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////★━━━━━━━━━━━ 2010/12/16(木)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
//★        
/☆     http://fx.uptowns.jp/   Vol.15  
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こんにちは!
いつも読んで頂き、ありがとうございます。


突然ですが、貴方はトレードの時、記録を残していますか?
私は最初の頃、トレード記録を全く書かず、
行き当たりばったり、その時の感覚だけでトレードをしていました。


勝つ時もあります。
そして負ける時もあります。
でも、それで終わってしまっていて、
後に残るものが何もありませんでした。


どうしてうまくいったのか?
どうして失敗したのか?


振り返ってみようと思っても手段がなく、
反省どころか進歩のないトレードを繰り返していた時期がありました。

振り返ってみると、意味のないトレードだったと反省しています。


今日ご紹介する『デビット・ライアン』は、
記録をつけることの重要性を説いています。


そして、優秀なトレーダーに共通する、
「トレードが大好き」という点で、彼は飛び抜けていると
筆者は言います。


「ライアンにとっては銘柄選択の過程全てがすばらしいゲーム。
 彼自身の言葉を借りると、‘宝捜し’のようなものだ。
 彼は未だにこの仕事をして給料をもらえるなんて
 信じられないことだと思っている。」


投資は極めれば極めるほど楽しいと言います。
私はまだまだその域には達していませんが、
奥の深いこと、勉強したことがそのまま反映されること、
努力は必ず報われること…

やはり投資は楽しいし、やりがいのある仕事だと思っています。



彼が成功の秘訣は何か?という質問に対して、

「日誌をつけることが成功の秘訣」と断言します。

「自分のやったひとつひとつのトレードから学ぼうとする人間は、
 時間とともに進歩していく。
 自分のミスから学べ。
 それがトレーダーとして成功する唯一の道。」

「売買日誌は不可欠な要素。
 買ったらその理由を書きとめる。 
 手じまう時、買い増しをする時、コメントを付け加える。
 過去を振り返ることが似たようなトレードの間違いを
 避ける手助けになる。」と言います。


テクニカルな言葉としては、

「売りは買いに比べて3倍も難しい。
 下げ相場でできる最良のことは、じっと座っていることだけだ。」

メンタル面では、

「トレーダーが自らのルールを破る時は決まって損をする。」と言います。



ある雑誌の記事で読んだのですが、日本人の個人投資家は、
圧倒的に外貨のロングから入る人が多いそうです。

これは日本人は、「円」という資産で「何かを買う」という
概念があるからではないか?と言っています。

株にも空売りというものがあるように、
FXについてもショートから入るという方法もあります。

自分の考え方、性格にあった投資法を確率したいものです。

私は比較的簡単と言われる、ロングから入ることが多いです。
ロングとショート、往復で狙っていた時期もありましたが、
どちらかに集中してトレードした方が、
成功の確率が上がるような気がします。

試行錯誤を繰り返しながら、楽しく自分の投資スタイルを
確率しましょう!

トレードは奥が深く、面白いものです。
気楽に、楽しく、そして真剣に、トレードをしていきましょう!



今日も『マーケットの魔術師』から、ご紹介しました。





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2010年11月度



もうすぐメリークリスマス♪ということで、皆様の幸せを願い貼り付けてみました。
1,327,022位(10月)⇒54,618位(11月)という数字は…多いのか、少ないのか…
なんか、実感が湧きませんが、まぁ、少しづつでも進歩しているという事で、素直に喜びたいと思います。

気がつくと、読者の方も100人を超え、ペタも毎日100以上つけて頂いて…
感謝感謝です。。。(ノ_・。)

これからも、精度の高い、内容の濃い記事を書いていこうと思っています。

これからの目標は、ランキング100位以内キープと、
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////★━━━━━━━━━━━ 2010/12/11(土)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
//★          
/☆     http://fx.uptowns.jp/   Vol.14
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こんにちは!
いつも読んで頂き、ありがとうございます。


今日ご紹介するのは、『ウィリアム・オニール』です。

彼は大恐慌時代にオクラホマで生まれ、テキサスで育ちます。
そして、彼は投資家として大儲けし、ビジネスマンとしても
大成功するという二重の幸運を手にします。

また、大胆にも「ウォール・ストリート・ジャーナル」に対抗して、
「インベスターズ・デイリー」を発刊し、80万部まで
売り上げを伸ばします。

投資の才能の他に、事業家として有名になるわけですが、
投資手法の質問に対しては、いたってシンプルで
わかりやすい内容です。


「相場で勝つ秘訣は、いつもうまくやること、とは限らない。
 実際半分もうまくやれば勝てるはずだ。
 間違った時に損を最小限に抑えるのがカギだ。
 買値より7%下がったら、自動的に成行で売る。
 一瞬の躊躇もない。」

