。.:♦♥♦:.。ちこれーとP。.:♦♥♦:.。
今更感漂いまくっておりますが、備忘録を兼ねて好きな俳優さんの出演舞台・イベントレポを載せております。
観劇ついでに巡った旅日記的なものも挟んでいく予定。


*一部の舞台作品感想に関してはあらすじやキャラクターについても細かく載せております。
基本的に濃いファン目線なので、アメンバー限定とさせて頂きます。
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また、ブログに何某かの感想を綴ることを再開しようと思う。ツイッターのアカウントに鍵をかけている間、過去に観た舞台作品の思い出し語りをしていたのだけど、それだと物足りなくなってきたからだ。
しいたけ占いのしいたけさんの記事に即発されてというのもある。その時にしか書けない感情、感想も確かにあって、何年か経ってから読み返すのも楽しいし、現状の気持ちの整理なども付きやすくなると思うから。


しかし、二年の間にアメブロも仕様が変わったな…ハッシュタグ機能、しゅごいね(^◇^)

あけおめです。
ことよろです。
お久しです。


おめでたいことがあったので画像貼っておきます。


がくさん、お誕生日ございます!!!


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ぶりっこした画像つくってみた。
ほんとぶりっこだ。



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ほんとはけっこうアレな祭壇作って祭りした。
家族が苦笑いしていた。




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リアルな数字ですね。
私ももうすぐ…いえなんでもないです。



今年もお祝い出来ました。
イベントもちょこちょこ参加できそうな予感。
私は偶数かつちょっとだけ厄年から抜けるので、少し安定した一年を送りたいです…。

ではまた!


青山円形劇場で上演されたLenz、23日、24日と観劇してまいりました。
簡易版ですが、感想をポツポツと呟いていきます(*´∀`*)


今回は好きな場面編。




*こまかなあらすじや全体の流れは、公式、そして他の方のレポをどうぞ。





♥全体の印象としては、アニメやゲームのようなお話♥

若くて勇敢な刑事が、新宿の廃ビルでたぐいまれな能力を持つ青年と不思議な絵に出会い……
それをきっかけに、重い過去を持ったトレジャーハンターコンビ、愛されることを知らない貴族出身の同僚との確執を経て、自分を肯定し他人の存在を認め成長するお話。
あくまで一般人という立場を崩さないお好み焼き屋さんまでを宝探しの旅に巻き込み、優しいお金持ちと、銭ゲバな刑事とプチ対立するも敵ではなく、最後には過去の亡霊まで現れて大団円。

そういえば主人公の櫛渕くん、登場人物内で一番普通(でも剣道の腕前はすごい)…と思いきや、実はお父さんが有名なトレジャーハンターという、とんでも設定。
テーマが写楽の絵に隠された謎…と、ダ・ビンチコードみたいな感じを予想していたのですが、たしかに和製ダ・ビンチコード、更にファンタスティックな設定マシマシでしたからね。
スピード展開だけど、主人公二人の成長とか、心の雪解けとか、少しの変化とか…そういった要素が盛り込まれ、兎に角前向きでした。
実際の上演時間は2時間ちょい、作中の時間も二日とか三日足らずかもしれませんが、リアルでも人間が成長する時って、ものすごく短期間で急に伸びたりするんですよね。
その小気味よさがある、爽快な物語でした。


そういえば昨年、同じ劇場で同じ斎藤栄作さんの演出・脚本「でも未来には君がいる」を観ていましたが、雰囲気はがらりと違えども「現実世界の中に現れるふとしたファンタジー」という共通点がw
学さんも宮垣くんも昨年演じてた役とは真逆…。
とまではいかないけど、けっこう反転したポジションな気がする(^ω^)

(気になる人はレイネットさんのHPで「でも未来には君がいる」のDVDを買おう(^ω^)b 宮垣くんと学さんのダンス対決が見られるど(^ω^))


***




♥個人的に好きな場面は、アクションシーン全般、車のシーン、そして…♥

櫛淵蒼太役の霜月さんのアクションは派手で見栄えのするものでした。
また相対する桜木草樹役の松本さんも、木刀さばきがすごくかっこよかったです。この二人は見た目もしごく正統派。
リアリティというか、重みのある殺陣で、実際に木刀同士がぶつかってカツン!と音が出るのはたいへん迫力がありましたね。
舞台センターの台の上からハイジャンプしながら相手に斬りかかる技がかっこいい!!!

