かなりお久しぶりです。
くそ暑い毎日が続いておりますが・・・。
人生は一難去って、また一難、万時塞翁が馬とは昔の方はよく言ったもので、
私も、繁忙期の波がございます。
久々に、熱中症気味ですが、今回は、やはりエントリーしておかないといかんな、
という驚愕のレポートをしておきます。
現代版、白い巨塔として映画化できるくらいに凶悪な実態です。
医療従事者のSNSで有名な、m3.comより一部抜粋してコピペさせていただきます。
以下の文章は、むしろ、しっかりと、メディア、新聞でこれくらい詳細に報道していただきたい、
と思います。国民の公益情報レベルの大事な内容です。
群馬県の患者さん、関東の患者さん、
全国の患者さん、に
これらのあきれた実態を知っていただきたい・・
以下の内容は、クローズドのSNSよりも、
しっかり一般国民にも知らしめたほうが良いと思いました。
今回、この事件を初めてしったというあなたは、リンクを見てください。
リンク
群馬大学腹腔鏡下手術 手術後8人
死亡事故事件
以下は、m3.comの抜粋記事です。
A医師は2010年に日本肝胆膵外科学会の高度技能指導医を取得。2012年には群大病医が修練認定施設Aとして承認された。同年には旧第二外科のP教授も高度技能指導医を取得した。院外からの患者の紹介は、両診療科それぞれの関連病院から、教授、担当医宛てにされることがほとんどだった。旧第二外科への患者紹介は、院内外からあったが、群大肝臓内科の間では「旧二の肝胆膵外科の方がより積極的に手術を受け入れてくる印象を持たれていた」。内科と外科が集まって手術適応を検討する合同症例検討会は行われていなかった。
2009年度 からはA医師が一人で肝胆膵外科を担当。2010年からは若手医師1人が加わった。P教授は高度技能指導医を取得したが、実際には腹腔鏡下肝切除術の経験はなく、開復による肝臓手術の経験も多くなかった。死亡18例の電子カルテ上の手術実施欄には全例、術者にP教授、第1助手にはA医師の名前が記載されていた。実際にはP教授はほとんど参加していなかった。A医師が作成した開腹術の手術記録には、執刀医にA医師、指導的助手にP教授が記載されていた。手術記録は症例検討会で供覧されていたが、問題視されることはなかった。
18事例のほとんどが長時間の手術で、7時間以上が12例、そのうち10時間以上が4例あった。
報告書には、A医師の1週間のスケジュール例も示され、多忙な中、手術を担当していた実態が伺える。連日、午前8時ごろから勤務し、24時ごろに帰宅するという生活が続いていた。一方で、外勤は週8時間までとされていたが「A医師はそれ以上を費やしていたのではないかという疑念が残った」としている。
死亡退院の件数は、旧二で目立っていたわけではなく、旧一がやや多い状況だった。病理解剖は年間平均1.5件。A医師は遺族感情から「強く勧められなかった」と説明しているが、遺族からは「解剖しても分からないことが多い。遺体が帰るのも遅くなる」と否定的な説明が受け断念したという声もあった。
A医師の外来の診療録では、患者説明の内容がほとんど記載されていなかった。「患者の話をよく聞いて信頼関係を気付くことに重点を置いており、その場では入力できず、そのままになってしまった」と説明している。入院での診療録では、身体所見、評価、診療方針の変更などの記載はほとんどなかった。手術記録でも、所見や出血量の記載はほとんどなかった。また、手術時間や出血量について麻酔記録と一致しない箇所が散見された。術後経過も全体として乏しかった。P教授や看護師が何度も注意したが、改善されることはなかったという。ただし、研修医が説明に同席した2例については、A医師の説明内容が詳しく記録として残されている。
週1回行われていた消化器外科の症例検討科会にはP教授の出席は半分程度だった。多忙なA医師も参加できない時間帯があった。A医師はその場で、適応、術式についての問題が指摘されなかったので、自身の診療方針に問題がないと認識していたと説明している。
開復による死亡症例が続いた2009年10月にはP教授のアドバイスにより高難度の肝切除術を停止。12月に再開したところ、膵臓手術も含め3例の死亡事例が続き、2010年3月に再び手術を休むようにアドバイスした。その理由をP教授は「複数の重症患者の術後管理ができるよう状況にないと判断したため」としており、重症患者が亡くなった後は、P教授の承認を得て、時間を置かず手術は再開された。A医師は「紹介患者が来るため、手術を休み続けることはできなかった」と説明している。
2010年にA医師らからP教授に対し、腹腔鏡下手術に取り組みたいとの申し出があった。P教授は「よく勉強すること、動物でトレーニングすること、他施設を見学すること、内視鏡外科の技術認定医を参画させること、無理をしないこと」などを条件に許可した。
