田舎あるある。
この時期になるとカメムシ殺虫剤が売り切れる。
天気が良くても外に干せねぇぇ
話変わって
反して
親に教えて欲しかったこと
コレについて考えた時
私は「世間を教えて欲しかった」
です
もっと厳密に言えば
「世間を体験させて欲しかった」
教えてもらうことは
いろいろありました。
借金の保証人には死んでもなるなとか
そんなん。
(いや、もっといろいろあるハズ
)
ただ
学業第一の家だったもんで
バイトは大学生でも禁止でした。
高校生の時、嘘ついてバイトしたら
母ちゃんがブチ切れて
3ヶ月口聞いてくれなかった。
いや、うそついてバイト行ってたことに
怒ってたんでしょうね。
それから親にうそをつけなくなって
馬鹿正直に大学生でもバイトしませんでした。
今思えば
うまくやりとりしてバイトすれば良かった。
学業ももちろん大事だけどね
学業第一にしてくれたわりに
こんなんですみません(大汗)
おかげさまで
箱入り娘は
世間に出ていろいろ波に揉まれました
対して旦那は
放任主義のご家庭のようで
いろいろバイトを経験して
その経験が今の仕事でも役に立っているとか
いろんな見方も変わるよね、きっと。
少し…うらやましい。
性格うんぬんもあると思うけど
どっちが幸せか?
とかそーゆーことじゃなくて
どっちを経験したかったか?
私はもっともっと
いろんな世界、世間を見たかったし
感じたかった。
スタバの店員さんとか
やりたかったよぉ
そこから新たな世界を見つけられるかもしれないし。
だから
親には感謝はしているけど
も少し、世間を体験させて欲しかった。
だから
娘にはどんどんもっともっとたくさん
いろんな世界、世間体験に連れ回そうと思う。
…やりすぎて内気な子になったり
昨日公園に遊びに行きました。
遊具で遊んでたら
おっきいお姉ちゃんに
シェリーさん、突き飛ばされたんですが
私も始めてのことで
一瞬「え?!」って思ったんだけど
それは親がフォロー(したつもり)
いろんな人たちがあちこちにいるからね。
これもシェリーさんにとっては
「世間の体験」の1つ。
親も子供も一緒に成長中。




