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1分で変わる!!身近な経営のコツ
[富裕層ビジネス・高級ビジネス・高級店・高級飲食店・高単価ビジネス・高単価店向] 
     
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 今週のテーマ

     『利益を重要視する癖付け』
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最近お付き合い企業様から、
「原価が上がっている。」
「値上げをしたいのですが・・・」という声をよく聞きます。

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※日清食品は2007年9月5日、即席めんのほぼ全商品を08年1月出荷分から
値上げすると発表しました。カップルードルが155円から170円にアップし、
1990年6月の140円から155円に17年半ぶりの値上げになります。
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関係ないようですが、
ガソリンの価格が上昇し、バイオエタノールの有効性も最近よく耳にします。

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※バイオエタノールとは、サトウキビ、とうもろこし、廃木材などの
バイオマス資源を発酵し、蒸留して作られる植物性のエチルアルコールで、
新たな燃料用エネルギーとして注目されています。
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「発展途上国の経済発展」や「このバイオエタノール人気」が食品費
(飲食店の原価)を上げている理由のひとつ言えます。

今まで大豆や野菜を作っていた農家が、バイオエタノールの人気によって、
とうもろこしの価格が上昇し、今までの作物をやめてとうもろこしを
作るようになっているのです。

それによって、今まで作っていた大豆やその他の農作物の供給が減少し、
とうもろこし以外の作物も上昇しています。

この作物全体の価格の上昇はいつまで続くかは今のところ断言できませんが、
飲食店の皆様は、今後原価について真剣に考えていく必要があると、
最近ヒシヒシと感じております。

原価上昇への対策法としましては、大きく分けて
1)売価(価格)の変更
2)夜間サービス料の徴収
3)仕入れ先(金額)の変更
4)商品提供量の変更
5)原価以外のコストカット

が挙げられますので、食品原価があまりにも利益を圧迫するようでしたら、
早急にこの上の5つの対策も考えていく必要がります。

飲食業以外の経営者様も自社商品の原価再確認をしていただけたらと思います。

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┗ 【今週の経営のコツ】

売上がアップしていても利益は減少している可能性がある。

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┗ 【明日から出来ること】

原価の再チェックをおこない、利益を圧迫しているようであれば、
5つの対策を検討する。