アメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブでマスターズが開催されました。世界ゴルフ4大メジャートーナメント大会の一つなので、有名選手が一同に集まります。

僕の好きな選手の1人、北アイルランド出身の若手マキロイ選手が独走するかと思いきや、最終日に崩れて、南アフリカのチャール・シュワーツェルが優勝でした。

先日、ゴルフのメンタルの重要性について触れた矢先ですが、まさにマキロイ選手を最終日プレッシャーが襲い、マイナスのスパイラルでした。観ていて痛々しい程の崩れ方でした。まだ若い選手で、才能もあるので、今回の経験が次に繋がるのを願っています。

コンサルティングの仕事に限らない事ではありますが、プロジェクトではやはり正念場であったり、プレッシャーがとてもかかる時期があります。普段、仕事ができても、こういう時にきちんと乗り越えれる力を身につけておきたいと感じました。難しいですけど、意識はしたいですね。

↓のマスターズホームページで最終日のハイライトが観れます。英語ですが、結構クリアな発音のナレーションですので、聞き取りやすいかもしれません。ゴルフ好きの方はぜひ。やはり自分の興味があるものは英語でも集中して聞けるので、一石二鳥(?)です。
http://www.masters.com/en_US/index.html