今日、午前中にいつもの心療内科に行って、帰ってきたら、急に胃が痛みだした。


腹減りすぎか?と思い、軽くご飯を食べたら、ますます痛くなってきた


時間をおうごとに痛くなる



仕事から帰ってきた主人が、「どないしたんや?、薬飲んだんか」と言ったので、とりあえず正露丸を飲んだけど、痛みは増すばかり



なかなか、晩御飯を作れなくて、8時頃に晩御飯をだしたら主人が、「まだ痛いんか!さっさと病院行ってこんか!」と怒った



私は「そんなん、私がちょっと胃が痛いだけでお金使ったらもったいないからいいわ」と答えると、主人激怒澈



「なにが私なんかじゃ~!、康祐にはお前しかおらんねんぞ、さっさと病院行けっ!」と、怒鳴り付けられた



わが主人

優しいんだけど、言い方がきついんだよ~涬


ガチで怒ってるので、ただいま近所の救急対応病院


主人の気持ちはありがたいんだけど、お金がな~

もったいない渹
今日は主人の40回目の誕生日


「40おめでとう」と0時ちょうどにプレゼントを渡したら「うるさいわ、40って言うな」と、寝てしまった。



ま、素直にありがとうとは言わないと思ってたけど淲

おめでとうと言ったものの、私が早生まれなので、2月には、2つ年上になってしまうので、ちょっと複雑な気持ちである



いろいろあって大変やけど、とりあえず、無事に屋根の下で、おめでとうを言えてよかった~煜
戦いますexclamation ×2


戦う事に決めましたダッシュ(走り出す様)  



子供の頃から、どん底の人生



生まれたとたんに、女の子だったのにがっかりした父親は、キャバの女と蒸発



母親には、毎日「あんたが男の子やったら…」と愚痴られ育った



母と姉と私が住んでいた家を担保にヤクザから父がお金を借りてとんずらしたので、毎日、学校が終わって帰宅する頃にはヤクザがお出迎え



家の壁には赤ペンキで、「金かえせ」の文字だらけ



あげくのはて、今で言うところのソープランドに、姉と二人で売られかけた




借金返済をしてくれる救世主登場と思ったら、「俺はお前らの母ちゃんがいるだけでお前らはいらん」と、母の再婚相手と実母に捨てられた



それからは、がむしゃらに働いた



高校に行きながら、ひたすら働いた



勤めていた居酒屋で、お客が残した食べ物は何でも持って帰った



恥ずかしくなんかなかった、生きるのに必死だった




学校では、友達と笑顔で話しながら、晩御飯を食べられるかかんがえていた




高校を卒業する時も、両親がいないという理由で、就職がまったくきまらず、バイトからスタートした



せっかく雇ってくれた会社




一生懸命働いた、何時間でも、徹夜が何日続いても働いた




そして、元夫と出会い結婚



やっと幸せになれると信じていたら、罵声と怒鳴り声の嵐



10年我慢したけど、子供を連れて逃げた



必死で逃げて、離婚調停をへて、やっと離婚した



書ききれないほどの、泥沼人生



それをいままで生き抜いてきた私



これからも戦えるはず



そんなに弱くないはず



がんばれ私



もう一度、ベルトを手にするチャンピオンのように



がんばれ、死ぬまで戦い続けるんだ私