アップライズカイロプラクティック なかのつとむ ブログ 

アップライズカイロプラクティック なかのつとむ ブログ 

WHO(世界保健機関)基準 アップライズカイロプラクティック なかのつとむが綴る、日々の気づきや健康情報のブログです。

今日、世界80ヶ国以上に広まりアメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され、国連のWHO(世界保健機関)では鍼灸とならび認められている国際的ヘルスケアであるカイロプラクティック。ただ残念ながら未だに日本では法制化されていません。そのため自称カイロプラクターは2万人とも言われ、国際基準に則ったカイロプラクターは全国で600名程度しかおりません。カイロプラクティックとは、骨格の歪み、特に背骨の異常を手技によって調整することで神経の働きを回復する治療法で、整体や整骨院、鍼灸マッサージとは違う脊椎ヘルスケアの専門家です。カイロプラクティックでは、まず病歴を取り、姿勢分析など各種検査を行います。そして身体の歪みを総合的に判断して治療の順序を組み立て、病状や個人差に応じた手技のテクニックを用います。

カイロプラクティックは薬物で病状を押さえるのとは違い、神経の働きを良くし自分の体内にある薬を活用する自然療法です。その為、脊柱調整をはじめ、姿勢体操、栄養、睡眠などの生活指導も行います。またカイロプラクティックは予防医学として早期発見と早期治療が可能で健康管理のためにも利用されております。


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~すべての病気の状態、弊害、すべての病気を追及するとミネラル欠乏症にたどり着く~

ライナス・ポーリング博士

ミネラルとは?(鉱物・無機物)

ミネラル (mineral) という言葉は、mine (鉱山・鉱石など) に由来し、

地球上に存在する118種類の元素のうち、

水素 (H) 、炭素 (C) 、窒素 (N) 、酸素 (O) のように、

たんぱく質・脂肪・炭水化物の主要構成成分になっているものを除いた

114種類の元素をミネラルと呼び、無機質とほぼ同意で使われています。



ミネラルは生体組織の構成や、生理機能の維持・調節に必要な微量栄養素で、

人間の体では作ることができないため、食物などから摂取する必要があります。それぞれのバランスが大切で、多すぎても少なすぎても健康の保持・増進には好ましくありません。



ミネラルの種類

人間の体内に存在し毎日栄養素として欠かせないことがわかっている主要ミネラル7種類と微量ミネラル9種類の16種類のミネラルを必須ミネラルといい、1日の摂取量が概ね100 mg以上のものを主要ミネラル 、

100 mg未満のものを微量ミネラルと分類されています。

また、必須ミネラルを含む70種類以上の植物性ミネラルが必要とも言われており、今後の研究で必須性が証明され増えていく可能性があります。



ミネラルの主な役割

ミネラルはそれぞれ、わたしたちの身体の中で様々な働きをしていますが、

大きく分けると以下のようになります。



身体の構成材料として働く
骨や歯など硬組織やその他の軟組織 

力ルシウム・リン・鉄など



生体機能の調節を行う
体液中にイオンとして存在し、浸透圧の調節や酸アルカリ平衡、筋収縮や神経の情報伝達に働く 

カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・塩素・リンなど

(イオン…水溶液中などで、電気を帯びた性質のミネラルのこと) 