2010年12月に導入され、最初の2例は技術認定医が深く関わった。11例目までは小開腹を伴う腹腔鏡補助下手術で、12例目から完全腹腔鏡下術に移行した。
導入後1年間で4例の死亡事故が発生。旧第二外科内部でもP教授に「危険なので中止させた方が良い」と進言した者もいた。しかし、A医師は「術後の合併症による死亡」と説明し、「新しい技術を導入している過程での出来事であり、改善に結びつけることが重要」と説明。P教授も「A医師は良く勉強し、技術訓練も実施している。院内外からの信頼も厚い」と考えていた。
2012年8月にはP教授による論文が学術誌に掲載された。「2010年11月から2011年10月まで、腹腔鏡下肝切除術20例中2例で合併症が見られ、うち1例が術後2カ月で死亡した」と記載されていたが、しかし、同時期までに実施した14例のうち4例で死亡していた。10人の共著者の中には、保険適用外の手術であるとして投稿に反対する者もいたという。同論文は2014年11月に「倫理審査委員会の許可を得ていなかった」としてP教授の申し出により撤回されている。
同論文について「先進的医療に挑戦し、成功しているというイメージを対外的にアピールするものとなっており、肝胆膵外科担当への患者紹介が続いた背景要因の一つとも考えられる。また、合併症に対する真剣な検討が行われていなかったことを示唆する重大な内容」と指摘した。また、論文取り下げの検証や発表を行っていない大学の姿勢も問題とした。
長年にわたり死亡事例が続発していたにも関わらず、群大病院において、それが見過ごされ、対応されてこなかった種々の要因が明らかになった。
群大病院旧第二外科の肝胆膵外科担当は、脆弱かつ孤立した陣容で、連日深夜におよぶ過酷な勤務環境の中、手術や術後管理に当たっていた。人員確保や指導体制、手術適応を検討する体制などが不十分なまま、高難度の外科治療が導入されていった。術前に患者の自己決定権を尊重した十分な説明や熟慮期間は確保されておらず、インフォームド・コンセントは不十分な内容であり、患者本位の医療とは言い難い状況が生じていた。また、医療安全管理部門に報告すべきことは何か、何らかの疑念が生じた際には何をすべきか、死亡例が続発した時にはどのような検証を行うべきかが、曖昧にされたまま、医師たちは、多忙な日常診療に追われ、病状悪化時の説明や、診療録への記載も不十分となっていた。そのような状況を長期間許していた旧第二外科の管理体制にも、問題があった。
また、群大病院は、長年にわたって、特定機能病院として地域住民から「最後の砦」とされてきたが、専門性を同じくする二つの診療科が併存することから生じる弊害を改善できなかった。さらに、安全性が確認されていない診療を行う際の倫理審査や手続きが周知徹底されていない、インフォームド・コンセントを管理する体制が整っていない、重大事例の報告システムの重要性が周知徹底されていない、など、先進的な医療を実施する基盤となる仕組みや機能が不十分であったにもかかわらず、手術数の拡大を院是とし、高度医療を推進していった。その結果、旧第二外科肝胆膵担当という院内の最小診療単位(マイクロシステム)に発生していた重大かつ深刻な問題を、長期に渡って把握することができず、手術死亡の続発にも対処することができなかった。本事案の背景には、患者中心の医療とは大きくかい離した診療・学術における旧弊が存在し、病院全体としてのクリニカル・ガバナンス(医療組織を、医療の質と安全で規律づけて、診療を統治する仕組み)に不備があったと指摘せざるを得ない。
すでに、群馬大学、群大病院は改善に着手しているが、今後同じような事態を二度と繰り返さないために、本報告書の提言を着実に実行することが求められる。特に、本件を貴重な先例として、これまで我が国の医療界では議論が不足していた「日常診療の中に標準から逸脱した医療が登場した場合、それを早期に発見し、より安全な医療へと是正する自浄的な取り組みをするにはどうすればよいか」という命題に対し、医療界の叡智を集めて解決することが求められる。そして、まさに近い将来、その命題に対し、「群大病院に学ぶ」として、多くの医療機関の改革が実現し、クリニカル・ガバナンスが充実していくことを期待する。
私の総括もしたろうかい・・・
ほとんど、開腹での古典的肝胆膵手術も経験が少ない、なんちゃって臨床外科医で論文大好き、最強の上昇志向野郎が、なぜか、肝胆膵外科学会で、”高度技能指導医”というお墨付きをいただいたわけ。
ま、ほとんどの学会もそうだけど、いわゆるコネです、コネ。
肝胆膵外科学会の認定基準なんて、こんなレベルだったんでしょうか?
