これは教えてもらった笑い話&失敗談?ですが、アメリカに留学している日本人ががんばって英語漬けになろうと、日本人相手でも英語で話しかけた時に、Can I have a ホッチキース?とホッチキスを英語っぽく発音してお願いされたそうな。


で、それを言われた日本人は、ん?と思いながらもホッチキスを渡してあげたそう。

でも、ホッチキスって英語じゃないんですよね。 Staplesといいます。

Wikipediaによると
日本での「ホッチキス」という呼び名は、明治中期に伊藤喜商店(現、株式会社イトーキ)が米国より初めて輸入したステープラが、E.H.ホッチキス社(E.H.Hotchkiss)の製品であり、これを「ホッチキス自動紙綴器」と名づけて販売したことに由来する。

確かにこういう和製英語は気をつけないとですね。ついつい英語と思い込んでる単語結構ありますよね。

このサイトに紹介されてますが、http://www.waseieigo.com/index.html
以下いくつかご紹介です。

アルバイト:part time job
オートバイ:motorcycle
オープンカー:convertible
ガソリンスタンド:gas station
クーラー:air conditioner
コーラ:coke (コカコーラならOK!)

でわでわー