たんばく質などと結合して働く
酵素の補助因子、ビタミンやホルモンの構成成分となる

酵素……マグネシウム・マンガン・銅・亜鉛・鉄・セレンなど
ビタミンB12……コバルト 
甲状腺ホルモン……ヨウ素



<酵素は体内に何千種類もあり特定のミネラルが入ったときに初めて働く>

現在約3000種類の酵素が分かっており、生命の中心的活動を行っています。

ひとつの細胞には平均5000個の酵素があるといわれ、その特定のミネラルが摂取されなければ、それぞれ酵素の自体が働かないということになります



慢性的なミネラル欠乏の理由

1992年 環境と開発に関する国際連合会議にて、

「100年前の農地から8~9割のミネラルが消えている」と発表されました。



アメリカ上院議員文書 第264号でも

「明白な事実として、たんぱく質、糖質、脂質、ビタミンよりも私たちの健康はより直接的にミネラルによって支配左右されている」と書かれています。



日本においても、
★下水道完備、ダム建設によって、ミネラルを含む養分が、土壌に流れにくくなったこと


★農業の収穫量を追求することによる、促成栽培や二毛作も行われていますが、促成栽培で収穫を早めた作物は、植物が根から十分なミネラルを吸収するには、時間が少なく、さらには作物栽培に使われた土壌は一時的にやせるため、回復期間として十分に休ませる必要もありますが、二毛作を行うとやせた土壌を酷使することになり、当然そこで育つ植物のミネラル分は不足することになります



★また農薬の使用により、土壌中の虫類がいなくなってしまうと同時に土壌中の微生物相を変えてしまいました。

微生物は、植物が根から土壌中のミネラル分を吸収する際に欠かせない存在なのです。農薬は土壌の悪化を招くだけでなく、農作物に残留することもあります



ほかにもミネラルが足りなくなる原因はさまざま考えられます

ストレス
睡眠不足
過労
アルコールの過剰摂取
甘いものの摂りすぎ
妊娠
ビタミン不足
コンビニ食やレトルト食品など、食品添加物を多く使っている食べ物
※食品添加物の中には「リン酸塩」など、ミネラルの吸収を阻害する働きを持つものもあります


以上のことから、

私たちは慢性的なミネラル不足に陥る環境に暮らしているのです!



ミネラルは、ビタミンやその他の栄養素と異なり、必要量と毒性が現れる量との幅が狭いという特徴があります。

つまり、殆どのビタミンは所要量の10倍を摂取しても毒性を示すことはありませんが、ミネラルは所要量の数倍程度でわたしたちの身体に害になることもあるのです。

反対に不足すると様々な欠乏症をきたしますが、ヨウ素欠乏による甲状腺腫や鉄欠乏症による貧血はよく知られているところですね。



身体に明らかな異常を感じ、病院にて病的レベルの異常が見つかれば別ですが、近年問題となっているのが、ミネラル不足レベルが明らかに異常な部分までには達していない灰色部分の潜在性欠乏症です。

この場合、「なんとなく調子が悪い」と感じられ、病院で検査しても異常が見当たらないということになります。



西洋医学は、黒(病気)を定義する科学です。

検査をして黒(病気)か白(異常値ではない)を判定します。
つまり、黒を見つけることが仕事と言うことになりますね。

異常値に至らなければ、異常値の手前でも「異常なし」と判定されますが、

「異常なし」が健康かと言われればそうとも言えず、病気の手前である場合もあるのです。



とくに、慢性疾患である高血圧や糖尿病、がんなどの生活習慣病は一日でなる訳でなく、食生活や様々なストレス、加齢などが複合的に合わさって徐々に白から灰色、そして黒(病気)へと発展していきます。



日々、体を作り機能するための食事のなかでも大切な5大栄養素である、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの中で、現代において一番不足するのは、ミネラルと言え、慢性的に欠乏となることで、がんや糖尿病や心疾患などの生活習慣病のリスクを高める可能性があるのです。



60兆もの細胞が十分に働くために必要な酵素は、ビタミンやミネラルとの連携で機能し、ミネラル不足により酵素が機能しなければ、細胞の働きが機能低下を起こし「なんとなく調子が悪い」という状態は十分に考えられます。

他にもDNA複製・タンパク質合成酵素など多くの酵素活性をミネラルが担っていることが知られていますので、長期間に渡るミネラル不足により身体の様々な問題が発生することは十分に考えられるのです。
このシリーズの最後になります。

