始めまして、アップタイドの大久保です。

いきなりで大変恐縮なのですが、、、
僕、わたし、遊漁船の船長になりたい、もしくは遊漁船開業をしたい❗
を、後押しするブログになります。
以下、簡単な流れ(※私の場合)を記しますね❗
- 釣りを通して他のことでは得られない血沸き踊る経験をする
- 辛いことやボーズをとことん経験し、無理な釣りのせいで体調も崩す
- いつの間にか小型船舶免許を取っている
- 遊漁船開業の条件って何だろう
- 開業要件を満たす行動に出る(私は2年掛かってしまいました汗)
- ボートが来た
- 会社員をやめたら社会的信用がなくなって困る
- 開業は意外とあっさり◎
ちょっと雑多ですが、ざっと①~⑧、こんな感じです。
やっぱり①が一番大事なことなんじゃぁないでしょうか❗❓
このパッションさえあれば開業までの道のりはそんなに難しくはないと思います❗
私の場合ですが、子供のころからハゼやカレイ、子メジナなどの釣りには親しんでいました。
普通に楽しかった。。。そう、あの日までは。。。
小学生だったある日、公文かなんかをサボってエサの準備の必要ない疑似餌でのセイゴ釣りにハマっていました。
当時はラパラCD程度しか地元の釣具屋に並んでなくて、当然小学生の私には買えませんでした。そこでニワトリの羽に大きめの針のついた、安い毛針にガン玉をいくつもつけて、ちょっとしたルアー釣りを楽しんでいました。
いつしか大人用自転車に乗れるようになった私は、自宅から数キロ先の釣具のキャスティング錦糸町店に行けるようになったのです。
そして出会ったのです。10cm細身のシンキングミノー(レッドヘッドパール)に。
すると、掛かるんです❗フッコサイズのシーバスが❗❗
でも何度も捕り逃がしてしまいました。
どうやら標準フックがおかしい。なんだか歪だし鋳物みたいで針先が全然鋭くないのです。
そうしてまたキャスティングにチャリを走らせ、ちゃんとしたトレブルフックに変えたら案の定!大きなフッコが釣り上がったのです。
近くの大人の人に
「大きいねぇ❗この辺のアベレージサイズってこれくらい❓」
と、問われた私は
「ま、まぁ、そうですねこんなもんですよ」
と、異常な興奮と高揚で膝をガクガクさせながら強がって言ったのをはっきりと覚えています。
この形容しがたい独特の高揚感は釣りでのみ経験できるものがある。
と、私は確信しています。
またあの興奮を味わいたい。フィールドに出かけたい。とりあえず数キャストだけでもしたい。
そんな衝動に駆られてしまうようになってしまいました。
年齢的に大人になったはずの私は、地方出張に、社員旅行にまでひっそりロッドとミノーを隠し持ってまで飛行機に乗るようになってしまったのでした。
アレ、なんだかキリがないので、①はこんなところでいったん終了ということで失礼いたします🤣
もちろん、数日中に②以降も記載していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします😊
小型船舶操縦士の免許を遊ばせていませんか?
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