暖かい週末となりましたが、標高1200mの林道は別世界、まだ雪の中です。
一番多い足跡はこの前足が小さく縦に並ぶ野ウサギです。
かなりの急斜面も斜めに走破! 出来るのはさすが!!
それから、珍しい足跡が、、
多分この辺りで以前ヤマドリを何回か目撃しているので、、、でしょうか?
それにしても一直線上で、ちょっとびっくりでした![]()
そして、1時間ぐらいかけてたどり着くのがこのブナの巨木!
途中のくぼみに宿った針葉樹が元気ですが、枯れている枝もあるものの、生きている枝もまだまだ、、という感じです。
私にとっては御神木化してきました、ほっとするひとときです。
引き返した帰り道、こんな氷柱が、、30cmぐらいの長さでした。
そして、樹皮を食んだ跡が、、
ニホンジカもニホンカモシカも遭遇しているんで、果たしてどちらの仕業でしょうか?
雪中行軍はいつもより30分ほど時間が掛かりましたが、良い運動になりました![]()




