ミリーズ大学のプルードン博士の研究結果です。


意思決定を行う実験で大学生たちに


一方は立ったまま、一方は座ったままの状態で、


意思決定のまでにかかる時間を測定・比較したそうです。



立ったまま考えた人の方が、座って考えた人より


33%のも速く決断を行っているということが分かったそうです。



確かに周りを見てみますと、立って「ボー」としている人ほど、


生産性をあげているところがあります。



立って「ボー」としている人は実際は頭はフル回転しています。


立ったまま考える人はそのまま、行動に移すことができるので、


行動に直結するのが早いということになります。



立ち上がることで体の血行がよくなり、大脳が活性化するから


5%~20%は速く決断できるようです。



一方で、机に座ったまま考えるのは「熟考」に優れており、


一つのことを考える熟考タイプになっていくようです。


丁寧に物事を考えるため仕事をこなすスピードは


遅くなるようです。



「決断スピード」と「深く丁寧に」は


立って考える、座って考える。に直結していそうですね!



使い分けで考えていくと物事の「効率」「精度」が


あがっていくのではないでしょうか?




今日も良い一日をお過ごしください!