今日は「苦」の私何をやってもだめだめ~タイプの超え方です。

この傾向の方は、

「どうせうまくいかないならやらないほうがいい」

「自分なんて何をやってもうまくいかない」

「もうどうでもいい」

などと自分だけでなく周りの人の気持ちまで重くしてしまいますが、

自分のことで精一杯で周りのことなど考えられません。


このタイプの方は、根底に「恐怖」があり、

「ああなったらどうしよう」

「こんなこと言われたらどうしよう」

と先の心配で動けなくなります。

なので、やる前に諦めたり嫌なことから逃げる傾向があります。


そんなあなたがこれを超えて現実を変革するには、

「まずはやってみよう!」

「失敗からも学んでやろう!」

という挑戦していくことをやってみて下さい。

はじめは小さな一歩からでも、ちょっと苦手かなと思ったら、

まずはやると決めて始めてみて下さい。


さてここまで見てきましたが、いかがだったでしょうか?


毎瞬やってくる様々な出来事を一瞬で「快」か「苦」に分けてそれに基づき行動という自動的な働きの積み重ねで、現実がどんどん生み出されますが、それが自分で、自然なので自分の感じ方や行動になんら疑問を持てないものですね。


人の行動や考えを聞いて、

「変わった人やな」と思うことありますよね?

でも本人からすればそれが自然で、

他人から見ればあなたは変わった人やなと思われている可能性もあるのです(^^)

今回ご紹介したものは、僕の人生の師より学ばせて頂いたことをご紹介させて頂きました。

あなたの参考になれば嬉しいです。


日頃の自分の心の動きを見て、その心がどんな現実を創っているかがわかれば、

少しずつマインドセットを修正し、現実も変えることが出来る。

「快」を引き寄せ「苦」を避けたいというのは本能ですが、

それがエネルギー的にポジティブにもネガティブにも振れ過ぎると

良くない現実を生んでしまいます。

何か大きな決断をするときには、

特に感情の振れが「快」にも「苦」にも揺れていない状態で行って下さい。

今日も読んで下さりありがとうございます。

また、様々な感情について書いて行きたいと思いますので、

楽しみにしていて下さいm(_ _)m
さて今日は、「苦」のなに~?!おらおら!タイプの超え方です
 
 
このタイプは、
世の中は悪い奴ばかりで、すきを見せたらつけ上げる。
世の中ろくなもんじゃね~!って感じで、
自分は正しく、相手が間違っていて
いつも自分が損ばかりしている
といった被害者的な感じ方と発信をするタイプでしたね。
 
 
なので、いつもイライラと怒っていて、
自分の体調も優れないことも多く、
周りも常にあなたを怒らせないように気を使っていますが、
あなたはそのことに気づけません。
 
 
 
「やられたらやり返す」
 
「やられる前にやってしまえ」
 
「許せん」
 
「私のほうが正しい」
 
このような思いが出てくる方はこのタイプです。
 
 
このタイプの方の根底にある思いが、
 
 
「自分は正しく、間違っているのは相手」という前提があります。
 
なので、
 
「自分に非は本当にないのか?」
 
「相手の態度を引き出したのは自分かもしれない」
 
と自分を省みることから始めてください。
 
 
 
「nakanoさん、それでも自分の非が見当たらない場合はどうするんですか?」
 
 
 
そう思われるのはもっともです。
自分は悪くないとしか見えないのがこのタイプですからね。
 
 
ではどうすればいいか?
 
 
まず、自分の責任と捉えると、自分の主導権の範囲ですが、
 
相手の責任と考えると、自分の手の届かないところになってしまいますよね。
 
どんなに相手が間違っていると見えたとしても、
 
自分の責任と考えると、
 
「今、この状態に対して、私ができることはなんだろう」
 
と考えるようになります。
 
 
なので、相手と自分を切り離さず、
 
 
自分のできることをやってみることです。
 
 
 
「こんな病気に侵された」
 
「なんでこうなるの」
 
などと考えている方も同じです。
 
まずは自分の責任と考えて、
 
そこから何かに気づき
 
出来ることからやっていくことをおすすめしたいと思います。
 
 
 
