先日、ロジカルシンキングを学ぶため、とある本を手にしました。
この本を読み、ロジカルシンキングは「誰かに納得してもらうためのツール」と位置付けることができました。「誰か」とは上司、取引先、消費者など様々です。
その本とは、
小宮一慶さんの『一番役立つ!ロジカルシンキング』(PHPビジネス新書)です!!
いきなり、「納得してもらうことが大事」と書かれています。筆者の強調ポイントのようです。
ちなみに最終章にも…
分かりやすい文章です。
では納得してもらうためにはロジカルシンキングでよくあるフレームワークを使えればOKでしょうか?
もちろんそれも大事ですが、それだけじゃダメで、
まず、相手の心理バリアを下げる必要があります!
そのために注意することは、
❗️話しかけるタイミングを見計らう
❗️話の始めに概要を説明する
❗️難しい言葉を避ける(専門用語は言い換える)
❗️誤字、脱字に気をつける
これらができていないと、どんなにロジカルな内容でも、人に聞いてもらえない恐れがあります!
怖い!!
ちなみに本書で紹介されているフレームワークをざっくり説明させてもらうと、
□プロコン・リスト→物事の良い面/悪い面
□ロジカルツリー→場合分け
□QPS→買い手の重視項目(Quality「質」Price「価格」Service「サービス、その他」)
□5P→売り手の重視項目(Product「製品自体」Price「価格」Place「売り場」Promotion「宣伝方法」Partner「協同する会社」)
□AIDMA→お客さんの商品・サービスへの反応(①Attention「認知」②Interest「関心」③Desire「欲望」④motive「欲望の高まり」⑤Action「購入」)
*①知ってはいる②興味はあるが他人事③欲しいかも④すごく欲しい(でも‥「高い」など)⑤買う
□SWOT分析→自社の分析(Strong「強み」Weak「弱み」Opportunity「機会」Thread「脅威」)
□MECE(ミッシー)→モレなくダブりなく場合分け
□PART図→複数のプロジェクトの効率的な進め方を図示したもの
というわけで上のフレームワークを使いながら、「相手に納得してもらうには?」を考えることが大事だというわけです!!
私自身は営業マンなので、この本を活かして稼ぎたいと思います!
まだ仕事をしていない子どもたち!!
ぜひお小遣いのアップの交渉にロジカルシンキングを使ってください!笑
以上です!ありがとうございました!


