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アッパーリップベイトのブログ

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8001730 晴れ(時々強めの風)この日の都市での最高気温は9℃ やや濁り気味、釣り人25人。

 午前は、プチマグース(ライトグリーン、ホワイト、レッド、ブラック、チョコ、ピンク)を、水深2~4mをスローリトリーブして、チョコとライトグリーンで約30cmレインボートラウト7匹。

深めの中層に魚が集まり棚が絞りにくく、釣り場全体で不調であった。こんなときはペレットを巻いてくれる。1230頃ペレット巻きをしてから、ペレット型縦釣り用ルアーを使用している人のみが釣れだした。周囲の人は殆どペレットルアーに切り替えており、直後の1時間位で一人5~6匹の釣果で、その後もポツポツと釣れるのはペレットルアーになった。

自分は、しばらくプチマグースで粘っていたが釣れなかったので、時既におそしのタイミングで小型のフェザージグにチェンジして、約30cmのレインボートラウト4匹。

1700時頃、スタッフの人が10cm位のシャロータイプミノーで50cm位のトラウトをかけ、その後もチェイスがあったようなので、自分もマグース(パール)で強弱を若干加えたメリハリのあるリトリーブで46cmのレインボートラウトをゲットした。


20160127

5:30閉店で納竿。

結局この日は、バラシが2回で、ショートバイトが数回で、レインボートラウト11匹の釣果だった。バラシが少なめだったのは濁り気味でフックが認識されにくかったのかもしれない。

この日一番釣れた人は、普段もよく釣るペレット型ルアーの名人で、この日も周囲とはレベルが違うペースで釣れていて84匹も釣れたとのこと。

ここでは、深さが4~5mほどあり、タナが絞りにくいケースがあり、そんな場合、縦釣りは全ての棚をゆっくりとチャックできるので有効だ。更に釣り場が不調なときにペレットを巻くので、ペレット型縦釣り用ルアーは、この日も9割位の人が所持しており、必須アイテムと感じた。

しかし、レンジが絞れるなら、同じレンジを集中してさぐれるマグースの方がよいと思う。

又、スタッフの人の話では、縦釣りは慣れが必要(実際この日も人により釣果が大きく違っていた)であり、目が疲れるので長時間はしんどいし、大物が殆ど釣れない。ミノーの方が大物がよくヒットするとのことであった。

この日の様に水深があり、底でも表層でもないやや深めの棚に魚が散っている場合は、マグース(パール)で水深12mをメリハリのあるリトリーブで大物を狙い、ペレット巻きがあったら、ペレットルアーで数釣りにチャレンジするのが面白いと思う。



以下のことがわかった。

・棚が底でもなく深めでスプーンやクランクで難しい場合でもマグースでのややメリハリのあるリトリーブで大物が狙える。

・スタッフの人からマーカーを付けたフライフィッシングについて聞き、ここは棚が深いのでウエイトはやや重め(0.2g以上)の方がよく釣れる。又、フェザージグはいいが、ルアー竿にフライを付けての釣りは子供ならOKで、大人は NGとのこと。

・水が濁り気味の場合は、プチマグースのピンク、レッドは濁った水と同系色になるためか釣れず、チョコ、ライトグリーン、パールが比較的よい。


 上記マグースの販売&詳細のホームページは,ここ です。