優秀トレーダーに共通する、自分のルールを持っていて、
それに忠実に従う、ということを実践しています。

損を確定するのが損切りですが、誰でも損を認めるのは
イヤな事だと思います。

しかしそれを躊躇なく行い、おまけに「一瞬で」というところに、
驚かされます。


また、損に対しての考え方ですが、

「損が出ているからその株は売れない、と言う人がいる。
 株価が買値より下にあれば、売ることは損ではない。
 損はすでにしているのだ。
 損を放置しておくというのは、多くの投資家が犯す
 一番深刻な間違いだ。
 ブレーキのない車を運転するようなもの。」と言います。

気持ちの割り切り方、潔さに感銘を受ける言葉です。



あと彼は面白い例えで投資家の心理を突いています。

「ある日、箱の中に12羽の七面鳥が入った。
 そして1羽逃げ出し、11羽が残った。

  「12羽が入った時に閉めちまえば良かったな。
   だが待てよ、またアイツが入ってくるかもしれないな。」
   と、男は思った。

 12羽目が戻ってくるのを待っている間にまた2羽逃げ出した。

  「11羽で我慢しときゃ良かった。
   1羽戻ってきたらヒモを引こう」と男は思った。

 その間にもう3羽逃げ出した。
 結局男は1羽も捕らえられなかった。

 その男が愚かだったのは、一度入った七面鳥が
 戻ってくるのではないかという考えを捨てられなかったことだ。
 これが損切りを決断できない一般の投資家の行動だ。」


読んでいてなるほどなぁ~と思わせられ、
自分のことを言われているような気持ちでした。

よく損切りすることは間違いではないと言います。
負け=間違い、ではないということですね!

損切りを将来に対する授業料と考え、
潔く、迷いなく、一瞬で、遂行できる投資家になりたいと思います。



いつも読んで頂き、ありがとうございます。




今日も『マーケットの魔術師』から、ご紹介しました。





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////★━━━━━━━━━━━ 2010/12/04(土)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
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/☆     http://fx.uptowns.jp/   Vol.13
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こんにちは!
いつも読んで頂き、ありがとうございます。


今日ご紹介するのは、『マイケル・スタインハルト』です。

彼が株式市場に興味を持ったのは子供の頃で、
彼の父がある株式を200株プレゼントしてくれたのが
きっかけといいます。

大学卒業後、リサーチアシスタントの職を得た彼は、
数年後、金融ジャーナリストとリサーチアナリストとしての
地位を固めます。

有名になった彼は投資顧問会社を設立、
年複利30%以上という驚異的な収益率を上げます。

21年間の間で、損失を出したのは2年だけ、
それもその損失は2%以下というすばらしい結果です。


彼の投資手法の特徴は、長期の投資家であると同時に、
短期のトレーダーでもあることです。
また、買いばかりでなく空売りも好むそうです。

ある意味、柔軟性に富んだトレーダーと言えます。

その事を示す彼の言葉。

「究極の方程式や決まったパターンなどない。
 市場は常に変化しており、成功するトレーダーは
 その変化に適応していく必要がある。
 固定的なアプローチを見つけようとするトレーダーは、
 遅かれ早かれ破滅するだろう。」


成功しているトレーダーはどんな手法でやっているのか?
私は今までそれが知りたくて勉強してきました。

でも、自分以外のトレーダーの手法を知っても、
それが固定されているものではなく、
常に変化しているのです。

優秀と言われるトレーダーも、常に勉強をしているのです。

つまり、投資手法は真似をするものではなく、
自分で作り上げていくしかないんですね。

人間はひとりひとり違うように、性格も考え方も違います。
自分の性格に合った、自分の考え方に納得できる手法を
作り出していこうと思います。


また、偉大なトレーダー達に共通する特徴については、

「大きなチャンスだと思った時に喜んで大きなポジションを取り、
 またそうする能力があるという点である。
 ここぞという時にアクセルを踏める神経と、
 スキルを持っているかどうかが、普通のトレーダーと
 特別なトレーダーの分かれ道である。」と言っています。


あとこれは、私が読んでいて納得の言葉だったのですが、
素人に対しての言葉として、

「この仕事の魅力のひとつは、時に全く愚かな者が
 成功することがあるという事。
 そしてこれが不幸の始まりで、
 専門家でなくてもうまくいくんだなという気分になる。
 これがワナなのです。