さて、残りはあと一つですね。
 
楽しみにしていてくださいね。
 
ではまた。
おはようございます。
 
今日は、昨日の「快」のエネルギッシュタイプの超え方に続き
 
 
「快」のほんわ~んタイプの超え方です。
 
 
このタイプは、いわゆるいい人で穏やか。
 
しかし、いざというとき頼りにならない人でしたね。
 
 
物事を肯定的に見ているので、「何とかなるよ」と
 
尻に火がついても感じないタイプです。
 
 
いい人に見えますが、周りがどんなに困っていても、
 
我関せずといった感じで、どこか無関心。
 
周りの人は「なんと冷たい人か」と感じていても
 
気づくことはありません。
 
 
「面倒くさいなあ」
 
「まあ後でやるか」
 
「この程度でいいんじゃない」
 
というようなつぶやきがよく出る人はこのタイプです。
 
本当に現実を引き受けて、やれることをもっとやれば
 
現実が変えていくことができるのに、低水準の自己満足で
 
終わってしまいます。
 
 
これを超えるために、できることとして
 
「今」一番大切なことは何かをいつも自分に聞く
 
次にそのことだけにフォーカスする
 
そして、2時間かかっていたことを、1時間でやってみるとか
 
50分やって10分休憩するとかのルールを決めてやる。
 
いつも計画倒れに終わる人は、これをやってみてください。
 
 
では、また続きを書きますので
 
楽しみにしていてくださいね。
自分の感じ方、行動に一定のパターンがあり、
それが自分そのものなので、その癖に気づきにくく
望んでいない現実も量産してしまうという話をしてきました。
簡単に言えば、自分流の感情の脚本を描いて、
物事の本当の姿がわからなくなってしまうという感じです
作話とも表現されます。
詳しくは「作話」で検索してみてください。
今日から、その自分のこころの癖を見破り、
それを超えるための鍛錬について書きたいと思います。
今日は1つ目の「快」のエネルギッシュタイプの超え方について
このタイプは自信家で、努力家、ものごとをどんどん進めるパワーがあるが、自分の都合の良いように歪曲してみているので、
独善的で、人に対して支配的、差別的な接し方をします。
 
当然、気が付けばだれもついてこなく、孤立してしまいます。
 
「私はわかっている」
「自分が上」
「まわりは自主性のないやつばかり」
「私がやらなければ、、、」
などと普段思うことが多いあなたはこのタイプでしたね。
 
この傾向の方は、人の話を聞けません。
なぜなら、
「自分は知っている」
 
「自分が上で相手は下」
 
「自分が教えてあげなければ」
 
などの感覚が自然なので、聞く気になれないと
無意識に聞き流してしまうからです。
相手は
「話を聞いてもらえてない」「わかってくれない」と
不満や寂しさを募らせますが、あなたは気づけません。
そこで、人の話を真剣に聞くということをやってみてください。
 
はじめは、聞こえてくる話にすぐに自分の意見や反論を言いたくなるかもしれませんが、相手が話が終わるまで絶対に口を挟まない。
 
次に、反論や自分の正解をわきに置いて、
相手のその思いを理解しようとしてみる。
 
つまり、真剣に聞くというのは、受動的ではなくて
相手の心を訪ねていって聞くという自発的な行為になります。
 
しかし、相手の話が消極的な話だったり、愚痴だったりすると、
なかなか真剣に聞くのは難しいと思います。
僕もこれがなかなか出来ず、鍛錬中です。
 
しかし、これができるようになると、家族、友人、仕事などすべての人間関係がよくなり、うまくいくように思います。
 
どうぞお試しください。
 
では、また明日以降に、ほかのカテゴリーの鍛錬について書いていきますので楽しみにしていてください。
 
今日も読んで頂いてありがとうございました。
さて、人間の4つの傾向を3つ見てきましたが、今日はラストです。

「快」と「苦」にそれぞれ2つずつあるので、残りは「苦」があとひとつですね。

今日は、

「苦」のわたし何をやってもだめだめ~タイプです

「どうせやってもうまくかない」
「わたしはだめな人間」
「あの人はいいよ、明るくて人からも好かれて」

こんな感じで、愚痴っぽく、自分を低めて卑下します
このタイプは、物事を否定的、悲観的な見かたに傾き、
自分に対して自信が持てないので、
行動も消極的で、いろいろ考えた挙句
「無理だ」と動けなくなるタイプです
周りに対しても重苦しい空気醸し出し、
場が暗くなってしまいます。
結果として、最善を尽くすことがないので現実も変わらず、
ますます自分に自信が持てないという悪循環になってしまいます

