adhdの息子の子育て奮闘記 -4ページ目

adhdの息子の子育て奮闘記

何度も失敗しながら子供と二人三脚でがんばる日々の記録です。これはうまくいった!これは失敗した!も紹介していきたいと思います。

こんにちは。

現在息子は小学校3年生です。
幼稚園前から他の子と明らかに違う・・とは思っていましたが、幼稚園に入り先生にそのことを相談しても、「だいじょうぶですよ、お母さん心配しすぎですよ」と言われるだけ。

そういうなら全てを受け止めてくれればいいのに、やはり症状がでると、「お母さん、しつけはちゃんとしていますか?」

これが3年間続きました。結局年長になるまで先生の言葉を信じ、検査にいくことはありませんでした。

年長になってadhdの診断が出てからも反応は薄い幼稚園の対応・・。


家族に相談しても、友達に相談しても、「そんなことないって、考えすぎなんだよ。心配しすぎなんだよ」と言われるだけで結局自分を責める日々が続いていました。


そこで私は言いたいです。


自分の子供のことは自分が一番分かってる!


ということ。

相談相手は信頼できる、専門的な知識がある人を選ぶべき!!
(それでも幼稚園の先生で一人くらいそういう知識があって対応出来る人がいてほしかった・・・)

専門家でもいい加減なことを言う人もいるし、やたら薬ばかり進めてくる人もいるし。。
自分で「この人!」と思える人を探すのが大事なんだと思います。


adhdとひとくくりに言っても、子供それぞれ十人十色。
みんな治療の仕方は違うし、療育の方法も違うものだと思います。
それを理解して的確な助言をしてくれる人を探すことが本当に大事なんだと思います。


まぁ自分の気分を楽にするために家族や友達に話を聞いてもらうということもありだとは思いますけどね♪ しかし私の経験から話を聞いてもらうだけの目的で話しても批判的な答えが返ってきて、かえって気分が悪くなることもしばしばなんですよね・・・笑


実は最近とても良い相談相手が見つかりました。それはスクールカウンセラーの方です。
最初は正直あまりあてにはしていませんでしたが、とてもやさしく諭してくれて大変救われています。

皆さん、一緒にがんばりましょう!!