shape your imagination 大分バスケットボール Switch
shape your imagination
そのイマジネーションを形に・・・
http://basketball-event.on.creyle.jp/
・・・・・・
大分県のplaygroundを盛り立てている
Basketball Switch。
http://basketball-event.on.creyle.jp/
大会の参加資格を「日本バスケット連盟に登録
していないチーム」と限定をし、競技志向とライトな
バスケットの中間層のバスケットを環境整備に
特化している。
ORS杯と呼ばれる中心となる大会に加え、プレ大会、
大交流会などを通じて幅広いバスケットチーム同士の
プレイ環境を創出している。
設立の経緯や、今後の展望についてのimaginationを
聞いた。
■大会開催までの経緯について
アマチュアのバスケチーム(社会人チーム非登録)
には自チームの活動以外では他チームとの試合が
出来ない環境にあります。
出来ても自分達で交流をし、練習試合を各チームで
行う程度です。
そのようなチームのために交流試合以上、クラブ選
手権大会未満の大会を行うために企画・運営を行い
ました。
地元のプロバスケットボールチーム『ヒートデビルズ』
様や、県内スポーツ店様等にも協力をしていただき、
本大会を別府アリーナにて開催。プレ大会や予選大会
も含め、2011年・2012年と2年連続して行い
ました。
また、大分県内はもとより福岡県からのチーム参加も
あり、現在も登録チームを随時募集しています。
■日本バスケットボール協会に非登録選手に大会参加対象を
絞られたのは、どのような理由からでしょうか。
私自身バスケ経験者で、別府市青年団に入る前からバスケチーム
の管理者を行っています。
バスケットボールクラブ B-Local(ビーローカル)
http://sports.geocities.jp/blocaljp/B-Local.html
交流試合等で他チームと交流する中で、登録していないチームで
試合が出来る環境を作りたいという思いがありました。
■ORS杯という名称がついておりますが、ORSとはどのような意味
でしょうか。
ORSは大分県連合青年団の略称です。
http://switch.on.creyle.jp/entry/72848/
■bjリーグ所属の大分ヒートデビルス様とは、どのような協力体制で大会
に取り組んでおられるのでしょうか。
第1回大会のポスターを見ていただき連絡を頂いたのがきっかけです。
本大会当日に、選手・スタッフの方にきていただき、サイン・撮影会や、
参加選手・希望者へのバスケットクリニックをサブイベントとして行って
いただきました。
■大分県青年連合会、という名前がとても印象的です。
この連合会では、バスケットボール以外の催し物も開催されているのでしょうか?
大分市や別府市、豊後大野市などにそれぞれ青年団が構成されています。
各地域のイベントへのボランティア協力(成人式や、秋祭りイベント)や、
青年団主催の催し(ボーリング大会や、料理教室等)を通して色々な世代
が交流を出来るきっかけ作りを主に活動をしています。
その中でバスケットボール大会は青年団主催の交流イベントとなっています。
■5年後、10年後の構想。実現してみたいとお考えになって
いる事柄について教えて頂きたいです。
正直なところ、青年団・運営委員スタッフ減少や、審判問題
等もあり次大会が完全白紙状態です。
ただ、始めた当初は続ける事に意義があると思ってはじめました。
また、大分県内でも非登録チームも増えていますし、出場したチーム
の選手からも次回大会を待ち望んでいる方も多くいます。
bj大分様からも次回は大会(試合)に参加したいとのお声も頂きました。
体制さえ整えば、大会概要やルール等はある程度固められてきたので、
5年、10年と続けられる大会だと思っています。
将来的には九州県内のリーグ・大会を優勝したチーム同士の対戦大会
が出来るようになればと思っています。
そこにたどりつけるような企画・運営が出来る体制づくりを目指せれば
と思います。
BONES CUP レポート1
8月4・11・12日、茨城県稲敷市北関東最大級のオープン大会「BONES CUP」が開催されました。
今期、JBL2に参戦し、来季より新リーグ カテゴリーAに参戦する事も決まっているデイトリックつくばの全面的なバックアップの元、大会規模を前回よりも拡大。
「日本一のオープン大会へ」というスローガンを掲げて邁進しております。
大会としては、男女合計で100チーム近くで参加し、優勝を賭けての熱き戦いが繰り広げられました。
弊社UPSETも、優勝チームへの記念シャツの贈呈、およびBONESCUPの大会弾幕の提供、その他という形で大会をご協賛させて頂いております。
<最終結果>
男子
1位 DAYTRICKつくば(JBL2)
2位 RBC東京(関東1)
3位 エクセレンス(全国クラブ選手権3)
4位 UNDERDOG(ALLDAY 優勝)
5位 TOKYO BEAST(SOMECITY参戦)
6位 勉族(HITH優勝)
7位 STU-PID(2011HITH本選出場)
8位 LEGEND(前回準優勝)
女子
1位 BRUINS(婦人クラブ全国1)
2位 teamDADA(第5・7・9回優勝)
3位 A.B.女.
