2012年発売予定のPS3,xbox360用ソフトトゥームレイダー。
プレビューがxplayにありました。
ララクラフトの最も最初の冒険になる今作は、船で旅をしていたララが嵐に遭って見知らぬ島に流れ着くところから始まるそうです。
Euro Gamer がゲーム開発者に次世代機(PS4,XBOX720)に望むことをインタビューしています。
ダンジョンシージ3のリードデザイナーNathaniel Chapman氏はPS4,XBOX720,WiiUはそれぞれが全く違うインターフェースを持つことになるだろうとしてマルチプラットフォーム展開の難しさを懸念しています。更に伝統的なコンソールのメモリの少なさも開発を難しくするだろうと語っています。
Super Meat Boy の開発者 Edmund McMillenはゲームはゲームパッドでやるものでキネクトやWiiリモコンなどはあくまで周辺機器であるべきだと語っています。
リッジレーサーの最新作Ridge Racer Unboundedの開発者はただグラフィックが良くなるだけなら次世代機は必要では無い、とグラフィック以外の要素が必要と指摘。
Relentless SoftwareのDavid Amor氏は高価な据置機なんて誰も買わなくなるとして50ユーロくらいで買えて動画がストリームで見れる、そんなマシンが理想だとのこと。
シングスターの開発者は箱なんてどうでもいい、面白いゲームが作れれば、と。
どうも開発者の間でも次世代機に対する期待は温度差があるようです。個人的にはメモリを増やしました、CPUを32コアにしました、これが次世代機だと胸を張って言えるような時勢ではもはや無いと思いますが。
http://www.eurogamer.net/articles/2011-08-04-what-devs-want-from-the-next-gen-article
playstation.blogのインタビューにカプコンの小野氏が答えています。
カプコンの小野氏の夢はマーベルVSDCコミックの格ゲーを作ることだそうです。
又、ストリートファイターvs鉄拳のvita版についてはPS3版と遜色ないように微調整を行っているそうです。
更にvitaの3G、ジャイロ機能、両面タッチパネル、GPSに大変興味を持っていてそれらの機能をフル活用していきたいそうです。又、PS3との連携にも触れ、例えば外出先ではvitaでプレイして帰宅したらPS3でその続きを遊ぶことができるように検討しているということです。