こういう感じの方は、
まず精一杯動いてみることで何かが変わり始めるので、
勇気を出して、まずやってみてください。
さて、ここまで見てきましたが、まとめますと
私たちの出来事に対する感じ方が、
「快」か「苦」に振り分けられます。
「快」とは、
得になること、よいこと、気持ちのいいこと、正しいこと、美しい、おいしい、、、
などで、
「苦」は、その逆になります。

まず、生命維持のためで、赤ん坊も「快」であればご機嫌で、
「苦」を感じれば泣き出します
まさに本能ですね。
 
なので、大人になっても、だれでも無自覚、無意識で、
「快」を引き寄せようとし、「苦」は避けようとして、
一瞬で判断して行動しています
 
そして、「快」と「苦」を
エネルギーの強い、弱いで
2つずつに分けることができ、
全部で4つのカテゴリーに分かれるのですが、
誰でも相手が変わったり、
時と場でどのカテゴリーも顔を出しますが
特にたびたび顔を出すカテゴリーがあります
その結果、
望んでいないのにいつも同じような現実を
引き出してしまうのです。
そろそろ変わりたい!現実を変えたい!という人は、
ぜひ、このあたりを考えて
それにあった鍛錬をしないと変われません
 
明日は、それぞれの鍛錬について書いてみたいと思いますので、
楽しみにしていてください。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
さて、今日はいよいよ3つめのカテゴリーです。
 
 
昨日までで、「快」エネルギッシュタイプと「快」ほんわ~んタイプでしたね。
 
 
ということは、、、
 
 
「苦」の2タイプが残っていますが、
 
 
今日は、
 
 
「苦」のなに~?!おらおら!タイプです(笑)
 
 
このタイプは、世の中は悪い奴ばかりで、すきを見せたらつけ上げる。
世の中ろくなもんじゃね~!って感じで、
自分は正しく、相手が間違っていて
いつも自分が損ばかりしている
といった被害者的な感じ方と発信をするタイプです
 
 
自分ではいい人だと思っていても、
周りはあなたを怒らせないように気を使っています
相手の足らないところにすぐ目が行き、
批判的で、正論を言い放つため
相手は対立するか、萎縮してしまいます
 
いわゆる、キレるタイプですね。
 
 
自分は正しいと疑わないので、
いつも怒っています。
 
 
「そういえば、いつも不満がある」とか
「私ばかりなんでこんな目に」とか
「なんであんなことするかわからん!!」
などのつぶやきがよく出る方はこのタイプです。
 
 
いつもイライラしているので、
自分も周りにも体の不調もあらわれます
 
 
まず、不満が出たときは、
「自分が相手の態度を引き出していないか」
「自分ばかりが正しいわけじゃない」
と内省してみてくださいね。
 
 
相手を許し、自分の不足に目を向けることで
自分も成長させてもらえるという謙虚な気持ちが大切ですし、
いつもイライラするより、
許せる器を養うほうが自分自身が楽になりますよね。
 
 
「自分は変えれても、人は変えることはできない」
 
ということをいつも忘れずにいたいものです。
 
 
実は、これは僕にもあります。(これもあるんかい!と突っ込みがはいりそうですが、、、)
そうです、批判、正論癖です。

しかし、若いころに比べてずいぶん丸くなったかな?
では、今日はここまでです
いよいよ残りはあと一つですが、近日中に書きたいと思いますので
楽しみにしていてください。

