私はカナダに留学へ行ってきて、帰国する前に一人旅をしてきました。

飛行機が止まっていきなり知らない地で一泊することになったり、-20℃の中バスを外で一時間弱待たなくては行けなかったりと日本の利便性を実感しました。

 

しかし、その地でしか経験出来なかった素晴らしい経験もしたので、ここで写真をお送りしたいと思います。

記事の容量の関係で短くなってしまうかもしれませんがご了承ください。

 

 

 

これはカナダの東、フランス語圏にあるケベック市のプチ・シャンプラン地区です。

この通りの家々はすべて美しく、何度歩いても飽きずに幸せな気持ちになれます。

 

17世紀の後半にはすでに町として開けており、交易所や貴族の邸宅が並んでいたそうです。

現在はショップやカフェが連なっています。

私もこの通りのお店でお土産にポストカードを買いました。

 

 

 

これは、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックというホテルです。

セント・ローレンス川を見下ろす高台にそびえる、街の象徴もいえるホテル。

一般の観光客でも、ロビーまでなら入ることができます。

私も何度か見学しましたが、一階にはショップや芸術品の展示場、黄金のエレベーターなどがあり、どれも惹きつけられるものばかりでした。

 

 

 

ここは、イギリス統治下において建設された、カナダで最大の要塞であるシタデルから、ケベック市を一望できる場所です。

先ほどのホテルも映っています!

最終日にホステルをチェックアウトしてから時間が空いたのでホステル近隣をふらっと周るつもりが、けっこう高くまで登ってしまったときの思い出の一枚です。

大雪だったので登るのも苦労しましたが、降りるときに滑ってこけないかが一番心配でした。

 

しかし、ここからの絶景は一生忘れられません。

目をつぶって想像すると脳裏に蘇ります。

 

 

 

日本からだと太平洋を渡ってカナダの西側のバンクーバー側に行く方が近く、ケベック市はカナダの東側でトロント近辺に位置しており、日本の反対側なので少し遠いですが、行くだけの価値はあります!

また、季節によって違った景色を楽しめると思います。

ぜひ有給休暇や長期休みにどうぞ(*'-'*)

 

参考資料

地球の歩き方 ’13~’14 カナダ

Recently, somehow I feel I want to write sentences in English, so I will write it today.

Sometimes, I may make mistakes, thought.

Just I hope to improve my English skills and enjoy to write articles in English.

 

 

 

I went to a Monja and Okonomiyaki restaurant last month with my 2friends who became friends in Canada.

 

 

I had stayed in Canada about 1year to study English and work in Canada last year, so I became a friend with them there.

They are Japanese and Taiwanese.

 

 

My Taiwanese friend has been staying in Japan to study how to make desserts.

She gave us some cakes which she made at that desserts school when we hang out!!

It was so tasty and I respected her because I CAN'T make such as so delicious cakes!

 

Then, we ate Monja and Okonomiyaki as well.

Long time no see Okonomiyaki!!

 

We had a special day and enjoyed spending time:)

Hope to see you guys soon.

 

ブログスタートしました。

よろしくお願いします(*^o^*)

 

 

 

早速ですが内容に移ります。

先日、5月21日土曜日にミュージカルを見に行ってきました。

 

アメリカのミュージカルを見るのは初めてだったのですが、とても感動しました!

私はゼミでアメリカ児童文学を専攻しているんですが、その中でもマーク・トウェインの作品についてみんなで勉強しています。

 

今回のミュージカルはゼミで扱っている『ハックルベリー・フィンの冒険』を元にした内容だったので、ゼミの友人がゼミのメンバーを誘ってくれたんです。

 

 

これはミュージカルに行ったときのパンフレット!

 

『Big River』というタイトルで、1840年代のアメリカ、ミズーリ州、ミシシッピ川の岸沿いの架空の町、セント・ピーターズバーグを舞台に話が繰り広げられます。

 

マークトウェインの作品は『トム・ソーヤーの冒険』の方が有名だと思います。

私もゼミで学ぶまでは『ハックルベリー・フィンの冒険』について知りませんでした。

 

でもハックもトムソーヤーに次いで名作なのでお勧めします!

 

 

 

内容を簡単に述べると、黒人が奴隷として扱われていた時代の話で、黒人は家庭で働き自由がありません。これは、黒人ジムをたとえ法に背いたとしても構わないから助けようとする少年ハックの物語です。

 

このミュージカルの最後の方では、鼻をすする音も聞こえてきました。

私もこんなに心打たれる物語だとは思っていなかったので感動しました。

 

しかし、こんなにも有名な物語であるのにマークトウェインの作品は当時、有害図書にもランクインされていたんです!

有害図書とは、子どもに読ませるべきではないとして禁止された図書ですが、皆さんはなぜ彼の作品が有害図書扱いされたと思いますか。

 

 

 

 

 

その理由は様々ですが、一つに彼は作品の中で黒人のことをNegro、Nigger(黒ん坊)と呼んでいるからです。これは黒人に対しての差別用語です。

また、ハックたちが教会にちゃんと通わなかったり神様を信じたりしていないところも、子どもたちに悪影響を与えるとして有害とされています。

 

しかし、ありのまま包み隠さず語るこの自由さがアメリカ人に良い影響を与えたのも事実です。

有害図書と名作の図書は表裏一体かもしれませんね。

 

 

 

少し話がずれてしまいましたが、とにかく生で見るミュージカルは迫力あり、涙ありで、感情移入の度合いが違うので、皆さんも機会があればぜひ足を運んでみてください(^◇^)