11月30日
さてさて11月も終わり。
本格的に授業を組み込んだ11月のスケジュール。
『休み』と呼べる日はほとんどなく
勉強を含め
『人前での自分』ばかりの日々だった
目の前のことをこなす毎日の中で
未来の計画にも、自分の心も、優也との2人の間にも
どこか確信の持てない時も多かった
病気と向き合い
今互いに始めた新しい道の
進み具合にも案じる時間は増えていった
全てが初めての事
目どの立たない不安感が
心のパワーを奪っていった
タイミングは自然と訪れ
みくのチャイルドマインダーの勉強と
優也の心理カウンセラーの勉強
この二つがひと段落したとき
互いの想いを確かめあったんだ
2月の入籍は?移住計画は?
自分たちのこれからの仕事の進め方は?
公園から、夜の呑み屋さんまで
ゆっくりとありのまま確かめ合った時間が
『自分たち』を改めて創ってくれたんだと想う
本当に大切なことは
同じ場所から 同じ未来を見つめること。
心がズレてしまうことが なによりも危険で
満たされることのない 悲しさに包まれていく
『愛する人と 想い合えてる』
この実感が
自分を信じ 行動する原動力なんだ
迷いの消えた心はつよく
まわりに流されることなく
自分の道を選ぶことが出来る
自分の人生を生きる。
自分が源。
未来は明るい!
そう想えるのは
たった今、みくの心が明るいという事実だけ