今日も読んで頂いてありがとうございます!
「人間の4つの傾向、パート2 あなたはこれかも?」

前回は「快」のエネルギッシュタイプでした

ものごとを「快」で受け止め、
「自分はできる」と自己過信に基づいた自信家の傾向で
他人の言うことが聞けません。
だって「自分のほうが上で、よく知っている」という感覚だからです。

このタイプの人は、ものの言い方も知らず知らずに
「教えてやる」「これをしなさい」
という上からの物言いになっています。

言われたほうは、対等に話ができないという感じになって、
自分の意見を言わなくなります。
するとますます、
「自主的に思ったことを言えない人だから、私が教えてやらねば」
と上からに拍車がかかり、最後にはだれも本音でぶつかってくれなくなり、
裸の王様状態です。

あなたはどうですか?
あるいはあなたの周りにこんな人いませんか?

「わたしの上司はまさにこれ!」とか「うちの主人はこれです!」
といった声が聞こえてきましたが、
あなたも自分より立場が下と感じる人の前では
同じことをやってしまっている可能性がありますので、
自分にフォーカスして注意してください
「人のふり見て我がふりなおせ」です
 
 
 
では、今日は2つめで
 
 
「快」のほんわ~んタイプ
 
このタイプは、いわゆるいい人で穏やか。
しかし、いざというとき頼りにならない人です。
物事を肯定的に見ているので、
「何とかなるよ」と尻に火がついても感じないタイプです。

現状に対する危機感がないので、
怠惰で他人に対して依存的な関係を結びます。
「私もうるさいこと言わないから、あなたも言わないで~」って感じです。

当然、物事が進まず、現状を打破できません。
愛されて、守られて来た、お坊ちゃん、お嬢ちゃんタイプでしょうか?
癒されキャラとも言えますね。
 
実は僕も、何とかなると怠惰に流されることがあり、
そのためいつまでたっても現状を打破できないということが
身に染みています。
 
毎日少しずつでもできることをじわじわ持続することで現状を打破できると思います。
 
では、今日はこの辺で
続きはまた明日以降に書きたいと思いますので、
楽しみにしていてください。
人間の行動の元になっている感情は、「快」か「苦」で、
 
目の前に来た現実を一瞬で、「快」か「苦」に分けて、
 
だれでも「快」を得る行動か、「苦」を避ける行動をする
 
しかも、 
 
 
「快」を得る行動より、「苦」を避ける行動のほうが2倍のパワーがあります
 
「快」とは、満足、得、好き、善、正しい、楽、気持ちいい、、、、などの感情で
 
「苦」とは、その逆で、悪、不満、苦しい、痛い、嫌い、気持ち悪い、損、、、などですね。
 
ここまでが昨日までの話でした。
 
今日初めて読まれる方で、面白そうと思われた方は、 
 
昨日と一昨日の記事を読んでみてください。
 
「快」を得る行動より、「苦」を避ける行動のほうが2倍のパワーがありますって話などは日々感じることで、 
 
僕のカイロプラクティックのクライアントさんも、
 
痛みなどの症状があり、それを避けたい、早く楽になりたいというときだけ来院される方と、
 
日ごろのメンテナンスで定期的に来院される方がおられますが、
 
症状がないときの施術のほうが、心地よいと思うのですが、
 
症状があるときだけ来られる方が、
 
予防的に来られる方の2倍だなあと感じています(笑)
 
