痛み止めを飲むことすら恐怖となりました。
胃がやられたらどうしよう。。。
タケキャブの効果もイマイチ感じられませんでした。
調べたところタケキャブは中々に強力な薬のようでこれで効かなかったら反対にまずいと思いました。
同室の人たちは楽しく談話しています。
私は一度もその輪に入ることなく退院することとなりました。
同室の人たちは直腸癌だとか、ストマの話をしていました。
私はUCだけど、癌化はしていない。直腸型で中等症くらい。ただ通常の人よりリスクはある。
少々恐怖を覚えました。
ちょうど旦那さん(仮)の休みと合わさったのでお迎えをお願いしていました。
病院と家は車で40分くらいの距離です。
痛い中、退院の手続き、荷造りなど済ませるも中々来ません。
あー、絶対寝てると思いました(いつものこと)
妹に連絡して迎えに来てもらい、迎えに来るまで妹宅で待たせてもらいました。

入院生活でやり辛かったこと
薬が中々届かない。
看護婦さんも忙しいのはわかっているけど、もう薬が無いのに、痛いのにと耐えることが多かったです。術後ロキソニンが全く効かなかった時すぐにボルタレンに変えて欲しかったです。
深夜、痛くて我慢できずまとめてロキソニンも貰えてなく、ナースコールするのも申し訳なく自分のお薬ポーチからロキソニン出して飲みました(-_-;)

シャワー室が狭い、暑い。
入院初日、のぼせました。
入浴も出来たけどおしりをつけるのが怖くて結局しませんでした。
地元では有名な病院ですが、もう少し術後の生活についてのケアをして欲しかったです。
この冊子見ててね、くらいでした。

退院時、必要な薬が全然足りてなかったです。
普段ずっと処方されてる薬はまだあるか?などしっかりカルテを見て聞いて欲しかったです。
自分で言わないと薬が出ませんでした。

クレーマーのようですが、看護婦さん、忙しいのはわかるけど激痛の中お水汲みに行くのちょっとくらい手伝ってよーー!!!
応援だけなんていらないよ!

痛くて中々シャワー室に行けずおしりを清潔に出来なかったことが中々に悔やまれました。
それと、トイレの利用が多いから汚い。
特に男性が使った後、おしっこ、床に落ちてるし、蓋は上げっぱなしだし、とても清潔とは言えません。どちらかと言えば不潔です。
清掃が入るのも朝一番だけ。
もっとこまめに清掃に入るべきだと思いました。

そんな些細なストレスも多々あった入院生活でした。
振り返ると胃がキリキリします。

家に帰るとこまめにシャワーでおしりも洗えるし、洗面器で温めることも出来るのでとても快適です(TT)

職場には当初伝えていたよりも長期の休みを取ってしまいました。まだ入って数ヶ月の試用期間中の身。
普段から体調崩して休んでしまっていたので、これは試用期間で終了の可能性が出て来ました^_^;
さらに私の胃を苦しめることとなりました。

痛みは少しずつ落ち着きつつありますがやはりズキッと痛みます。
今回は根治手術、内外痔核一箇所切除でした。
後2つも内痔核があるようですが、切るまでの大きさじゃないとそのままになっています。
やはり縫った中の部分がズキズキするようです。
お風呂でそっとおしり*を見てもらいました。
ぷくっと腫れているそうです。
自分では怖くて見れません^_^;
この腫れのせいでうまく座薬が挿れれません。
抜くときも痛いです。
痛みレベルは術後5としたら翌日から数日4、今は3くらいです。