イヴ役の宮垣くんの拳を使ったアクションもかっこよかった。
チェーンを振り回しての攻撃が見応えありました。そして近距離なのに当たらない銃撃戦(^ω^)
スコップで応戦する松本さんもナイス(^ω^)
かっこいい場面の筈が、けっこうコミカルww

黒いカラスのマスクを付けた闇よりの使者も、出演されている俳優さんたちが代わる代わる演じられていましたが、中でもお好み焼き屋の心さんを演じられてた大竹さんが…本当にすごくよい動きで見惚れました。
心さんの衣装、靴がスニーカーだからわかりやすいのですw
草樹がカラス役…を通り越してほんとに悪役だと分かった後、心さんも実はいい人ぶってるのは建前で、ほんとは財宝を狙う悪役なんじゃないか…って疑いたくなるレベル(^ω^)

というか、皆さん本当に動きが綺麗で…。
マントを着てマスクをつけて、しかもあの狭い舞台の上で木刀で殺陣をするって、なかなか大変だと思います。宮垣くんもチェーンをぶんぶん振り回してましたけど、客席に飛んでったりしないよう、計算されてはいるんだろうけど、気を使ったんじゃないかしら…。

二重の意味で(*´ェ`*)ドキドキなアクションシーンでしたが、だからこその見ごたえでした。


あとは…演者の皆さんが近づいてくると、ふわりといい匂いがしました。
特に蔦屋タツヤの花柳さん! すごくいい匂い!! 爪が綺麗に磨かれてて、いかにもお金持ちっぽい感じがしましたw あと銭ゲバ喜多川刑事役の生津さんもいい匂いした…大人の男性の匂い…♥

徳島までのドライブシーンは…。
心さんの車(ローンあり)で徳島までいくというちょっと無謀な、でもスピンオフとかも考えたくなるような場面でした。シリアスな物語中の、息の抜けるシーン。
だって、冒頭あんなに美しく踊り、更に優雅で上品な立ち振る舞いのレッドアイさんが可愛いキャラになってしまうんですからw

1,2,3,4の掛け声でステッキ持ったまま体操する皆さんも、レッドアイさんも可愛い♥
普段の緊張感あふれるハントとは違う、仲間との軽快なやり取りをそれなりに楽しんでいたのかな(^ω^)



話を最初に戻しますが…これが一番語りたかった、冒頭のダンスシーン♥

舞台の初まりと共に、赤いマントに仮面舞踏会みたいなマスクを付けた二人が、物語の核である絵画を囲んで踊るところ。
メインテーマが、これまたきれいな、切なくなるような音楽で、ふたりの踊りもある男女の愛を表現しているのでしょうか。
権力者の子供でありながら、疎まれ、遠くに追いやられて、愛を知らないで育った男を、優しい女が深い母親のような愛情で包み込んで、生きる喜びを教えてあげる…そんな踊りなんでしょう。
あらすじに出てきた、蜂須賀シナコと蜂須賀斉裕なのかな、と。

ここで踊っているのは、宮垣くんと学さん。

シナコ役の宮垣くんのマントには、フードの左右に同色のタッセルがついてて、それが女性性を表現しているのかな。とても綺麗でした。学さんと身長差はそんなにない筈なのに、動きがとても女性的で柔らかくて、バレエをやってる方の動きだなぁ、って。優美でした。
何よりも女性っぽいのが、相手の腕に体を預けるところで微笑む!!!
あの笑顔が…グッときました…(*´ω`*)

そして、学さんの踊りは…もう…いわずもがなです♥
曲の盛り上がりに合わせ、シナコと両手を合わせながらシナコの体を掻き抱き、愛おしげに撫でるパートがあるのですが…その時の学さんの表情が………鼻血もので。
マスクをつけているのに、ほんの一部分しか見えないのに、感情が伝わってくるような。

物語を通して、愛がテーマだけれども狂おしい感じの男女の性愛はほとんど表現されないと思うのですが、このダンスの時だけ、ほんの一瞬だけ、官能的な何かが学さんの表情から垣間見えたようでした。
だから、ぞわりと鳥肌がたったのでしょう。
あとものすごく照れくさかったw

千秋楽でのカテコで、マント・マスクのない状態で同じ踊りを踊ってくださいましたが、
照れはあるものの、やはり曲と雰囲気が違うのでそこまで興奮しなか…………嘘です(^ω^)
隣の席のお友達と、すごくガタガタしてしまいましたがね((((^ω^))))
しかし、あの踊りはマントとマスクを身に付け、垣間見える表情から感じる官能がメインなので…そうじゃなかったら私、たぶん鼻血ふいて死んでました(^ω^)

*余談ですが、冒頭ダンスの後に暗くなった舞台上でマント・マスクを脱ぎ、いそいそと身支度をするレッドアイさんが見えて、それが可愛らしかったw お貴族ファッションに必要な指輪をごそごそはめたり、髪の毛(左側ニヒル君)を撫で付けたり、レースブラウスの襟を立てたりw

最前列だと、暗くても色々見えて、とても美味しかったです(*^q^*)





さて、今回はこの辺で…。
次はキャラクターについて、熱くキモく語っていきましょうか…( ̄ー ̄)