 
さて、昨日の続きで、その「快」の中が2つと「苦」の中に2つの感じ方に分かれ、
 
全部で4つの感じ方のパターンがあるのですが、
 
だれでもこの4つとも持っていますが、とくによく出現するパターンの傾向があります。
 
それが、「あなたらしいね」と言われるあなたの行動の傾向で、自分では自然なのですが、
 
ときに自分では望まない現実を生み出してしまうという話をしたいと思います
 
 
今日は1つ目
 
「快」のエネルギッシュタイプ
 
このタイプは自信家で、努力家、ものごとをどんどん進めるパワーがあるが、
 
自分の都合の良いように歪曲してみているので、
 
独善的で、人に対して支配的、差別的な接し方をします。
 
当然、気が付けばだれもついてこなく、孤立してしまいます。
 
「私はわかっている」
「自分が上」
「まわりは自主性のないやつばかり」
「私がやらなければ、、、」などと普段思うことが多いあなたはこのタイプです。
 
あなたはそんなつもりはないかもしれませんが、
 
知らぬ間に他人や家族を道具にして、自分のやりたいようにやっています
 
もし今うまくいっているとすれば、
 
それは周りがあなた支えてくれているからであり
 
あなたがひとりやったわけではないということを
 
肝に銘じておかなければいつか崩壊してしまいます。
 
それは、家族の病気だったり、
 
会社の破たんだったりかもしれません。
 
実は、これは僕もこの傾向があります。
 
独立心の高い個人事業主や社長と呼ばれる人、
 
先生と呼ばれる人に多い傾向です。
親が子に対しての関わりでもこの傾向に注意です。
 
では今日はこの辺で、また明日以降に続きを書きたいと思いますので、
 
どうぞ楽しみにしていてください。
 
今日も読んで頂いてありがとうございます。
 
良い一日でありますように。。。
人間の行動の元になる感情は大きく分けて2つで、
それは「快」か「苦」であるということ
 
 
そして、「快」を得たい欲求からくる行動か
「苦」を避けたい欲求から来る行動が
すべての行動のベースとなっていて、
「苦」を避けたい欲求が、
「快」を得たい欲求の2倍のパワーがあるということです。
 
この意見が本当か、まずご自分の行動を観察して検証してみてください
 
それによって自分を知ることは、他人を理解しやすくなり、
結果的に人間関係が楽になってきますよ。
 
それと人により「快」と「苦」の基準が違うので、
あなたがなんとも思っていないことが、
相手にとって「苦」であるような場合など、
もめ事や摩擦が生じることがありますが、
それらを観察するとほんとに人って様々だと感じ、
自分の正しさがすべて正解だといえないことがわかり、
謙虚になって好かれます(笑)
 
さて、この「快」と「苦」に手綱を握られると、
望まぬ現実を生み出すという話ですが、
人生は決断の連続ですが、
何か重要な決断をしなければならないとき、
感情的にはニュートラルで、
「快」にも「苦」にも大きく傾いていない状態で決断しないと、
失敗すると思うのですが、あなたはそんな覚えはありませんか?
(ここかなり重要なマインドセットです)
 
そして、人の失敗にはそれぞれパターンがあります。
つまり、同じような失敗を何度も繰り返す傾向があるのです。
例えば、
人間関係が長く続かないとか
ビジネスでもはじめはうまくいくのに、
気が付けばダメになっているとか
自分はこんなに頑張っているのに、
周りはそれを理解していないとか
長い間低空飛行でなかなか飛び上がれないとか、、、
 
書いていて僕自身のこともあるのですが。。。
 
もし、あなたが同じような失敗を経験してきたなら、
それはあなたが気づいていない、
あなたの感じ方と行動にパターンがあるからなのです。
自分にとってはそれはあまりに自然で、
自分らしさでもあるので、
なかなかそこに気づくことはできません。
それに気づくには、
たくさん頭を打って傷ついて学んでいくのですが、
少しでも早く気づく方法もあります。
それは、
自分の傾向を知ることと
自分らしいと思う行動と反対の行動をやってみるということです。
 
はじめに「快」と「苦」の2つの行動のモチベーションがあるという話をしましたが、
さらに「快」が2つ、「苦」に2つのパターンがあり、
全部で4つのカテゴリーに分けることができ、人により強く出るカテゴリーがあります。
僕は、ある程度その人の行動や言動を見ていると、
どのパターンの人で、どんな問題を抱えやすいか
推測することができます。
 
そのカテゴリーの分け方、知りたいですか?
続きを楽しみにしていてください。
では、2度と来ない今日も良い一日にしていきましょう!