 だから大事なアドバイスは、とても競争の激しい仕事だと
 認識すること。
 人生の大半をかけて努力している連中と、競争しているのだと
 認識すること。
 あらゆる瞬間に彼らプロが、あなたの売買の反対側にいて、
 結局打ちのめされるのです。」


野川徹さんもよくいいますが、
お金はあるところからしか取れません。
決められた器の中でお金を取り合っています。

負けた分は勝った人のところに、
勝った人の分は、負けた人のところから流れます。


自分の立ち位置を、常に勝っている側に置くという意識を
持っていたいと思います。

この本を読めば読むほど、自分の勉強不足を感じますし、
成功するためには、人生の大半をかけるくらいの勉強と、
強い意志が必要なのだと、改めて感じます。


貴方のトレードの参考にして頂けたら嬉しいです!


今日も『マーケットの魔術師』から、ご紹介しました。
http://item.rakuten.co.jp/book/1364784/



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////★━━━━━━━━━━━ 2010/12/02(木)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
//★          
/☆     http://fx.uptowns.jp/   Vol.12
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こんにちは!
いつも読んで頂き、ありがとうございます。


今日ご紹介するのは、『ラリー・ハイト』です。

彼が最初に金融市場に興味を持ったのは学生時代の
金融商品の講義を聴いてからだと言います。
わずか5%の保証金で商品取引ができるというところに
興味を持ち、レバレッジを使った投資の魅力に惹かれていきます。


彼の手法の特徴は、徹底したリスク管理です。
1%のストップロスルールを徹底して行い、
資金を増やしていくことに成功します。

「どのトレードにおいても総資産の1%以上のリスクをとるな。
 リスクを小さく、かつ一定に押さえるということは
 本当に重要なのだ。」

繰り返し何度もリスク管理の重要性を話しています。


あと彼が言う、リスクに対しての言葉、

「トレードという観点から言えば、人生で賭けをしなければ
 悪いことは何も起こらない。
 そして、最悪の結果さえ知っていれば自由気ままにやっていける。
 報酬は計量化できないが、リスクは計量化できる。」

どんな相場であっても、リスク管理だけが
自分でできる唯一の手段なのだと言います。


また、トレードそして人生に勝つための基本的なルールとして、

「1.賭けなければ勝つこともない。
 2.全てのチップがなくなれば、もう賭けることはできない。」

リスク管理とは、チップが全部なくならないための手段であると言います。



最後に心に残った言葉。

「相場に文句を言ったら、必ず負けだ。」

私はこの「必ず」というところにビクッとしました。

人間ができていない私は、トレードで負けると
自分が悪いんじゃない、相場が勝たせてくれないのだ!と、
全て相場のせいにしていました。

どうしてこんなことになるんだ!と、感情でトレードしていました。

買ったら下がる、売ったら上がる…
どこかで自分を見られていて、わざと逆の方に相場が
動かされていると思った時もありました。

でも、違うんですね。
常に相場は正しい!
このことを頭に入れて、言い訳せずに冷静に立ち向かっていきたいですね!

勝たせてくれるのも相場、負けさせられるのも相場、
全ては自分次第で、自分の心の中にあるもので決まってくるんですね。




今日も『マーケットの魔術師』から、ご紹介しました。
http://item.rakuten.co.jp/book/1364784/

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////★━━━━━━━━━━━ 2010/11/29(月)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
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こんにちは!
いつも読んで頂き、ありがとうございます。


今日ご紹介するのは、『エド・スィコータ』です。

彼はメルマガVol.3でお伝えした『マイケル・マーカス』が
最も影響を受けた人物として、インタビューの中で、
たびたび名前があがったほど、有名な方です。


『エド・スィコータ』は最初大手証券会社のアナリストとして
仕事を始めますが、その仕事の中で、
独自のトレーディングシステムを開発します。
そしてそのシステムの検証の中で、
トレンド・フォロー・システムが有効であると確信します。


具体的に言うと、5日と20日の移動平均のクロスオーバーを
使っていたと言います。


実は私も…ここを読んだ時から5日と20日の移動平均を
採用しました。(^^ゞ



彼が言う、良いトレードの要素。

「1に損切り、2に損切り、そして3に損切り。
 この3つの法則に従うなら、誰にでもチャンスはめぐってくる。」


そして、負けが続いている時の対処法。

「トレードの量を抑える。
 そして、なにもせずに待つ。
 負けが続いている時にトレードしようとすれば、
 感情的になって破滅的になってしまう。
 何かを取り戻そうという行動は致命傷になる。」

私はここを読んだ時、
『そして、なにもせずに待つ』というところに引っかかりました。

失った資金を取り戻そうと感情的になって、
被害が拡大したこと…数えきれません。。。

なにもしないということは、冷静な判断ができる自分に
戻るまでの時間なんですね!



