upset.blog -9ページ目

第三回アクアカップ(鳥取)


upset.blog


http://ameblo.jp/aquacup/


弊社も後援という形で応援させて頂いている鳥取県のオープン大会である

アクアカップが終了しました。



■参加チーム一覧


ハウスけやき2(仮)

FALCONS

R 1 B

鳥取工業高等学校

WILD BOARS

B4L

ドランカーズ

ALLBLACKS

BLUE DEVILS



後援:㈱新日本海新聞社

   UPSET

   津ノ井地区公民館 
   津ノ井地区バスケットボール部


協力:鳥取県バスケットボール協会審判部 

   鳥取市バスケットボール協会

   



主催・主管

テクノサービス杯・アクアカップバスケットボール大会実行委員


協賛企業:


協賛*アクア設備/(有)テクノサービス/鳥取鶏卵販売㈱/Bar EARTH/
和風居酒屋 なごみ亭/(株)アビィング 鳥取営業所/タカラスタンダード/
クラウンボーイズ/(有)中村幹工務店/(有)タイセイ通信/㈱トーヨーショップ
丸山/もりもと塗装店/因幡宿/㈱イワサキ/㈱ヨネザワ/(有)くるまや/イン
ターモードSAYO/谷川住建㈱/ほくえい住設/㈱サンケン鳥取営業所/松本工
業/GARROSS/(有)福田建機/㈱ナギラ/アールワイホーム/旭養蜂場/ホテル ユ
ニオンプラザ/東部住設(有)/㈱サカエ通信/selecter of FREAX/(有)キーワード/
三菱ふそうトラック・バス株式会社中国ふそう鳥取支店/富士生命㈱/サンテック㈱
/富士火災海上保険㈱/にゅうぱある/阪根左官/山田左官/株式会社 光商会/ようこ
そ亭/焼肉 はるみ       




詳しい内容については、追って報告をします。





upset.blog

モンスターバッシュ 熊本大会


upset.blog



upset.blog






モンスターバッシュ熊本大会



優勝 SKYBIRD
準優勝 BRONX
三位 ペニトル
四位 肥後銀行





次回以降の予定



都城

11月18日(日)財部体育館


熊本

12月16日(日)


鹿児島

12月23日


福岡

12月24日


http://monsterbash.blog79.fc2.com/

shape your imagination  JBA がっちゃん(2)


upset.blog






upset.blog



http://www.jbadreams.com/jba-km/




<続>



JBA熊本でredbearsのGMを務め、青少年の育成に

尽力されている東さん(通称:がっちゃん)の発想を

紐解く第二弾。








upset.blog



http://gatchan88.blog73.fc2.com/




◆「和」の中での「個」という事の重要性を感じたとの事ですが、どの

ような経緯、体験、発想の後にそのような考えにいたったのでしょうか?

また、具体的に、和の中での個を育てる為に練習中などの態度や自己

表現の方法として工夫している事があれば教えて頂きたいです。




日本のルールの中に「個人的人権の尊重」ってありますよね。
その言葉を小学生の時に聞いた時に疑問を感じました。


「個人的人権の尊重」そして「和を重んじる」


その言葉の矛盾に小学生の僕はとても悩みました。


アメリカにバスケットボールの勉強をしに行った時、子供たちと

接することがありました。


その時に衝撃を感じました。「個」、「個」、「個」、「個」、全ての子

供たちが自分を表現してきます。


とにかく「気持ちいい!!!!!」と感じました。

(和は重んじてはいませんでしたね。笑)


その時に初めて、子供たちのあるべき姿はこうなんだなーと感

じ、「個」を大切にしようと思いました。


日本でバスケットボールを指導していく上で、「個」を尊重して

います。


「昨日の自分より今日の自分」と個人の成長を褒め続けます。

決して人と比べることはしません。

そして、「個」を育てていくうちに問題も出てきます。


自分の言い分が通らなくなります。自分だけのプレーだけでは

うまく行きません。その時に初めて「和」の必要性を解きます。

ルールを設けて、ルールの中でいかにして自分を表現して

いくかを伝えていっています。


「個」があり、それが集まり「和」となる。
その順番で子供たちを育てることが自然なんじゃないかなぁ

と思っています。







upset.blog



◆これまでの活動で、一番の手応え、成果を感じたのは

どのような瞬間でしたでしょうか?是非、JBA関係での体験で
過去最大級の感動体験を教えて頂きたいです!





ある男の子がスクールに入って来ました。


その男の子はぽっちゃりしていて、明らかに運動が苦手な子。
そして、コーチの話を聞けない子でした。
とても悩みました。どのように育てていくべきか。。。


そんなある日、気づきました。悩んでいたのは他の子と比べ

ていたからなんです。

その子の「個」を見ていなかったからなんです。
そこから、「個」を見て指導していきました。


運動が苦手でも、彼の得意なスキルを磨くこと。


話が聞けないので、話さずともドリルを工夫することで自然に

スキルを伸ばすこと。


その男の子は、一生懸命練習をしました。


1年後。



とあるバスケットボール関係者から、声をかけてもらいました。


「あの子センスあるねー。将来性を感じるよ。」


あのぽっちゃりした男の子の事です。
びっくりしました。
その子の努力の結果なんですね。
彼自身、自分の得意なことを理解し磨いてきたんですね。


このことが過去最大級の感動です。
バスケットボールに限らず、全てのことは「センス」という言葉だけ

では片付けれないということを実感しました。


「個」を重んじることで、ひとりひとりの目標達成のお手伝いが出来る

と思います。




upset.blog