することを考えてない政策をとってきた結果じゃん?って思うわけ。
人口減少してるのに、
●なんでもかんでも民営化(効率化)
●非正規雇用の拡大(コストカット)
なんかを、かまわず続けた結果、格差社会が生まれ、それを今でも放置してるように思うわけ。
更に、
●簡単に不動産を所有させたり
●外国人を野放図に受け入れたり
方向性が違うくね?
そこを是正するには、少数政党の連立で国家運営するのが良いと思ってる。
今後は、大きく変わりつつある政界情勢にも対応しないとダメだし、日本がどこに向かうのか?何よりも暴走を防ぐことが大事。
正直、自民党政権は暴走したと思うわ。
これまで、政権与党が過半数を占めてきたのは、投票率が低いから。まずは、選挙の投票率を上げることが一番の課題だと思ってる。
投票率が80%になれば、オイラが思う少数政党の連立が実現するはず。逆に、それでも、自民党が過半数とるなら納得だし。
、、、と、日記には綴っておこう。
いや、本心は、父親として子供たちには必ず投票に行ってほしいと願ってるのよ。
親が特定の政党を押し付けるのではなく、自分で考えて投票先を決めて欲しい。
そんなわけで、兎にも角にも、まず、オイラがどう考えているのか?自分なりに考えを整理しとこうかと。
今日もオイラは盛り上がりが足りない?![]()