あとひとつ、面白い言い回しだと思ったのは、

「皆、相場から欲しいものを手に入れる。
 ほとんどの敗者は負けたがっている。
 そして、目標に到達できない勝者は、成功を限定することで
 その個人の内面にある何かを満足させている。」

これは彼が言う「勝てるトレーダーの性格」は、
1、トレードすることが好きであること。
2、勝つことが好きであること。

という文章につながっていると思います。


つまり、勝ちたいという強い信念を持つことが大切という意味です。
私も利益確定のために、細かい利食いをよくしますが、
勝ちたいという強い気持ちと、
確信を持って臨まなければならないと、改めて思いました。



最後に、心に残った言葉。

「勝利の喜びと敗北の苦しみは、
 勝つための苦しみと負けるための喜びと、表裏一体なんだ。
 そして、市場に参加しないことの喜びと苦しみを
 考えてみたまえ。
 そのような感情の相対的な強さは、
 トレーダーがどれだけトレーダーであるために真剣かによって
 変わってくるものだ。」


大切なお金を投資しているのに、
どこか遊びやゲームのような感覚でトレードしている自分を反省です。

本当の成功は、真剣に立ち向かった先にあるのかもしれません。



今日も『マーケットの魔術師』から、ご紹介しました。
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////★━━━━━━━━━━━ 2010/11/27(土)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
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こんにちは!
いつも読んで頂き、ありがとうございます。


今日はいつもお伝えしている『マーケットの魔術師』の続編
『新マーケットの魔術師』からご紹介します。

http://books.rakuten.co.jp/rb/1049746/



登場するのは『アル・ウェイス』です。

彼はトレーダーとしてデビューする前、
4年間をかけて基本的な研究をします。
150年分のチャートデータを何千時間もかけて研究し、
取引手法の基本的アプローチとなる特定のパターンを
認識したのだと言います。

すぐにでも収入が欲しいと思っている私などにしたら、
気が遠くなるような話です。

でも彼は「自信が持ちたかったから。」と、
とても慎重な考えを持っていました。


マーケットについて一番重要だと思われる要素は?
という質問に対して、

「マーケットは究極的に人間の心理が基となっており、
 マーケットをチャートに書き写すということは、
 単にそんな人間の心理をグラフに置き換えているだけ
 なのだということ。
 したがって、価格チャートが暗示するものを分析するうえで、
 どんなコンピューターよりも人の頭脳の方が
 はるかに優れていると信じている。」


私は最初の頃、チャートは『綱引き』だと思っていました。
買いチームと売りチームが綱を引っ張り合って、
買った方に力が動いていくものだと思っていました。


でも、専門家に聞くと、
例えばアップトレンドが転換してダウントレンドになる時、

「売りが多くなる」というよりは、
買いで持ちこたえられなくなって、または損切り、ロスカットで
「手放す」というイメージだそうです。
売り=買いを手放すというイメージです。

上がる時はゆっくり、下がる時は急激という理屈に合います。



チャートに関して色々な解釈があると思いますが、

野川徹さんは、「戦争の陣地取り」と言います。
東軍、西軍のどちらが今強いかな?と、
自分が判断して、強いほうの味方になることだと言います。

チャートの波を見て、有利な方にポジションを持つということです。

様々な見方や考え方があって、奥が深く、相場は楽しいと思います。



最後に『アル・ウェイス』は手法について話しています。

なぜ、テクニカル・アプローチを採用しているのか?
という質問に対して、

「多くの経済学者がファンダメンタル・アプローチを用いて
 商品市場でトレードを試みたが、大抵、損失に終わっている。
 問題はマーケットがファンダメンタルではなく、
 人の心理で動くということだ。」

相場は人間心理、一般大衆心理で動くという事を強調しています。


第三者の気持ちで、
自分のトレードを監視する『もうひとりの自分』の気持ちになって、
相場に立ち向かっていきたいと思います。


いつも読んで頂き、ありがとうございます。




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////★━━━━━━━━━━━ 2010/11/23(火)━━
///☆ 投資家のための成功者の教え   
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こんにちは!


