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琵琶湖真野川にて、自作ルアーで稚鮎を釣った2015-5-29 17001900 


仕掛け・
道糸
8lbに、6号のオモリを付け、そこから15cmの8lbのラインの先に下記写真のルアー(胴長75mm)を付けた仕掛けで釣る。

オモリは、割りビシの様にラインに固定してもよいが、アタリをわかりやすくするため、中通しオモリをラインに通し、その両サイドにスプリングリングを結び、それぞれのスプリングリングに、道糸と、ルアーと繋ぐ糸を結んだ。


ルアー


今年は稚鮎が少なく、一時期より更に数が減っており、ケバリでも余り釣れていない。

良く見ると、時々鮎が光るのが確認できる、チャラ瀬、トロ瀬、中瀬、4本イカリ6.5号(尻尾端から掛け針までは、特に背がかりにこだわらなかったので掛をよくすることを優先して長めの約5cmとした)で、810cmを18匹ゲットして、4匹バラシた。

チラシ6.5号でも15分ほど試したが、釣れなかった。

ルアーは、底近辺を、若干前傾姿勢で、ゆらゆらと蛇行する。

当りは、手元に来る場合と、目視でとった。

2度、軽く、掛け針が底石に引っかかり、1度、軽く、オモリも底石に引っかかったが、竿をゆるめたり、引っ張たりして回収できた。、



稚鮎

このルアーと仕掛けの利点は、オモリで底がとれるので、ルアーが底近辺に安定していること、オモリが底に固定されるので、川の中央に向かってラインを出しても、ルアーが流されずに安定して位置取りできることであり、このルアーは、底に引っかからず、アユのようにゆらゆらと蛇行する様に調整している。

通常の友釣り用ルアーは、ライン上にオモリを付けて使用する様には設計されておらず、ルアーでおとりとなる鮎を釣った直後にその鮎を使用できる様、通常の友釣り用の仕掛けに付けて使用し、ルアーだけで底近辺に潜るように設計されているので、上記仕掛けでは底に着いてしまうか、比重が軽ければ浮き上がってしまう。

 又、今回の仕掛けは、8lbのラインなので、根掛しても回収しやすく、竿先からルアーまで一本のラインなのでラインの絡まりが少なく扱いやすく、オモリがラインの途中にあるので、底石に引っかかりにくい。

 通常、鮎は底近辺を泳いでいるが、今回使用したルアーを底より上層を泳がせたい場合は、ラインを途中から二股に分けて、片方の端にオモリを、もう片方の端にルアーを取り付けることで可能だ。但し、この方法は、ラインが複雑になるので若干扱いにくい。


 上記友ルアーの販売&詳細のホームページは,ここ です。


 今回使用したルアーは、upper-lipp.com(アッパーリップで検索)で販売予定です。このルアーは、上記使用方法にて使用することにおいて新規性があり、ルアー販売において、上記のオモリをライン上に取り付けてルアーを使用する方法と同内容を含む文面を使用することは著作権に違反します。