もうすぐ11月です。

もうすぐ12月です。クリスマスに大晦日

もうすぐ1月です。お正月に2012年


でも今はまだ10月なので今を全力で生きます、どうも僕です。



一橋大学で行われるイベントの、立て看板のデザインのお仕事を頂きました!
起業部部長の野村さんありがとうございます!


共催は経産省のイベントなので、お偉いさん達に僕らのデザインがどのように受け入れられるか楽しみです。


フリーペーパーの仕事も2件が決まり、他にもグラフィックデザイン案件がたくさん来ていてとても有り難いです。

それにFUTURE SHOCKも告知ムービーの完成して、ますます当日が楽しみです。

あとはRe:Pencilの材料である、鉛筆を安定して回収出来れば良いなぁー




さてさて今日は、

デザイン案を考えるときの話。


アイディアを練る時は毎回、
脳内の中に今まで自分が経験してきたこと(音、色、状況、映像、匂いなど)が
それぞれお店やビルみたいに変換されていて、
そこを歩いてる自分がいて、色々な間口を覗く感覚になる。

別に中に人がいる訳じゃなく、商品が陳列している訳でもないが、なんとなく経験してきたことにそれぞれ”形”があって、なんとなく自分の中でジャンル分けされている。
例えば、音楽系のロゴを創る為に自分の中でデザイン案を考え出すときは、どの店に行くかは決めていないけれど、お金だけを持って長い商店街を歩く感じ。
商店街というか、その街にはビルみたいな堅い建物(中の空間の幾何図形や彩度明度が高い。
また自分の中で緊張している状況の記憶。)、服屋(店内のイメージは自分の感性では無くて、”一般的にオシャレなモノ”として認識されている色や形。)やなんだかよくわからないお菓子屋さんみたいなやつ(和らいでいる。ポップな形や色でふわふわしたイメージ。)などが並んでいる。

多分自然と普段から見ているものや聞いているもの、更には体験した記憶を自分の中で区分けしている気がする。

ただこの街自体が自分の中で、デザインする時の街や、食べたいものを考える時の街、恋愛のことを考える時の街などたくさんある。
もはや都市だ。

しかし一般的に言う”街”というより、街って機能をもったイメージの集合体なのかもしれない。

んで毎回歩いてる商店街の端っことかに毎回駅があって、それが”入稿期限”だったりする。感覚的には、電車に乗って移動して次のタスクに行く感じ。

この感覚に関しては高校くらいからある気がする。考えれば考えるほど人間って不思議だな。


こういう話は自分で文面に起こしてみて、初めてわかることが多いです。
なのでまた今度します^^


みねと
お久しぶりです。
青野です。


一気に寒くなってきましたが、もう11月になってしまうということに驚きを感じています。
時間が流れるのがあまりにも早いですね...

ところで、10/29、30、31の3日間は僕らが通っている武蔵野美術大学の芸術祭です。
神崎は野球。
鈴木は展示。
そして青野も..たぶん展示を行います。
また、UPSに所属している関口がやっている「カタチ」というデザイナーズトイを販売している
ブースと、1年生が行っているリメイク系製品を販売するブースでもRe:Pencilの製品を販売する予定です。
もし見かけましたら、ぜひ手に取ってみてください。
そして、もしお気に召しましたらお買い上げ下さいませ。

ムサビの芸祭は学生が好き放題やっていますので、Re:Pencilに限らず楽しめると思いますよ!

国分寺駅北口から西武バスでムサビの目の前まで行く方法と、西武線鷹の台駅から徒歩20分のルートがあります。徒歩は少し疲れますが、バスは超混雑が見込まれますので、お気をつけ下さい。


さて、6/27から始動したUPSもちょうど4ヶ月経ちます。
僕もブログを書きながら、まだ4ヶ月しか経っていないことに驚きを感じています。
活動がかなりスピーディーで、その分早めに問題点や改善すべき点が見えてきたので、それはとても良いことかなと思っています。
大勢の方にご協力いただいているからこそ成り立っているものですので、みなさまに日々感謝しております。ありがとうございます。

また、11/10に行われるFUTURE SHOCKというイベントも近づいております。
それに関してはまた神崎から詳しいお知らせがあると思いますが、続々と作品も届いており、楽しいイベントになると思いますので、ご期待ください!
まぁ、僕はあまりイベントに貢献できてないんですが...

それではまた!
どうも先月眼鏡を買い替えた鈴木です。

今日は東京造形大学の芸術祭に行ってきました。
なんだか芸術祭というのはやはり他の大学の学祭と違って面白いですね。
作品いっぱい見れるし。

そういえば彫刻学科に友人がいるのですが、なかなか面白いものを作っていました。
彼は抽象と具象の間を行ったりきたりしてるやつなのですが、彫刻とデザインの大きな違いとはなんなのかなーと時々思います。

デザイン=抽象化ではないですし、デザイン=具象化ではありません。
赤いリンゴを伝えるとき
「赤い丸い正円の上に細い棒を描いてある場合」と、
「赤いリンゴの写真に「赤いリンゴです」と書いてある場合」のはどっちがわかりやすいかという話。
まあそもそも抽象も具象もそういう意味ではないのですが。

でもリンゴの話のようにどちらがより正しいデザインかというのは難しいもので、答えはなかなか見つからないものです。
前者は人間のなかにある共通認識を単純化したもので、後者は直接的に再認識させるようなものです。

デザインは単純化ではないし、抽象化でも具象化でもありません。
じゃあデザインってなんなんだ?と聞かれると「…伝える…こと?」なんて自信なさげ。
そんな美大生は多いのではないでしょうか。
僕も正直よくわかりません。笑

ただ、たしかに「伝達するためのツール」であることはたしかなわけです。
僕の場合、単にデザインを一括りにしているから答えはでないのかなあなんて甘ったれたことを考えてます。
人間すぐにまとめたがるのはよくない。(どや顔)

僕はデザインを学んで日がまだ浅い人間ですから、一言で片付けられるような巨匠でもないわけで。
少しずつデザインに触れて、そこを解き明かしてみたいですね。

冒頭でも言ったけど、彫刻との違い。
そもそもファイン系と違うのは答えを探してしまうところなのではないかと思います。
デザインは答えを見つけたがる。
だからデザインとは何かなんて問いに悩んでしまうんですね。笑

僕もその一人です。

いつの間にか論点がすり替わってしまった気もするけれど、なんとなく言いたいことは言えました。

今日はこんなところで。。

鈴木