使用していたブログサービスが終了するので、
こちらに引越しました。
終了のお知らせは随分前にあり、放置していました。
期限が近付いてきたので、作業してみたら
意外と簡単に移行できて良かった。
使用していたブログサービスが終了するので、
こちらに引越しました。
終了のお知らせは随分前にあり、放置していました。
期限が近付いてきたので、作業してみたら
意外と簡単に移行できて良かった。
フジミの1/380 姫路城です。キットは、かなり古いもので多少合いのよくないところがあって、組立に少し難儀しました。
石屋模型店のエッチングの格子セットと鉄道模型用のターフ(芝生)、フォーリッジクラスター(樹木の葉)を使用しました。エッチングは、瞬間接着剤での位置合わせに不安があったので、液体サーフェイサーを使用したところ、裏から貼り付けてゆっくり位置合わせができ、かっちり固まってくれました。エッチングパーツの切り出しから、約4ケ月で完成できました。瓦屋根は、グレーのサーフェイサー吹きの上にダークブラウンの墨入れ塗料を適当に塗りましたが、結構いい感じに仕上がりました。
天守閣内部の柱と石落としの端の出っ張りを追加して、かなり満足できる出来となりましたが、苦労した格子が意外と目立たないのは残念です。











バンダイの1/144 エントリーグレード。
発売当時のものは300円だったと思いますが、こちらは770円。
しかし、中身は入門用ながら、色プラ、接着剤不要、無塗装で、気持ち良くパーツがはまり、イメージに近い仕上がりになります。足が長すぎるような気もしますが、ちょっとした墨入れだけでかっこいいガンダムになります。





小林源文先生の「ハッピータイガー」から、ダスライヒの車両を製作しました。
フジミの1/72は2個目なので、前回よりましな出来になるだろうと思ってましたが、やはり手強く組立式キャタピラがグニャグニャになってしまいました。やはり箱に書かれているとおり「細かいパーツ分割の精密キット 上級者向け」ですが、忍耐力の高い人向けですね。
今回は、エアクリーナー、サイドスカート、第一転輪を外した状態で作成し、TIGERの四角さを強調してみました。
迷彩は、模型雑誌等ではダークイエローにダークグリーンですが、1943年前半の工場出荷時はジャーマングレイなので、前線でダークグリーンだけを塗装してもおかしくないと思い、2色迷彩でと思ってました。でも、塗ってみると全く目立たなく単色にしか見えなかったので、ダークイエローを追加し代り映えしないものになってしまいました。
デカールは、どこの国かわからないものをネットで購入しましたが、なかなかいい感じになりました。












フジミの1/76のキットは、40年以上前に購入したもので、当時の定価が250円。今のプラモの価格からは想像できないほど安いですね。
少し作りかけの状態だったものを片付け中に発見しましたが、リサイクルショップに買取してもらえないので、完成させました。
ビニールキャタピラは、どうしようもできないので残念ですが、転輪のモールドは時代を感じさせない素晴らしい出来です。
ツィメリットコーティングは、模型雑誌に載っていた「砥の粉」を使用しました。木工ボンドと混ぜるとの記事でしたが、今回は液体パテでやってみました。最初は、いい感じでしたが、すぐにゴテゴテになってしまい刻みを付けるのが無理だったので、乾燥してからカッターで掘りました。とりあえずコーティングされているように見えるので合格です。
サイドスカートの長さが足りないようだったので、途中でカットし、防盾の吊り上げフックかけを自作しました。
迷彩は、「光と影」をイメージしてみました。デカールは、他のキットのものを流用。






