Python の依存ライブラリ 

Python のライブラリを管理するためのツールvenvのインストールを行う。

まずは、

「$ cd handson/ec2-get-started」

でhandson/ec2-get-startedのディレクトリに移動する。その後仮想環境を作成しインストールする。

「$ python3 -m venv .env 」

「$ source .env/bin/activate 」

「$ pip install -r requirements.txt」

これを実行することでPythonを使うことができるようになった。

 

 

 SSH鍵を生成&デプロイを実行 

EC2インスタンスにログインする際に使用するSSHの公開鍵・秘密鍵のペアを準備しておく。今回は「HirakeGoma」という名前の鍵を生成する。

「$ export KEY_NAME="HirakeGoma"」

「$ aws ec2 create-key-pair --key-name ${KEY_NAME} --query 'KeyMaterial' --output text > ${KEY_NAME}.pem」

 

そしてデプロイを実行するには

「$ cdk deploy -c key_name="HirakeGoma"」

で行うことができる。【-c key_name="HirakeGoma"】の部分で先程作った鍵を使用するように指定している。

この様に表示されれば上手く展開ができている。

 

 

SSH でログイン 

 

SSHで接続するには

「$ ssh -i ~/.ssh/HirakeGoma.pem ec2-user@<IP address>」を実行する。<IP address>の部分には先程作成したEC2インスタンスのIPアドレスが入るため、そのまま<IP address>と入力してしまわないように注意。

 

ログインに成功すれば以下のような絵文字(?)が表示される。

 

 

Python 3.6
 

起動したインスタンスでPython 3.6をインストールしてみる。

「$ sudo yum update -y」

「$ sudo yum install -y python36」

を実行して以下のように表示されればインストール完了である。

 

折角インストールしたので、起動も行ってみる。

「$ python3」と入力するだけで可能である。

 

インタープリタを閉じるには

「exit()」と入力することでできる。

 

最後に、ログアウトする際には

「$ exit」を実行する。