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最近買った本

コメントもそうですが、買った本についても記録していきたいと思います。とりあえず第1回ということで最近買った・読んでる本ということにしておきます。これらの本について後々コメントを書いて行こうと思います

□新潟力(篠田昭 新潟日報事業社 2004.9.7)
□季刊まちづくり(学芸出版社 2004.9.1)
□NPO基礎講座1,2,3(日本NPOセンター)
□小説河合継之助(童門冬二 学陽書房 1996.11.10)

なんか私の住んでいるところ丸わかりですね。。。

□キッパリ!(上大岡トメ著 幻冬舎)
↑これ読んでみようと思います。ありがとうございます渋谷で働く女社長様

コメント力(斎藤孝 筑摩書店 2004.10.10)

さてでは、このサイトを作るきっかけとなった、『コメント力(斎藤孝 筑摩書店 2004.10.10)』についてのコメントを書きたいと思います。

「コメント力」についての斎藤氏の考え方を、私なりに要約させていただくと次のように言っている。

「コメントを求められているということは、その人の見識やオリジナリティの深さを問われている、つまり、自分の考えたことを表現できないと、何もわかっていないのではないか?とか能力が低いのではないか?と思われてしまうのである。そのことは、仕事のチャンスを失うことにつながる」

なるほど、確かに私の経験的にも、相手の話に対してコメントを述べられないようでは、コミュニケーションが成り立たない、と感じることがある。一方的に話を聞く立ち場になってしまうことがしばしばある。そのような状態になった相手とは、あまりよい人間関係が気づけていなく、チャンスを失っていると感じることは多々ある。講演会やセミナーでもそうだと思う。

しかし、コメントをするというのは、相手の話を理解することが大前提であると思うが、それに加えてその話に対して、自分なりの見解を持たなければならない。それは知識に裏打ちされるものではないのだろうか。

では、この本には、何が書いてあるのか?ということになるが、この本では、「どういうコメントがいいコメントなのか」「コメントをする際の姿勢」や「コメントの言い回し」などが書いてあるわけです。つまりコメントの内容というのは、自分の経験知や知識によるものではあるが、それをもとにコメントを作る際の姿勢や言い回しの技術について書かれているのである。

以下メモ
□いいコメントとは、意味があっておもしろい
□いいコメントとは、おもしろくて的を得ている

□コメントは相手の話を聞いている間に考え、できればメモをしておく

□コメントのポイントは要約力である。(要約だけではダメである)

□<なじられたとき>
相手の発言の逆手を取ってみる(卵をぶつけられたら、ゆで卵にしてくれ)
□<なぐさめるとき>
「なまじ~なよりなんとかの方がいい」
□クリアに言ってみる(おかしいだと?ほめるな!)
□立場をわきまえてコメントする
□比喩・擬人化を使う(まるで~のようだ)
□<作品を見て>
出会いを語るとリアリティが出る。
□最上級を使う(今日ほど~だった日はない)
□自分を客観視した上で自画自賛(しゃれ)
□自分の注目した点について述べる(逆に常に言いたいこと、いいところを聞き逃さない)
□気づきについて述べる(~でありながら・・・だ)

コメント力(気に入ったらぜひコチラから購入してみてくださいね)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480816380/comments-22/250-8583480-

このblogを作った理由

斎藤孝氏の「コメント力」という本を読んだ。これがこのblogを書き始めようと思ったきっかけの1つです。つまり、このblogは、私がコメント力をつけるために作ったものという側面を持っています。(コメント力については、別のエントリーに譲る)

さて、この本はあくまでひとつのきっかけでしかない。それ以外にもblogを書き始めた理由はある。それは「調べて、書く」という習慣を持ちたいという事とです。コメント力と共に、何か自分の気になったことに対して普段から調べて書くということは、いくら勉強してもきりがない社会に対して、調べつくせないまでも、調べなければならないことに対して調べることができる力を持ち合わせていかなければならないと思います。さらに書くということは、コメントする素材に対して資料を持って、論理的に自分の考えを組み立てるということを意味します。このことも当然何をするにも必要となってくるでしょう。

さて以上のような目的でこのblogはスタートします。少々硬くなってしまいましたが、目的を忘れるとこのblogを何のために書くのかがわからなくなってしまうので、それをはっきり始めに記しておきたいと思います。

なおこのblogでは本名は伏せます。これは個人的にはあまり好きではないが、社会にでてペーペーの自分が、えらそうにコメントを書くということは、あまり思わしくないのではという政治的な理由です。またオフラインで、ここと同じように話せないなら名前は伏せたほうがいいのではないかという判断です。いつか名前を公開できるようになりたいです。