アメリカではおそらく日本よりクレジットカードがよく利用されています。基本的には使い方は同じですが、注意が必要です。

一番の違いは、個人毎にクレジットヒストリーと呼ばれ、単純に言うと格付けされることです。日本でも同じシステムがあると思うのですが、アメリカの方がよりシビアなのか、アメリカに来たてのアメリカでの信用のない外国人には注意が必要です。このクレジットヒストリーが悪いと、年会費が高い、利率が悪い、特典が良くない、クレジット枠が低いカードしか申し込めなくなります。

では、このクレジットヒストリー何をすると悪くなるか。期日までにきちんと支払わない、与信目いっぱいまでカードを使いすぎる等です。

逆に、よくするには、毎月クレジット枠の2~3割のみ使って、期日通りに返済すると少しずつ良くなります。ただ、格付けで最も良いランクまであげるには、車や家でローンを組んできちんと返済をしていくと更に良くなっていくようです。

日本では自動引き落としが多いので、期日遅延という事はほとんどないのですが、アメリカはスキミング等の不正利用が多い為か、自動引き落としは可能ですが、避けた方が良い為、つい支払い遅延に繋がりがちですので、要注意です。


格付けは、Excellent, Good, Fair, Badに分けられます。
クレジットカードの比較をしているサイトですが、左のバーでCredit Quality別に検索できるようになってます。
http://www.creditcards.com/