まず最初に…
いつも応援のメールを送って頂き、ありがとうございます。
励ましのメールを頂くと、涙が出るくらい嬉しいです。


メルマガは読者の方々に一斉に配信されるわけですが、
私は一対一でお話するように、発信させて頂いています。
(なので、文中にはあえて、皆様ではなく貴方と書いています。)
もし、失礼がありましたらお詫び致します。



今後も遠慮なく、ご連絡下さい。
クレームでも苦情でも、構いません。
私はまだまだ勉強が足りませんし、
たくさんのご意見が聞きたいと思っています。



さて、今日ご紹介するのは、

『ゲーリー・ビールフェルド』です。

先物市場で大きな力を持ち、ウォール街の会社と渡り合えるほどの
大きな資産を築いた彼ですが、
実は最初はほんの1000ドルの資金でトレードを始めたそうです。


なんとなく、親近感がわきます!(^^ゞ


先物市場で当時単価の安いトウモロコシでしか
トレードできなかったわけですが、
価格が上がると確信したひとつのトレードで成功し、
資産を2倍にします。
その後、着実に資金を増やし、名だたる機関投資家の仲間入りをします。


もちろん運もあると思いますが、
その時の彼の信念や、自分の中で裏付けされたものを
信じる気持ちが、成功へのステップになったのだと思います。



彼が言う、心に残った言葉、

トレードとポーカー(トランプ)の類似性について、

「配られた手で毎回降りずに勝負してはいけない。
 もしそんなことをすれば、負けの確立を高くしてしまうだけだ。
 いい手で勝負するべきだ。
 そして、手が良くない時は、あえて勝負せず素直に降りてしまう。
 強い手を持っている時、つまり勝つ確率が自分に有利に
 傾いている時は大きく賭けて、徹底的に勝負するべき。」


以前にお話しましたが、初心者の時は常にポジションを
持っていたいという『ポジポジ病』にかかってしまいます。


ポジションを持っていないと、相場に参加していないような
気持ちになって、不安になり注文を入れてしまいます。
私も実際そうでした。


待つことも相場なんですね!
もし絶好のチャンスを逃してしまったとしても、
それは、これから来る何千回、何万回とあるチャンスの中の
ひとつに過ぎないんですね。

感情に左右されずに、確信の持てるチャンスを狙いましょう!


彼はあと、成功するトレーダーの特性についても言っています。

「1.自己規律。
 2.忍耐。
 3.相場に入っていく勇気。
 4.潔く損をさせる。
   (次のトレードに備えられるという姿勢)
 5.勝ちたいという強い願望。」


それと、うまくトレードするための要素として、

「利が乗ったポジションはできるかぎり長く持ち続け、
 うまくいかないポジションは素早く損切るという
 方法をもつことだ。」


当たり前のことを言っているなぁ~と思ったのですが、
考えてみたら私は実際逆のことをしているような気がします。


利益が出ているポジションは早く確定したくなり
すぐ決済してしまって、損が出ているポジションは
いつか挽回できるという「根拠のない」理由で持ち続けます。


これが一般大衆の心理なのです。


初心に帰って、勝ちを積み重ねましょう!
相場の世界で生き残りましょう!



今日も『マーケットの魔術師』から、ご紹介しました。

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昨日16時過ぎからのダウントレンドから、ようやく底をついたような気がします。

ファンダメンタル要素では、

「北朝鮮のミサイルが韓国に着弾!」

というニュースが流れて、リスク回避の意味から円が売られたようです。

全部ではありませんが、クロス円がしだいにアップトレンドに

戻りつつあります。


ファンダメンタル要素は、一時的に大きく動いても、

元の流れに戻ることが多いのですが、

現時点では底値を確信した投資家が参入しているような気がします。


今日は日本が休場だったためあまり大きな変化はなかったのですが、

タイミング的にロンドン市場が動き出す時間帯なので、

時間的に見ても、ちょっと面白いかな?…って思っています。


ただ、調整のアップという可能性があるので、要注意です。

損切りをしっかり入れて、臨みたいと思っています。
先ほど16時過ぎのユーロの売りは、

ファンダメンタルの要素があったようですね。


『ユンケル・ユーログループ議長の

 「アイルランド支援、11月末までに策定」で、

 市場が好感して買い上げていた後で、

 カウンター気味にアイルランドの野党スポークスマンから

 「想像以上に資本が必要になる」で売り材料が提供されて

 急に下落。』      (ヒロセ通商ニュースより)


EUR/JPYは今日の最安値を更新しています。

このまま下落を続けるのか?

それとも転換するのか?

注意の時間帯が続きます。



世界3大通貨である、ドル・ユーロ・円は、

取引量が多いため、一度トレンドを作ると、

行くところまで行かなければ転換しないという特徴があります。

集中して見ていこうと思います。


先ほどの今日の最高値から最安値までを捕まえることができて、

ちょっと…嬉しいかも。。ニコニコ