医療レセプトオンライン化は序章か?
弊社では、接骨院、整骨院様のホームページ作成をさせていただいて
おりますが、お恥ずかしい話、私はこの仕事をはじめるまで
接骨院に行ったことがありませんでした。
骨が異様に丈夫なのでしょうか、骨折、脱臼、捻挫、まったく経験が
ございません・・・・
この世界に入ってみると、通常の保険診療だけでなく
魅力的な自由診療メニューを展開されている接骨院が非常に多い
ということがわかって驚きました。
医療の世界では、国民ひとりひとりに患者コードが割り当てられ、どの病院でも
患者の傷病履歴や、カルテ、処方履歴が共有されるようになるとのプロジェクト
が進んでいるようですが、そのシステムは、保険者も自由にその情報を検索
できるそうです。イギリスでも既に導入済みとのことでした。
医療レセプトのオンライン化もその序章なのでしょうか・・・・・?
となると療養費もその影響を受けることは必須のような気がします。
生き残りをかけて、自由診療率をあげることも大切だと感じる毎日です。
ちょっとまじめなお話でした。
今日は、月曜日ですね。今週も元気でがんばりましょう!
<アップシステム 代表 秦康子>
愛読書
今日は日曜日、お休みをいただいております。
お天気もあやしいので、自宅で読書です。そこで愛読書のご紹介など。
川本コオ画 牛次郎作 「鯨魂」
銭貫一二三という男が戦後の混乱の中、ビジネスと人生の師匠とも
言える人物と出会うことによって、心を動かされ、成り上がっていく物語です。
「銭に操られるやつはアホだ。銭は操るもんだ。」
の精神と桁外れのパワーで数々のユニークなビジネスを成功させていきますが
実はちえの輪とゆでたまごが大好きな、母性本能をくすぐられる魅力あふれる人物。
「子供にはミルクを、男には女を、老人には、宗教か墓石を与えてやりなさい!
必ず喜んでお金を投げ出すものです!」という台詞が印象的でした。
30年以上前のコミックのようですが、東京湾アクアラインの構想が描かれていた
のは驚きでした。
<アップシステム 秦康子>
ペットのリハビリ
GWはいかがお過ごしでしたか?
私は実家の飼い犬
のお見舞いをかねて帰省しました。ことし16歳になる老犬で、糖尿病を持っているため
足の運び、特に後ろ足がおぼつかなくて、散歩がつらそうです。
それでも、チャレンジ精神
はあるようで若いころに飛び越えていたブロック塀を飛ぼうとして失敗したり
足をあげておしっこしようとしてコケちゃったり。

あまりにも、かわいそうなので、介護用ハーネスをネットで探し
ました。
googleで、ペット 介護 で検索すると、ものすごい数の業者が
でてきます。ペットも高齢化社会なのですね・・・
しかしながら、なかなか思うようなものが見つからず難航して
おります。
また、間接が固くなっているようなので、ほぐしたり、整体のような
ことをすればなんとなくマシになるような予感がするのですが
やり方がわからない。。
犬のリハビリとかないのかな?
どなたか手技を開発していただけませんかー?
<アップシステム 代表 秦康子>