4位 JAZZAP(青年全国2連覇)
(大会事務局より引用)
(男子優勝 デイトリックつくば )
(男子準優勝 RBC東京)
(女子優勝 BRUINS REDS)
(女子準優勝 TEAM DADA)
(全体写真)
<雑感>
私、営業部の片岡も大会スタッフとして11・12日と大会運営に携わらせて頂きました。もともと、存在していなかった「垣根を越えたオープン大会」を作り出した大会STAFF。次のターゲットを「日本一のオープン大会へ」と上方修正をして、始めての大会です。そのようなパワフルなPROJECTに携われた事をとても嬉しく思います。
また、優勝されたデイトリックつくば様も、元々はプロスポーツチームの存在していなかった茨城県つくば市を本拠地とし、日本のバスケットボールの中に新しい風を巻き起こそうと、また、ホームタウンとなる茨城県に新しいスポーツ文化を創り出そうと取り組まれている、その初期の段階での形に触れることが出来ました。それもまた、同様に光栄な事でした。
Jリーグや、海外の強豪プロスポーツチームのように何万、何十万という数のサポーターがいるわけではありませんが、子供から大人まで、年代、性別を越えて、おらが街のプロスポーツチームを応援するという、日本の各スポーツチームが目指している形が確かに存在しておりました。
試合の内容として、自分達のプライド、名前を賭けてプロチームに挑むアマチュアチームの意地。それを受けて立つ、これから大きな一歩を踏み出そうとするプロチームの意地のぶつかり合いが繰り広げられました。バスケットボールは身体接触を伴うスポーツなので、肉体と肉体が接触する時には、その物理的な音がコートサイドには聞こえてきます。今回の試合では、それ以外の、物理的な音ではなく、意地と意地のぶつかり合いという音も聞こえてきました。
観客席からデイトリックのユースチームの子供たちの大きな声援が耳に届きます。選手の一挙手一投足に歓喜する応援団の姿が目に留まります。そのいずれも、素晴らしい光景でした。
目の前で繰り広げられている、それぞれの立場で本気でバスケットボールに取り組んでいる大人同士の試合が、確かな記録として刻まれ、彼らの輝かしいバスケットボール人生を、そうでなくとも、何か大きな夢に向かって進んでいく際に、試合の記憶を呼び戻すとパワフルなモチベーションを与えてくれる試合になっていたのではと強く感じました。
参加チームの選手、スタッフの皆様、観戦にいらして下さった方々、スタッフの方々、お疲れ様でした。
UPSET 営業部 片岡秀一
全国バスケデータベース(山梨県)
山梨県バスケットボール協会
http://yamanashi.japanbasketball.jp/
<年間スケジュール>
4月 国民体育大会山梨県予選
7月 関東総合山梨県予選(バスケ天皇杯山梨県予選)
9月 山梨県体育祭
10月 山梨県クラブ選手権
12 山梨県クラブウィンターカップ
<2012年 山梨県総合選手権結果>
男子
優勝 韮崎スピリッツ
準優勝 山梨学院大学
三位 山梨クラブ
四位 YABEE‘S
五位 山和
六位 Stingers
七位 甲府RESISTANCE
八位 都留文科大学
女子
優勝 山梨学院大学
準優勝 BERRYS
三位 吉田クラブ
四位 都留文科大学
五位 鶴友クラブ
山梨県登録チーム
◆男子
山梨学院大学
笛川クラブ
Grizzlies
吉田クラブ
INFINITY
stingers
JACKASS
甲府RESISTANCE
須玉クラブ
健康科学大学
LIGHTNINGS
山梨ロンメンズ
山梨クラブ
YABEE`S
東海クラブ
市川クラブ
AQUA
鶴友クラブ
山和
都留文科大学
PHOENIX
ブラックパンサー
ALBATROSS
CREAMICS
山梨大学
韮崎スピリッツ
◆女子
山梨学院大学
鶴友クラブ
山梨県立大学
都留文科大学
健康科学大学
韮崎KAS
BERRY
YBBCチームスピリッツ
昭和クラブ
吉田クラブ
甲府RESISTANCE
山和








