いま、なんとなく 森山直太郎さんの
「さくら 独唱」
を聞いていたのだけれども
まぁ歌詞がまさになにかしらの卒業にはまる
別れの歌
卒業の定番曲であるこの歌が好きで
カラオケで唄うこともあり
今後も聞き そして唄っていくことはあると思う
歌詞もとてもわかりやすく伝わりやすい。
その中でこんなフレーズ
♬ 今なら言えるだろうか 偽りのない言葉 ♬
♬ かがやける 君の未来を 願う本当の言葉 ♬
このフレーズで思うこと
別れがある前に
どれだけの思いを相手に伝え接していられたのか
まぁできそうでできていない
人間だれしもそうなりがちであると私は思う
色々な場面で相談しことばを交わし助けていただた方が
いま新たな旅立ちを迎え そして旅立とうとしている
私はもっと伝えるべきことがあったのではないか。
そんな思いがよぎる
だけど本当に言いたいのはありがとうっていう一言
いったらお別れみたいでいえない。
別れにありがとうっていう言葉が言えないとは思わなかった。
このブログを通じてありがとうと伝えたい。
本当にありがとう
しかし私はよわいからこれも付け加える
またいつか会える日がきたら笑顔でよろしく