わかったぁ!!



一緒にいられれば


すごくしあわせだし


家族が増えるとか、そういう理由以外で


あんまりタイミングが分からなかったのだけど




単純に


日常を一緒に過ごすことで


何気ないことでも


支えてあげられることが増えるならばって


ただ、それだけなのかも




はじめて、わかった



こんな感覚

そうだ


わたし
拒否されるのが
こわくて仕方ないんだった


やだな
小さい頃に戻ったみたい

心をふさいで
楽をして
ニッコリ笑う



もうやめよう

まずは
私から伝えなきゃ


片想いだって
仕方ないよ
何となしに

バス停のガードレールに寄っかかって

夜を見上げてたら


告白の前の夜を
思い出したよ


何気ない夜に
ふと思い出すんだろうな



いつか

そのできごとも

ぜんぶつつんで



しあわせでいられるかな