私の家
ドがつく田舎、つか山奥です。

「町の子が田舎に嫁ごうだなんて
よく思ったね」

何度言われたでしょう真顔

いや、つっても
出身の町もそんな都会じゃねっから。

たしかに不便ですよ。
移動は車オンリー
何するにも遠い。
シェリーの保育園、小学校も車で数十分。

コンビニなんて
え?コンビニ?なにそれ?食えるの?
的な。

朝もキジの鳴き声で目覚めます真顔

そんなこんなの場所で育つシェリーさん。
彼女はこれから何を感じるだろう。

私、こんな母親は素敵だなと思えるのが

おおかみこどもの雨と雪

のお母さんですね照れ

もー、これ見るたび嗚咽して
号泣して次の日いつも目が晴れる笑い泣き

おおかみこどもとして産まれた我が子を
女手一つで山奥で育てますがな。

狼として人間として
子供達がどっちの生き方を選択しても良いような環境に子供達を連れてくのですが

あー
それよね、それそれ真顔

その考えがとってもとっても大切
素晴らしきかな、母親。
私もそんな風に子供達を見守りたい。
「この道をすすめ」でなく
選択できる環境作りというのかしらね

っていつも見ながら嗚咽して…(以下同文)

ま、山奥で慣れない生活、作業をしながら
子供達を必死に育てる姿に自分を重ねて見てしまう
ってのもあるのかもね。

シェリーの名前、「雪」にすりゃ良かったかな。

夏生まれなんですけどね真顔
シェリーと
ご近所のお馬さんを見に行きました。


良いアングルで撮影出来ずえーん

シェリーは馬を見て固まってました。
まだ分からないよね。うん。

目の前でオシッコされてビビった。
初めて見たけどなかなかの迫力ポーン

そしたら飼い主さん出てきて
「今妊娠中なのよ〜」と。

え?!また???ポーン
毎年妊娠してません??

まぁ…そうゆう運命の馬なんだな、きっと。

私が知ってる限りでももうすでに
5頭くらいは産んでるのでは??

そばの子馬は今年生まれたそうな。

去年生まれた我が子(シェリー)は
まだハイハイですがなキョロキョロ

馬さん、スゴイ。

馬は出産して20日経てば
次の妊娠が出来るのだそーだ。

早いっっびっくり

妊娠して出産するのがお仕事みたいなお馬さん。

毎年毎年お腹が大きくなって
出産して
また仕込まれて出産。

ふーむ真顔
考えさせられるところはあるものの

ある意味
「キャリアウーマン」ですな。

毎日は無理だけど

書ける時には書いている育児日記

今日シェリーさんがどうしたこうしたとか
そうゆう育児日記を書いていたけど

最近は

いつかのシェリーに話しかけるかのように

こんなことがあった
こんな言葉を見つけたよ
こんな本を読んだよ
シェリーはどう思うかな?
今のお母さんはこんな事に悩んでるよ

私の思っていることをぶつけている日記滝汗

いつの日か
読んでくれるか、読んでくれないかもしれない

未来の私が読んだ時にちょっと恥ずかしいてへぺろ
なんて思ってしまうかもしれない。

日記でもあり
長い、長ーい未来のシェリーさんへの手紙。