どーもお久しぶりです。ギターのUENOです。
最近流行ってますねー、変わった名前。
今はキラキラネームとか言うらしいですね。
ごくまれに学校の名簿を見る機会があるんですが、いやはや読めないのなんのって!
ふりがな付きはもはや当たり前!学校の先生も大変ですねー。
よくあった「~子」ってのは今や絶滅と言っても過言ではないでしょう。
それでふと気になって調べてみた。
「子」という漢字は『一』と『了』という漢字、つまり最初と最後。
生まれてから死ぬまで、我が子が人生を全うできますように、との意味が込められているらしい。
「良子」だったら一生を良い人間で、「優子」だったら優しい人間でというふうに。
女子に「子」をつけるようになったのは比較的近年からのようだけど、すごく深い意味と、親の愛情が伝わってきていいなーと。
そんな願いが込められた名前を付けられた子どもは、とても良い人生を歩んでいきそうな気がしますね!
さて、そんな我々UPSMITHの名前の由来も気になるところではないでしょうか?
言っときますが、某有名バンドのA〇ROSMITHとは一切関係ございません!!
ちなみに彼らのバンド名は、ドラマーのジョーイ・クレイマーがハイスクール時代に作ったバンドの名前の候補のひとつ。
それが「エ〇ロスミス」という造語だったそうです。
「Aero」は「空気」を意味し、「Smith」は「職人」を意味する。
「音」は「空気」を介して、耳に届きますからね、掘り下げるとすごく意味のあるバンド名だなーと。
それに当てはめると我々は、「up」「smith」ですから
上昇!高潮!出世!好調!増大!値上がり!高騰!消費税!増税!増税!??
アゲアゲですね、そう、何もかもがアゲアゲの職人ですよ。
そんなUPSMITHのバンド名の本当の由来は、また次回のお楽しみ!
今日の一曲