「無理しないで!」とよく声掛けをしています。
理学療法士をしていると、自主トレ指導や動作での指導場面など
かなりの頻度で使っているんじゃないでしょうか⁉
もう常套句のようになってしまっていて、それ程深く考えなくても出てしまう
相手の方を想えば、無理せず良くなって頂ければ それに越したことはなく、、
そんな想いから ついつい出てしまう? 言葉でしょうか⁉
それでも、深く考えることも必要かと思うことが有ります。
良くなって頂ける方ばかりではなく、むしろ変化がみられなかったり、悪化してしまったり、、
この仕事をもう40年近くやっていますが、当然まだまだ未熟でもっと上手く出来たら、とか
上手く伝えられたら、とか考えてしまいます。
今想っている事を少し、、
・もっと良くなりたいと思っている方に、「無理」という言葉はアバウト過ぎないか?
・「それ(無理な程度)が分ってれば、やり過ぎたりしないよ!」という声が聞こえてきそうな、、
・ある程度の疲労・筋肉痛・倦怠感などはしょうがないが、回復した時のレベルが重要⁉
・その方にとっての「無理」の程度を具体的に説明し、理解していただく努力をしているか⁉
・パーソナリティを良く考えて、オーバーワークを制御した方が良いのか、励ましを強めにした方が良いのか⁉
・「無理」の予兆や感覚面でのきっかけなど、色々なケースを想定した声掛けや傾聴が出来ているか⁉
上げていると際限なく出てきてしまう?ので、この辺で、、、
何年やってもPTは難しいし、面白い❕ ジジイになっても臨床は止められまへん
なあー‼