で、このドアホを認定から除名するような気概もないのかもしれません。だって、仲良しクラブで大事なお友達なんだもんな。
で、開腹操作もほとんど経験ないのに、腹腔鏡下操作なんて
もっと、わかるわけないやん・・・。
でも、”高度技能指導医”なんだってさ・・・ふ~~~ん・・・。
で、執刀医は、公式文書である、医療記録:カルテを書かない、記録しない、いつも、どっかの非常勤先でアルバイトに行ってて、術前術後管理しない・・・ような、怠慢な人間・・一般文系でも、金の出納、領収書はきっちりとまとめらえるんですがね・・・
ま、完璧な手術をしていたとしても、やっぱ、記録くらいかけよ!!!っていうドあほなレベルらしいですわ。
で、学会発表大好き人間で、失敗症例は、除外して、
”おおむね、治療成績は良好です!”ってドヤ顔でいらっしゃった
ようですな・・。
OPEの公式記録上では、このどえらい教授様も手術参加記録しているように見せかけて、実際には、参加していないほうが多い、っていうのが、悲しいね、ま、外科医登録更新の為に、手術参加数を
水増し、偽証していたっていうわけだよな・・・
で、???
当然、手術に関わった、これらの実態を知っていた
医局員も複数いたはずだよな?
ま、皆大抵は、イエスマンだろうしな~~~~
オリンパス、東電、東芝、三菱、女子医大の事件にも共通するけど、
当時、コンプライアンスしてくれ~~なんていえね~~んだよ、!!
って心で叫んでるんだが・・・・
医局では びくびくして ひたすら専門医取得するまでまでは、
とにかくおとなしく、上司には YES,YES、SIR!!!~~~って従順に、っていう作戦が最善だもんな~~~
つうくらいの”他者感覚”欠如の奴隷集団だもんな・・・
うん、うん、大抵の世間のやつらも、社長、重役、
上司の悪行を見て見ぬふりだもんな・・
医者だって人間だもんな、おれさえなんとかなりさえすれば、
よ~~くわかるよ、こいつらの情弱ぶりは・・・
ま、クソ田舎の閉鎖施設では、信じられないような、そう・・・
まるで、北朝鮮レベルと言っても、おかしくないくらいのモラルレス、
そして、スキルレス・・・
こんな施設でよかったら、群馬の皆さん、どうぞ、受診してください。
今かよってる病院も、この施設の関連施設や、医局出身者でしょうが、
ぜひ、めいめい自分の担当医や施設に聞いてみてください。
あ、高速道路や、鉄道あるんですから、どうぞ、別の県の大学病院まで、行ってみて手術してもらうといいですね・・私なら絶対そうしますね・・。
だって、こんなブラック・・・超ブラック外科医局が存在を許されている
病院なんですからね~~
飛行機代払っても、自分の命かかってますから、そうしましょうよ。ニコ・・・
で、医学生で外科医になりたい奴、
前期研修終わって、後期どうしようかな?って悩んでるやつ、・・・
まずは、消去法・・そう、参議院選挙や都知事選で、訓練した消去法って
やつだ・・・それで考えて、就職してください。
しっかりと、よりブラックでないほう・・
ややブラック度、相対的に薄目な施設で、まともな外科医を目指そうね・・。
で、超YES MANでがんばっても、嘘に嘘を塗り固め、
てめx--のへたくそさ加減にこれっぽちの良心の呵責もなく、それ相当な
生き方で堂々ドヤ顔 学会発表・・・
そう、新専門医機構とやらが言う、プロフェッショナル
オートノミーとやらが全く働かない現状クソ専門医学会制度・・・
で上手くかなきゃ、結局、アホ教授もろとも病院から
しっぽ切られる、という切ない最後となるわけだ
・・・
歴史に学んで、まともな外科医を目指してください。
PS:この執刀医は、今、どこに潜伏して、
まだ性懲りもなく、”医者”をやってやがるんだろうね~~
医道審議会さん、真面目やってる全国の外科医の為、
そして、一番割食ってる、群馬大学医学部付属病院の、チョー真面目な他科
勤務医のために・・・どうぞ、医師免許停止に向かって動いてください・・・。
そして、今回のエントリー、私のいくつかの発言がBrutalであることを
お詫びするとともに、、如何に、全国の真面目にこつこつやってきた
外科医たちの大半が怒っているか、と皆さまに、お知らせいたしました・・。
以上