退院した翌日から、通院の日々が始まる。
搾乳機を買って、毎日乳搾りするヨメ!
毎日決まった時間になると、リビングから「チュポッチュポッチュポッ」
聞こえてくる。

いつからか、俺は
嫁を「乳牛」と呼び、リビングを「花畑牧場」と呼んでいた


お!今日もやってるねーー!なんつって。
そして、毎日病院へ母乳を届ける嫁を「ヤクルトレディ」と名付けてやった


今日も明日も、嫁は、乳牛となり、花畑牧場で搾乳し、そしてヤクルトレディになる! ぷぷぷっ
母って強いね! 俺には到底できない。。。。
こんな風に茶化しても、いつもニコニコしてるヨメは本当にえらいね!
つくづく、こいつと結婚してよかったと思う



そんで、毎日撮ってくる写真をみては、今日はダウンパワー低いね
とか、今日はダウンパワー強いねとか毎日話してたな。。。
でも、心のどっかに、二人共もしかしたら、数%の確率でダウンちゃん
ではないといいなと思っていた。。。
やはり、障がいを受け入れるというのはそう簡単ではないね。。。


そんな中。
いろんな方から、お祝い何がいい?何が欲しいとか言われた。
でも、もうだいぶ頂き物やら、借り物でだいぶ揃っていたので、ほしい物がなかった。
だもんで、そう言ってくる友達に俺は決まって。
「そうだね~~健常な子かな?
」なーーんていう、ナイスな返しをしていたな。
ギャグのようで、本心でもあったね。。。。